ピノ・ノワールの世界 ~ワインスクール~ | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ピノ・ノワールの世界 ~ワインスクール~

昨日はワインスクール。ワインっていうものはいくら勉強してもなかなか理解というところには辿り着かないようで、こうして毎年通っていてもなかなか難しい。

まだまだだ。


さて、昨日はピノ・ノワールの世界へ。


うーん・・・

私が一番好きなブドウ品種はピノ・ノワール。ここで間違うわけにはいかない。

昨日は産地を推察。

ピノ・ノワールは私のイメージでは酸が高ければブルゴーニュ、アルザス、オレゴン、タスマニア、ニュージーランド。低ければカリフォルニア、オーストラリア。

酸が高いもののうち、ボリュームがあればもちろんニューワールドになるが、紅茶のようなニュアンスならオレゴン、どこか爽やかさがあるものがニュージーランド、少し重たくなったものがタスマニア。


ハーブやローズマリーのような香りであればオーストラリア(この香りがないものも多いが)、薬品臭っぽくややべたっとすればチリ、香りは高くてもどうしても苦味や酸が低くなるのがカリフォルニア。


ブルゴーニュ、アルザスは陰のイメージ。当然アルザスは色も薄くなる。


と勝手に思っている。

で、結果・・・。


ワイン達

うーん、オレゴンをニュージーランドと自信持って答えるわ、カリフォルニアとオレゴンを間違うわ、散々です。

半分くらいしかわからず・・。これだからワインは難しい。


コールドストリーム ヒルズは久々に飲んだけど難しいワインです。このワインは開けてすぐは判断できない。とても安っぽい香りと味わいがあるのです。6年前にも同じようなことをテースティングリストにつけているけど開くまでにかなりかかる。

初めは安いワインだと思ったけど、30分ほど経つと香りが変わる。味わいも深くなる。


ただでさえ難しいのに途中で変化していくワインなんてさっぱりわかりません。

いつになったらこういうことをはっきり答えられるようになるのだろうか・・。


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