キムチとワイン!?
ブログネタ:この漫画を読んでくれ!
参加中昨日は昨年東京に引っ越してきた川口くんと先日東京に転勤してきたその奥さんをご招待。
テーマは「キムチとワインのマリアージュ」。
最近はワイン好きのバイブルとさえ化してしまっている漫画「神の雫」。
ワイン関係者は読まないと市場をつかめないくらいに影響力がある漫画。
週刊誌での連載までは追ってないが、単行本は一応全部持っている。
個人的にはワイン関係の最高傑作は「ソムリエ」なんだけどね。甲斐谷忍さんの絵と表現が好きなので。
で、そこに出てきたグラヴェッロというワイン、「キムチに合うワイン」を確かめることに。相変わらず、そういうものに踊らされる私。
漫画によるとキムチの独特の辛さに合うワインは殆ど存在せず、ガリオッポというイタリア・カラブリア州で生産される唐辛子の畑の隣で造られた地品種が合うという内容。
キムチには南ローヌのグルナッシュで合わなくない、というのが私の持論で、唐辛子に多少縁のあるこの品種が本当にそんなに合うのか?という疑問があった。さて、実践。
キムチは新宿の高島屋「沈菓館」で購入。キムチ館と読むみたい。
私たちの結論。合わなくはない。むしろ合うと思う。でもマリアージュ(相乗効果)はない。
でもワインは美味しかった。それに味わいは近いものがあった。初めにこれも試すためだが、スパークリングワインを飲んだがこちらは結構合った。刺激物と刺激物の組み合わせ。こちらは納得。
グラヴェッロ、カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされているが、主としてはカラブリア州の地品種「ガリオッポ」。
確かにやや唐辛子に近い辛さを感じるような印象がある。ハーブのような香りと他ではあまり経験のない不思議な味わいがある。濃厚でしっかりした、南の産地を感じさせるワイン。
相変わらず酒が入ると寝てしまう川口君。
本人曰く
「寝てないですよ」
まあこの写真を見ても寝てないと言えるかどうか・・・。
社内唯一の大学の後輩。大阪時代はよく一緒にワインバー巡りをしたけど、東京でもよろしく。
私たちのワインバー巡りの法則。
『ラーメン(もしくは定食)を食べてからワインバー』
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たくさん料理を作ってくれたのに料理の写真を撮るのを忘れて、嫁は不機嫌です・・・。



