アスパラと蛸のリゾット
今日は早く帰ってきたので(いつもか・・)料理でも作ろうかと。
で、作ったのは「アスパラと蛸のリゾット」。
作り方は簡単だけど手間がかかるのがリゾット。
それに見栄えがなぜかイマイチ・・。これは仕方ないが。
まずはタマネギを弱火で炒めて、蛸入れて、米入れて、透明になるまで待つ。
そんでね、やっぱりオリーヴオイルとバターを半々入れると美味しいので今日は面倒さもあり、雪印の「切れてるバター」を購入・・・したつもりが・・・
なんと!「切れてるチーズ」を購入!気づけよ!気づくだろ、普通。あーあ、味が半減する~。
そしてブイヨンを200ccずつ程度に分けて投入、煮詰めて、最後はアスパラを入れてさらに米がアルデンテくらいになるまで煮込む。パルメジャーノ振りかけて「切れてるチーズ」をじゃなかった「切れてるチーズ」を・・。
こんだけ。簡単だし失敗はあんまりない。
おいしい!!
蛸入れると美味しいねえ。食事が締まる。
さて、今日はG・ド・シャトー・ギロー2006 を合わせてみた。
このワイン、2000年ヴィンテージから毎年飲んでいるけど、初めは美味しくないなあ、と思うワインだった。
あまり良い印象がないまま2005年を迎えたときにセミヨンのもっさい感じ(関西人以外わからない表現か?)が抜けてとても美味しいワインになった。
2006年はさらに最高!
セミヨンって分厚くてもっさとしたワインになることが多いけど(甘口なら別)こういうすっきりしたワインにアクセントとするなら最高やね。
このワイン、日本では我が社の独占だけど、独占の価値あり!ただ、心配なのはオーナーが今年変わったこと。
どうやら値上げになりそう。まあ、こんだけ美味しいからね、仕方ない。

