ベイスターズのオーダーを考える。~一番打者~ | 「韓流」好きな男がいてもいいじゃない!?

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私はおそらくこのブログでは一切触れたことがなかったと思いますが、横浜ベイスターズが好きであります。


まぁ埼玉ケンミンなのでそんなにしょっちゅうは通えないのですが、ナントカ仕事の合間を縫って、今シーズンは5試合ほど見に行きました。確か2勝3敗。オープン戦やファームはノーカウント。


昨日はタイガース相手に見事なサヨナラ勝ち!

大変満足いたしました。


今のベイスターズは来季に向けての起用が目立ち、毎日オーダーに変化が見られますが、そんなわけで今回は理想のオーダーを考えてみる事にしました。


まずは1番!リードオフマン。


このところの試合なんか見ちゃうと期待のルーキー荒波翔選手が絶好調です。

なんてったって球界の快速男、ロッテの荻野選手よりベースランニングが1秒近く早いという情報を入手しました。 うぃきぺいでぃあ 秘密のルートから。


普通に考えたら彼をリードオフにするのが一番なのでしょうが。。。


個人的には下園選手を推したい。

決して彼がイケメンだからじゃないですよ?イケメンだからじゃないです。

大事な事なので2回言いました。


理由は彼の鬼選球眼に惚れこんでるからです。

個人的に粘って四球を選ぶタイプの1番が大好き。

一番ピッチャーからしていやなタイプのはずです。


下園選手は最近いろんな打順で起用される事が多く、その結果少々自慢の選球眼に乱れが出ている感じがしますが、1番に固定すればいかんなくその「眼」を発揮してくれるものと信じております。


そんなわけで、個人的横浜の一番打者は下園辰哉選手に決定しました!

ぱちぱちぱち


・・・え?

誰かに触れてないんじゃありませんか、って?


そうですね、石川選手がいましたね。石川雄洋選手。

彼もイケメンですよ。イケメン。

大事な事かもしれないんで2回言いました。


彼はですね、一番打者としてはちょっと三振が多いイメージなんですよね。

粘りはするけども三振。


感覚で発言したんで今ちょっと三振率調べてみました。

下園選手が308打席の49三振で.159

石川選手が530打席の95三振で.179でした。


ちなみに松本啓二朗選手が71打席の7三振ですから三振率.098ですが、現時点ではちょっと打席数が少なすぎますね。

ちなみに荒波選手は45打席の13三振で三振率.289です。高っ!w


渡辺選手もリードオフの資格は充分あると思いますが、彼は他にも適性があると思うのでここでは除外。


そんなわけで改めて現時点での一番打者は下園でいきます。


思った以上に長くなったので、続きはまて次号。