これは韓流とは全く関係ないのだが、ちょっといいたくなりすぎたので書いておきたい。
このアメブロ、芸能人のブロガーがたくさんいることがメジャーになった要因のひとつだと思う。
芸能人にとって大変よろしい(というか都合がいい)のは、バカなネットユーザーからの荒らしを防いでくれることだろう。
でもアメブロには、ちょっとその保護ぶりがいきすぎていないだろうか、といいたい。
ちょっと触れればすぐ「ああ、アイツ のことが言いたいんだな」と思ってくれると思うが、先日ある元プロスポーツ選手が離婚した。
普段から彼の妻はTV番組で言いたい放題。どこをどのように編集しても、一人の人間として許されない悪口雑言を主人に対して並べ立てていたせいで、いざ離婚となったとき、しかもその離婚がこの妻側から申し立てられていたことに対して世間では大ブーイング。
普段からネットの世界では、ちょっとしたことですぐに祭り、荒らしがおこり、これはちょっととばっちりだろう、ということも多々あるのだが、少なくともこの件に対しては明らかに彼女の自己責任であるといえると思う。
さすがに発表してから相当世間で叩かれたのか、殊勝なコメントを発表してみたり、私だけが悪いんじゃない、という言葉を使わずに実はそう言っているのがまるだしなのだが、こういっちゃなんだが、文章というのはいくらでも考えて作りなおすことはできるのである。
今この文章だって本当だったらこの妻に対する罵詈雑言で埋め尽くしたいところを、落ち着いてなんとかここまででこらえているのである。
つまり、文章ではいくらでも隠せるが、肉声には隠せない本音の部分がでるのである。
どれだけ編集されてもその発言をしたという事実は事実であり、それに対して責任はとらなければいけないのである。
で、言いたいのはですよ。
正直、今の彼女のブログのコメント欄、気持ち悪いですよ。
そんなわけないだろ、ってくらいのファンの擁護コメントしかのっていない。
いくらアメブロが自社のブログタレントを守るのが仕事といっても、批判コメントは全て掲載しない、というのは果たしていかがなものだろうかと思う。あまりにもタレントにとって都合がよすぎないか。
あれだけ傍若無人な言葉で伴侶を傷つけておいて、自分も傷ついていますは虫が良すぎるだろう。
もちろん、どうせたくさん来てると思われる「氏ね」などのコメントまで全てのせろとは思わない。
韓国ではその結果、たくさんのタレントが悪質なネットユーザーによって自殺に追い込まれているから。
(お、うまいこと韓流ブログらしくなった)
でもね、少なくとも罵詈雑言ではない批判コメントはきちんと載せるべきなんではないでしょうか。
それができないのなら、アメブロは金儲けは上手でも企業としての理念・良識がないといわざるを得ないと思います。