「むきあえ、なくて」 ~5~ | 「韓流」好きな男がいてもいいじゃない!?

「韓流」好きな男がいてもいいじゃない!?

「韓流」「NFL」「横浜ベイスターズ」などを中心に、いろいろと。


たとえ君が望まなくとも
君に想いを寄せる男はたくさんいて
そして僕も その大勢の中のひとり


僕には君がいつも つらそうに見えました



君を想えば想うほど


君に近づこうとする男たちの姿を見るたびに
君の魅力を語る男たちの姿を見るたびに


どうしようもなく 苦しくて
どうしようもなく 切なくて

まるで自分が どうにかなってしまいそうで



想いも告げることもできない 情けない自分の姿に
そしてなによりも 大切に想っていたはずの君自身に


あのときの僕は
むきあうことが できませんでした




君を想っていると自分では思っていながら
君に想いをぶつけられないでいる臆病者の僕は


はたして本当に 君を愛していると
言えるのでしょうか


もしかしたら僕は 君を本当の意味で
愛してはいないのではないでしょうか




そんな僕には 君を愛する資格など
ないのでは ないでしょうか




心の中で そう思うようになりました