契約トラブル:東方神起・所属事務所の調停に失敗 | 「韓流」好きな男がいてもいいじゃない!?

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 人気アイドルグループ東方神起のメンバー3人と所属事務所SMエンターテインメントとの契約問題に関する調停は失敗に終わった。ソウル中央地裁民事合議第50部(パク・ビョンテ首席部長判事)はジュンス(シア)、ジェジュン(ヒーロー)、ユチョン(ミッキー)の東方神起メンバー3人を呼び、調停を試みたが、合意に失敗したことを14日、明らかにした。3人は「調停に応じる意思はない」と表明しているため、裁判所は近く今回の件について最終判断を示す方針だ。

 東方神起のメンバー5人中、この3人は7月31日、「13年という専属契約期間は事実上の終身契約を意味し、契約期間のCD収益分配など、SMから適切な待遇を受けられずにいる」とし、専属契約の効力停止を求める仮処分申請を提出していた。(朝鮮日報より)



 調停失敗ですか・・・。


 いよいよ危険水域ですねぇ。


 先月もこの件については詳しく書きましたが、メンバーの事務所が分かれてのグループ存続は、個人的には「ない」と思います。


 むしろ裁判所が契約解除を認めない方がグループは存続できるかもしれません。


 それが3人のためになるかどうかは別問題ですが。



 ただ私が彼らに聞きたいのは、この訴訟を起こしているメンバーたちが、訴訟に勝って3人だけが独立したあとで、本気で東方神起を継続させるつもりがあるのか、その後の勝算があってやっているのか?については聞いてみたいです。


 ファンの方々が気にしているのは訴訟そのものよりも絶対に「その後」のはずですから。


 正直、本当にそんな方法などあるのでしょうか。


 「グループ」よりも「独立すること」の方が大事になってやいませんか?


 私は疑問を呈さざるを得ません。



 私はそんなに韓国の芸能界に詳しいわけではないですが、少なくとも日本の芸能界だったら、事務所は100%報復としてグループは解散させます。他のタレントに対してしめしがつかないからです。


 まして日本以上に闇が深そうな韓国芸能界ですから、、、



 私は男ですし東方神起のファンでも何でもありませんが、ファンの方々が少々置いてかれている現実に、複雑な気持ちを覚えます。