ブログネタ:逆チョコ、して欲しい? したい?
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この「逆チョコ」にはね~~~~、ほんまに・・・。
このネタを提示した人も自ら書いてるけれども、誰がどう考えたって
「この不況下でチョコの売り上げをさらに伸ばすにはどうしたらいいか」
っていう、完全な企業の思惑だからね。
いちいち乗せられるんじゃない!情けない。
日本人は他国人に比べて、問題の答えをただ書く能力は優れてるんだけれども、
「なぜ?」という理由を問われる問題にはどうしようもなく弱い、というデータがあります。
これは何を表しているかというと、
親が言うから正しい。
先生が言うから正しい。
政治家が言うから正しい。
頭のいいキャスターが言うんだから正しい。
テレビで言ってるんだから正しい。
新聞が書いてるんだから正しい。
日本人は自分の頭で物を考えずに、
とりあえず集団に身を任せすぎる、という非常に危険なデータなんです。
一番いけないのが、
「そういうかたっくるしいこと言うのやめない?うざ~い」っていう考え方。
これこそが本当に思うツボ。
ちょっとした能力のある人間にとって、
この手の人間をコントロールすることほど簡単な事はないんです。
考えることを放棄しちゃってるわけだからね。
こんなちっちゃいことだからこそ、本当は大事なことなはずなんだけどね。
せっかくだからメリーチョコレートを代表としたアホ企業たちにひとこと言いたい。
当然「逆ホワイトデー」も提案するんでしょ?
じゃなきゃ理屈に合わないよね?
もしそれを提案しないなら、
女に対して男はすぐ財布を開いちゃう、それだけを利用した事になるから、
やっぱり商業主義のための「逆チョコ」だった、みずからそう認めることになるけどね?
あ~腹が立つ。