さて、今回は洗濯洗剤についてです。


私はコロナが流行る前までは新しい洗剤が出ると、これは前の洗剤を改良して出来たものだから前よりよく汚れが落ちそうだ、などTVコマーシャルを丸ごと信じるよく出来た子羊🐏、あやつり安い消費者でした。爆笑


TVが嘘を言うはずが無い、このタレントさんが嘘を言うはずが無い、今から思えば本当に何も考えないおめでたいキラキラ消費者だったのです。不安ガーン


いえ、全部が全部ウソや誇張でないと思いたいですが、宣伝が必要な商品にはそもそも莫大な宣伝費用が上乗せされている、原価はそれを差し引いたものであるなどいろいろ割り引いて見なければならなかったのに、私ときたら…。💦💦

全く疑うこと無く世の中に抗うことなくTVの宣伝文句にコロッと引っ掛かる🐏でした。


そして、

コロナ禍です。

経験した事の無いパンデミックの中で自分なりにいろいろ真実を追求するようになり、還暦間近になってやっとこの世には裏があり、利益のみを追求する人の事など考えない企業などがあることを知ったのです。凝視

もちろん全てとは思いません…。


そして、すべての常識をまずは疑ってみるという事から始めたところそのひとつに、

『洗濯槽のカビ』問題に突き当たったのでした。真顔


その頃使っていたのはジェルボール。

ポイッと放り込めば手も汚れず楽だし、液体と違って入れすぎる事はないし経済的かな、と。

そして筋トレを欠かさない旦那の下着やらTシャツの防臭のための更に柔軟剤も使っていました。


わが家の洗濯機は窓の無い洗面所スペースに置かれています。

しかし蓋は年中開けて風通しをよくしているはずなのですが、

しばらく経つと洗い上がった洗濯物を台無しにするあの『黒いヤツ』が発生ショボーン


あ~💦💦

そっか~、そろそろ『洗濯槽のカビキラー』の出番かぁ、あれ、時間かかるし水も結構使うし面倒だしそもそも洗濯槽のカビキラーを買うのがなんか理不尽だな、とこれまた毎回思っていたのです。


で、

ナチュラリストの道を意図せず歩むようになってきた私が閃いた💡手段は、

前から掃除や台所ふきんの洗濯に重曹を使う機会が増えてきた頃だったので、

思い切って洗濯に重曹を使ってみることにしたのです。

また聞きかじりの情報で洗濯槽のカビにも有効と聞いたので、洗濯しながら洗濯槽までキレイになるならやはり重曹一択となったのです。


見ていたYouTubeの動画でも柔軟剤がカビの原因云々と言っていたのも確信につながりました。


重曹だけではやはり汚れの落ちや漂白面など心配で、最終的に以下のようなメンバーに洗濯物を託すようになりました。


 

  

  

 

5.5kgの洗濯槽に

◯重曹 大さじ1.5杯

◯粉末洗剤 大さじ2分の1

◯酸素系漂白剤 大さじ2分の1


以上で洗濯。


そして柔軟剤の代わりに、

 

 

◯クエン酸 小さじ1杯を水大さじ2杯で溶いたもの。

いちいち作るのは面倒なので、食べ終わったジャムなどの空き瓶などに作り置きをオススメします。



はい、結果は、

3年間で一度も『洗濯槽のカビキラー』は使っていません。キューン指差し


汚れ落ちも問題なく、生乾きのイヤな匂いも無く、さらに洗濯槽も汚れません。

タオルに至っては、クエン酸による柔軟剤のおかげで今だかつて無いほどのフワフワ~。


今までは何だったのか、とつくづく思うのです。


もし洗濯槽のカビでお悩みの方がいれば環境にも優しくて、何より肌に直接触れる下着に薬品などが付着するのが心配などあればぜひぜひお試しください。


まだまだ常識を覆す真実があるかもしれませんキメてる