毎日でも食べたいキムチ。

納豆キムチ、豚キムチなどお料理の幅も広がり、キムチがあると何か足りない時の小さな一品にもなりますが、いかんせん市販のものはすぐ無くなります。

そこで!

新鮮な白菜が並んでいる冬の今、どうにかして家で簡単に作れないものかと家にある材料で挑戦したところ案外それっぽいキムチの漬け物ができました。

では材料です。


◯白菜(4分の1)

◯大根(短冊切りを適量)

◯人参(短冊切りを適量)


調味料

◯キムチの素(大さじ2)※うちは桃屋

◯豆板醤(小さじ1と2分の1) 

◯コチ醤(〃)

◯塩麹(大さじ3)

◯砂糖(小さじ2分の1)

◯酢(酸味が好みでない場合は不要ですが、酢を入れる事で何日か浸けたような味わいになります。)

↑これを全て混ぜ合わせておく。


ざく切り白菜と大根、人参の短冊切りを大きめのポリ袋か大きめのタッパーに入れて、上記調味料を合わせて馴染ませるだけです。

まんべんなく野菜に調味料が行き渡るよう混ぜたら冷蔵庫でお皿などで重石をして一晩寝かせる。


翌日にはキムチの浅漬けが食べられます。

漬けてから2日、3日と経つと更に調味料が馴染み、浅漬けとは思えない本格的キムチ漬けの味になります。


やはり決め手は塩麹。

これも自家製なのですが、味に深みとまろやかさが出て美味しく仕上がります。


韓国のお母さんが浸けた本物のキムチには足元も及びませんが、あまった白菜の処理にもなり、自宅で家族だけで食べる分には十分です。


一日で食べられるキムチの浅漬け。

ぜひお試し下さい。