年末年始を好天に恵まれ、家族全員これと言って体調不良もなく、安穏に過ごせました。
ありがたい事です。
何度も主人共々風邪を引きかけましたが、アレッ?と思ったら即葛根湯などで対処して
大事に至りませんでした。
今年も感染症との闘いは続くようですね。
思えば3年前の北海道の感染爆発で、予定していたお伊勢参りを泣く泣くキャンセルしたことを思い出します。
やはりいろいろな国から観光客が雪まつりに訪れるタイミングと2月という北海道の極寒の気温が重なって通常でも高熱の出る風邪が流行る時期です。
かかったかな、で対処するかそのままにしてしまうかでずいぶんと予後が違ってくるかと思います。
今の風邪は侮れない、と方々から情報がありますね。
コロナの変異なのか、新種のウイルスなのかとても未知で心配です。
これ以上感染が拡がらないようただただ祈るばかりです。
今年こそ、コロナが終息しますように。
さて、ここで我が家のレシピ紹介です。メモの代わりにレシピを載せておきたいと思います。
お正月に買った切り餅が余るとぜんざいをつくますが、豆を前日から水に浸すなど、丁寧な作業が苦手、面倒で時間ばかりかかるのがイヤで、見よう見まねで炊飯器でほぼ失敗無しのぜんざいができるようになりました。
炊飯器の良いところは、お鍋をずっと見張ってなくて良いところですよね。
その間に違う仕事も出来るし、時短でガス代の節約にもなります。
では、参考までに。
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☆炊飯器ぜんざいの作り方☆
1.小豆を洗って水をたっぷり入れて炊飯器スイッチオン。
↓
約20分~30分で小豆が浮いてきて、ほどほど柔らかくなったらザルに上げ、湯で汁を捨てる。
2.少し硬さが残った小豆を炊飯釜に戻し、豆が被るように水を(ひたひたよりたっぷりと)入れて二度目の炊飯器スイッチオン。
水がほぼ無くなるまでゆでる。(最初は何度も蓋を開けて見てもOKですが、豆は崩れるので触らない。時間にして20分ほど。)
↓
水がほぼ無くなって、豆が程よく柔らかくなったら甘味をつける味付けの作業に入る。
3.小豆が被るより少し多めの水を入れ、
同時に砂糖、塩、大さじ1ほどのみりんを入れて三度目の炊飯器スイッチオン。
(小豆の食感を大切にしたい場合は、水を少な目に、水分多めで良ければ水を多目にお好みで。甘さはお好みで。みりんを足すと照りが増し、甘さに深みが出ます。)
↓
4.10分ほどしたら蓋を半開きにして水分を飛ばし煮詰める。→炊飯器の持ち手で蓋を閉じかけ、半開きとする。
持ち手で蓋を半開きに出来ない場合は、濡れ布巾などで半分蓋をする感じで蒸気を飛ばす。
時折しゃもじ等でかき混ぜて甘さを確認しながらほどよい甘さになるまで炊飯モードにする。
5.甘さが決まってからお餅や栗などを入れ、ここで最後に蓋をして5分ほど炊飯。
3~5の行程はずっと炊飯モードのままです。
お餅が柔らかくなったらスイッチを切り、蓋を締めて味を整える。
私はこれをやりながら掃除したり、洗い物をしたり気が付いたらぜんざい完成!という感じです。
出来上がったら即食べるのが良いですが、
後で食べるのなら、別のお鍋に移し変えたり、大きいタッパーに入れて都度レンジで温めるも良しです。
我が家は明日このレシピでぜんざいを作ります。