またしてもの、久びさの更新となりました。

ひょんかことから、ひょんなメンバーでこの度タイミングが合いイギリス経由でフランスへ渡航してきました。
目的はいろいろありましたが、
第一は自分のため、目の保養、
知らない国を五感で感じること、
自分の心を満たすための旅でした。
とってもとっても新鮮な旅でした。
古い気取らないロンドンのホテルに泊まりました。部屋や食事も至って素朴…。
ホテルの目の前は、木々が若葉に覆われたばかりの爽やかで可愛らしい公園でした。
ロンドンにしては行った日から
お天道様に大歓迎されていたのか
と思うほどの晴天続き。☀
公園も可愛いらしいのひと言。
「ディジー」という本当に小さなマーガレットような花。そこら一面に咲き誇っていました。
ピーターラビットの世界を頭に描きながら、更に散策すると、
今度は野生のリスが‼
咲いている植物たちも北国では見たことが無いような草ばかり。
春と言えば、北国ではタンポポ、そして年中針葉樹に慣れている私は、タンポポ以外の可憐な「ディジー」や「リス」が本当に新鮮でした
札幌で言えば、「タンポポ」と「キタキツネ」と言ったところでしょうか。
このままイギリスの各地で草花をまだまだ見ていたかった旅でした。
そして、まだ北国ではこんなに咲いていない
桜が…
北国札幌もあと少しでこのように
咲き誇りますね!待ち遠しいな。
行った日はロンドンと思えない程の暑い日々。
少し早い初夏を味わい、
エネルギーをチャージできた気がします
その後、せっかくの旅行ということで、
パリに行きました。
もう少し経済的な余裕があれば、
同行した親類ともロンドンだけに
しばらく滞在し、
「イングリッシュガーデン 」等にゆっくり行きたかったねー、と語り合いました。
年齢を経ると、建造物やファッションより、そこに何百年前から咲き続けている英国特有の草花、木々などに興味を持つものだな、と感じた自分にもビックリ👀‼
そしてイギリスはアロマと造詣の深い国…
もっと掘り下げて散策、探険したかったのですが、なにぶん時間が限られており…。
アロマは医療に用いられているという
フランスでは、
いつも使用している
プラナロム社の精油がどのように
薬局で扱われているか、
バリエーションがどうなのかな、と次のパリでの楽しみにとっておきました。
2~3件のフツーのpharmacyを回っただけで、
ありました!高くていつも踏ん張って購入するプロナロム精油
そこで無事に買えました!
通りすがりのパリのpharmacyで
(本当に普通の薬局でスルーしそうなお店)で
ど、どーんと、憧れの
プロナロム社の精油が山積みとなっていて、
「全部欲しい‼」という欲求に駆り立てられましたが、
使う分だけ、使用頻度の高い精油だけ
試しに購入してきました。
(今思えばもっと欲しかった~~💦)
本当にフランスでは、
日本の昔からの軟膏やキンカン、龍角散のように身近な存在なのだな、と感じてきました☺
またこの次のブログでは、
永遠の憧れの「ローズ100%」までもが買える値段であったこともご紹介致します
カモミールジャーマンの引っ掻き傷の続きも合わせてアップしようと思っております。
引き続きのちほど



