札幌は現在晴れております。
長い冬ですが、あと少しで立春を迎えると、季節的には春🌱🌷🌱

北海道では「立春」とは言葉だけ爆笑
でも言葉だけでも暖かく感じ、心がほどけるように思います。

さて、リンパ節からの信号。
私の母はバイタリティの固まり、あちこちのボランティアで国内外を、趣味の集まりと四方八方駆け回り、充実した毎日をハツラツとハッピーに過ごしていました。

しかし、まさかの病は突然に。
婦人科系のがんでした。
試せる治療を全て挑戦し、最期まで生き抜き天命を全うしました。

ある日、病が分かったとき、
「何か予兆はあった?」と聞くと、
「何にもないからビックリよ!」と。

そんな大変な病でも自覚症状って無いものなんだなぁ、とその時は思ったものです。
しかし、
「でもね、時々、足のつけ根にビックリするほどの痛みが急に来てたね。」と。
「でもしばらくすると収まるから年齢のせいかと思って気にしなかったわ。」

それって、
鼠径リンパ節からのお知らせだったのでは、とアロマの勉強と同時進行でリンパマッサージの講座に参加するようになり、確信するようになりました。
(そういう症状があってももちろんそのような病では無い場合ももちろんありますよ。)

ちなみに、リンパ節とは、

腸から吸収された脂肪分を運んだり、血液から漏れ出た水分を回収したりをせっせと担っているのが、リンパ管。
リンパ管は血液とつながっていて、その中を白血球のうちの35%を占めるリンパ球という、外から入ってきた異物や、細菌、ウイルスをチェックし破壊してくれる身体の免疫に重要な役割りを果たしてくれている細胞があります。
(白血球のうち、他には顆粒救、単球も異物を攻撃、退治)

リンパ球で代表的な細胞は
NK細胞。
がん細胞などの異物を退治してくれる細胞ですよね。笑うことで活性化するとかなり前にテレビで話題にもなりました。

(難しいけど勉強して覚えたのはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)だけでした、笑。
他のリンパ球の名前はB細胞、T細胞➡こちらは文献を見ても目が泳ぐばかりでちっとも頭に入りません、爆笑)

リンパ節の話に戻します。

リンパ節とはリンパ管の途中にあって、リンパが運んで来る異物などを、濾過するフィルターの役割りを持ち、
頚部リンパ節、
鼠径リンパ節、
膝下リンパ節、なと全身に600ヵ所位、特に鎖骨から頚部にかけては160ヵ所も存在するそうです。

リンパが詰まっても病気とは言われず、進行してからやっと病と気が付きます。
でも、母のようにたまに、リンパも
「不調があるよー!」とお知らせをしてくれることもあるようです。

そう思うと、身体に600ヵ所もあるリンパ節が大切だと気づかされますね。

リンパ節が詰まらないようには、日頃の適度な運動、またはセルフマッサージ、もちろんサロンでのマッサージなど有効な事は確かに言えそうです。