あれは沖縄にいた頃、娘が小学校の低学年の時、それは不意に訪れました。
ムズムズするなー、と思った瞬間からあれよあれよと全身にみみず腫の蕁麻疹のオンパレード‼!
(バラが咲くような模様もあり、しばらく惚れ惚れ見いってしまった位の腫れ具合い
)
しかし、猛烈に痒いんですー!
娘の通う小学校のお母さん仲間のお一人に何でもできるスーパーウーマンのような多才多芸な博学の方がいらっしゃり、
相談したところ、
「あなた、それは血液が汚れてるのよ‼」
ビックリすると共に、冷静に、
何故だか、すんなりと附に落ちたものです。
血液の汚れが排泄器官でもある皮膚に浮き出ているのね、という見解に、
病院でお薬をもらってもその場かぎりの対処療法ですくにまた症状が出てくる事に悩んでいたので、
医療の知識のある彼女の言葉はすんなりと受け止める事ができました。
このまま症状を抑えるだけの薬を飲み続けるのは納得が行かず、自力で調べたところ…
➡ここからは医学的根拠の無いまるきり自己判断での民間療法です。
同じ症状の方がいらしたとしてもまずはお医者様にご相談下さいね
自分は、
1、水分を極端に摂らない事を自覚。
2、腎機能の低下で毒素をうまく代謝できていないのではないか。
3、北から南への大移動で、その土地のお水にまだ身体が馴染んでいないことへのアレルギー反応ではないか。
という結論に行き着きました。
3の原因は慣れるまで待つしか無いので、とりあえず1、2の原因を何とかしようと考えました。
で、その当事取った方法が単純に
まず、しっかり水分を摂る!
(浄水器で濾過したもの。)
で、腎機能の低下には
パパイヤが良いと知り、パパイヤ酵素を爆買い!朝昼晩飲みまくりました!
まず、尿量が増え、お手洗いに行く回数が増えました。
藁をも掴む思いで、この二つを実践!
見事にお薬要らずまでこぎつけました。
この時はまだ、アロマを知らなかったのでアロマによる皮膚炎症のケアはその後の転勤先で多いに役立つ事になりましたが…
。
「血液の汚れ」
本当に自分にとってこの大切なワードは何年経っても忘れる事はありません。
今もその博学のスーパーウーマンのような多才なお母さん仲間のSさんには感謝しております。今も立派に子育てされてご活躍のご様子です!
人間は水分を適量、摂ることで様々な不調を回避できると知りました。
人間の体は60~70%が水分です。
水分不足では風邪も引きやすく、喉も乾きがちでウイルスに感染しやすくなったり、身体の不要物の排泄もうまく機能できないのですね。
身をもって知りました。
今は、お仕事仲間に「あなたのかばんは石のように重いわよ」と言われるほど、お水がたくさん入っています。
一気にたくさんではなくても、一日(体質、持病がおありの方は無理せず)2㍑位、飲むのが理想のようです。
風邪も空気の乾燥から感染したりするので、加湿器を焚いたりしますね。
自分の身体も潤っていたらその危険を回避できるかも知れませんよね。(勝手な見解です)
まだまだ未知なる身体…自分の不調から学べる事が多いにあります。
お友だちから今日インフルエンザ罹患の知らせが…早く快復して欲しいです。
どうか寒い日でも皆さま水分不足にはご注意下さいませ