Sweets meet Art ドイツで和菓子 -6ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

迎春

 

本年もよろしくお付き合い願います

 

 

今年は卯年、私もいよいよ還暦を迎えます。

 

還暦までにお茶名を取りたいと思った事もありましたが、ドイツ人伴侶の突然の解雇で再就職し、お稽古に通うのも難しい有様。

 

けれども、お茶によって、一気に色々な方面に興味が拡がりました。

 

和菓子作りも、大福、団子以外に、こんなに多種多様なお菓子を製作するようになるとは、考えてもみませんでした。

 

ところで数カ月前にネットで姫椿という、道明寺粉と氷餅でつくる和菓子を見て、作りたいと思い、たまたま実家からお茶を送ってもらう機会があったので、道明寺粉も一緒に送ってもらったのですが、春から現在に至るまで、ドイツ向けの小包は、なんと船便しかないので、10月初旬に送ってもらったものが、12月中旬にやっと着きました。

 

入っていた道明寺粉を見た時、何を作りたかったのかも、すっかり忘れていました。

 

改めて、道明寺粉で作る和菓子を探し、姫椿を見つけた際、いきなり、この材料で雪うさぎを作ったら良さそうだと、アイデアが生まれました。

 

如何でしょうか?

 

おまけは、昨年12月末に24歳になった長男の誕生日のケーキです。

 

 

我が家の定番は、ロールケーキで、誕生日を迎える人がデコレーションします。

 

昔は子供達も所狭しと、チョコだの、フルーツだのをクリームを塗って飾り付けていたのですが、流石に20歳も過ぎると、冷めたもので、なんと4個の苺が張り付くだけのクリームを塗り、おしまい。

 

あまりにも質素なので、私がマジパンでアングリーバードのピッグを作ってのっけてみました。

数年前、私の誕生日に映画を一緒に見に行ったくらい、長男も好きなのです。