Sweets meet Art ドイツで和菓子 -34ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

霙寒と吉野寒の合いの子のようになりましたが、苔むす岩から流れ落ちる清水を意匠とした、いかにも夏らしい和菓子、岩もる水です。

 

遊びに来た沢蟹(?)は実は茶道で使う七種蓋置の一つ。

 

七種蓋置を購入する際、決めてとなったのが、この蟹のハサミです。

 

栄螺の形も素敵でお気に入り。

 

ところで一般的に小豆の好きな外人はあまりいないのですが、すっかり成人となってしまった俗にいうハーフの息子達は、小さい頃からどら焼き、団子、柏餅、大福を食べて育ってきたせいか、大の餡子ファン。

 

彼らには、砂糖、葛粉、寒天等でできているお菓子は頂けなかったよう、せめて水まんじゅうのように餡が入っていれば良かったのにと言われてしまいました。