Sweets meet Art ドイツで和菓子 -28ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

本年は中秋の名月、十五夜と満月が丁度重なっているそうです。

 

月見といえば、月見団子。あとは月で餅をついているウサギからくるのか、ウサギ饅頭でしょうか。

 

饅頭を作るには山芋が必要なわけですが、ドイツにある日本食料品店などで買えるのは、長芋のみ。

 

長芋で一回挑戦したのですが、やはり水分が多く、粘りが少ないので、うまくいきませんでした。

 

そこで今回は重曹で作ることで良しとしました。

 

朝飯後、テレワーク前の時間に団子につけるたれと、団子を急いで作り、昼休み時間を利用して、饅頭作り、就業後に饅頭に目をつけたところまでは良かったのですが、金串を焼いて耳の線を入れようとしたところ、なんと頼みのイワタニのカセットコンロが点火せず、線を書くはめに。

 

実は家のコンロは全て電磁器なので火がないのです。

 

そんなこんなで出来上がったのが上の写真。

 

ところで執念でドイツで見つけた山芋の苗が本日午後に届きました。多分、今年のむかごから取れたものと思われます。

 

気長に育てて、種芋にして、再来年あたりから、収穫できるといいのですが。