冬至といえば、柚子。
私が住む北西ドイツの冬はひたすら暗いです。
冬至はその際たるもので、朝8時半頃に日が昇り、午後4時半には日が沈みます。
そのうえ、ここの冬は育った日本の太平洋側とは違い、一日曇天でよく雨が降ります。
以前のブログでも書きましたが、生の柚子はドイツで見ることがないのですが、最近流行のようで新聞や雑誌で見ることもあったので、苗を探したところ見つかり、秋口から栽培を始めました。
けれどもまだ若い苗木のため、実がつくのは数年先なので、今年は乾燥した柚子の皮で、柚子饅頭を作ってみました。
(写真は購入後、鉢に植え替え直後)

