Sweets meet Art ドイツで和菓子 -17ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

鶯がよくさえずる梅の木を鶯宿梅というそうですが、先回は梅、今回は鶯です。

 

鶯は春告げ鳥ともいわれますが、春告げ鳥という言葉にさだまさしの歌を思い出します。

 

 

なんの変哲もない、求肥に青大豆の粉をかけただけのシンプルな和菓子ですが、どことなく愛嬌がありますよね。

 

 

 

上の鶯はずんだエンドウ餡ベースの練り切りです。これを作る以前に、もっとリアルな鶯を作ったのですが、あまりにもリアル過ぎて、切って食べると悲惨な感じになってしまったため、銘菓ひよこのような鶯に変えました。

 

ただエンドウ豆は、ドイツや北欧でスープとして食べるため、子供達からは変だと文句がでたため、それ以来、作っていません。

 

まさに鶯色なのですが、残念。