Sweets meet Art ドイツで和菓子 -13ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

ブログを始めたのは、去年の春。

 

季節の和菓子作りを始めてから、既に1年半近く、経とうとしています。

 

そもそもコロナで茶道のお稽古に行けなくなり、花びら餅を自分で作ろとしたのが、上生菓子作りの始まりでした。

 

会社の経理にいるため、事業年度末を閉め、監査の為の準備に入っているので、毎日残業の嵐で、お茶だのお菓子だの言ってられませんでしたが、今日、和菓子の本をめくっていて、イメージが膨らみ、是非、作りたいと思ったのが、この花筏です。

 

このモチーフ、毎回正客をやらされる長男が、しっかりと覚えていて、「これって、前似たようなのつくってなかったっけ?」と言われてしまいました。

 

そうです。

 

去年の春、花筏を作った時に、この川の流れをだすために、とくさ包丁を購入しようかと考えていました。

 

早速、日本の専門店に問い合わせたところ、私の用途であれば、別の製品の方がいいのではないかと薦めてもらったものを買ったものの、そのままになっていたのを、使ってみました。

 

私としては今年のバージョンの花筏の方が好きですが、皆様は如何ですか?