Sweets meet Art ドイツで和菓子 -12ページ目

Sweets meet Art ドイツで和菓子

アラ還でお茶を始めるも、コロナでお稽古が出来ない状況に。
そこでお抹茶にはかかせない和菓子を作り始めたら、すっかりはまってしまいました。

 

炉の季節も終わり、五月となりました。

 

今月から会社に週二回出勤となり、往復二時間の電車通勤をしています。

 

それもあって、お菓子を作る暇もなくなってきていますが、今年は三月頃、暖かったせいか、柏の葉が大きく立派になったので、柏餅を作りました。

 

去年は不作もいいところで、五月も終わる頃になって、実家から乾燥柏葉を送ってもらったくらいでした。

 

日本も去年は不作だったようで、一枚の葉ではなく、上下二枚に包まれた柏餅を見たと実家の母が話しておりました。

 

椿、梶、小鬼百合や大和芋も育ってきているというのに、全く変化がなかった柚子に若葉がでてきました。

 

春ですね。

 

端午の節句といえば、「いずれ菖蒲か杜若」が口についてでますが、どれがどれだがよく分かりません。

 

アヤメが普通の土、杜若が水際、花菖蒲が水草で、丈もこの順番で大きくなっていくようです。