炉の季節も終わり、五月となりました。
今月から会社に週二回出勤となり、往復二時間の電車通勤をしています。
それもあって、お菓子を作る暇もなくなってきていますが、今年は三月頃、暖かったせいか、柏の葉が大きく立派になったので、柏餅を作りました。
去年は不作もいいところで、五月も終わる頃になって、実家から乾燥柏葉を送ってもらったくらいでした。
日本も去年は不作だったようで、一枚の葉ではなく、上下二枚に包まれた柏餅を見たと実家の母が話しておりました。
椿、梶、小鬼百合や大和芋も育ってきているというのに、全く変化がなかった柚子に若葉がでてきました。
春ですね。
端午の節句といえば、「いずれ菖蒲か杜若」が口についてでますが、どれがどれだがよく分かりません。
アヤメが普通の土、杜若が水際、花菖蒲が水草で、丈もこの順番で大きくなっていくようです。
