氷室を御題に和菓子を検索したところ、ヒットしたのが、この氷室豆腐。
豆腐を錦玉で囲ったもので、新しい寒天を使用することで寒天の黄色味をださないようにするとともに、砂糖の量を抑えることで豆腐の甘味が味わえるようにするのが良いと、どこぞの和菓子屋のネットに載っておりました。
透明感を出すのであれば、Agar agarを使えば、透明感はでると思いますが、食感が変わるので、これは一度試してみなければと思った次第です。
数カ月前から、日本からドイツへ小包が送ってもらえない状況です。
唯一の船便は2カ月以上かかるので、お薦めできないとの事ですし、手持ちの材料で和菓子を製作している今日この頃です。
豆腐と言えば、やはり京都ですね。
京都の豆腐はなぜあんなにおいしいのでしょう。
京都にいく機会があると、必ず豆腐を食べます。
ドイツでもにがりを買って豆腐を自分で作る人もいるそうですが、機会があれば豆腐も作ってみたいものです。
