見られた | deigoかもよ

deigoかもよ

違う人やし
ほんまやし


ちゃ






昨日は客先との打合せを終えた後、速攻で帰った




ほんで次の予定の準備をし、家を出たのだ












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ちゅうことで甲子園球場だ








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なんと甲子園球場の半分が真っ赤なのだ



例えるなら七味


だから うどんが食べたい


そー感じさせる広島の応援席に鎮座した



それを我慢し、まずはビールだ








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3杯目のビールを飲んでいるときだった


私のアイフォンがブルブルする



見てみるとツレからだった



「今、何しとん」


「別に」


「たまには野球もええよな」


見られてるのか


いや、とぼけるのだ


「何のこと」


「隣の若いおねえちゃんは誰」


まさか


私の席はバックネット裏だ


テレビに映ってもおかしくない


だが知らんふりだ


「何言うてるの」


「もーええ、ずっと見てるちゅうねん」


やっぱりか


「どっから」


「3塁側や」



どんだけいい目をしているのだ


ちゅうか、客席見んと試合を見ろ


まぁいい 最後までとぼけるのだ



「俺ちゃうで」


「何が」


「何が」


「何が俺ちゃうねん」


「知らん人やわ」


「お前がか」


「そや」


「意味分からん」


「俺はビアホールにおるねん」


「どこの」


「西宮」


「そこは野球やってるやろ」


「なんかやってる」


「野球場やな」


「ビアホール」


「野球が見れるビアホールやな」


「そや」


「甲子園球場やろ」



くそ


やっぱりバレてるし