パ~パパパ パッパラパ パッパパ パッパラパ パッパパ パパッパパ パドンドドンドンドン
パ~パパパ パッパラパ パッパパ パッパラパ パッパパ パパッパパ パドンドドンドンドン
パ パッパラッパ パッパラッパ パッパラッパ~
パ~パパパ パッパラパ パッパパ パッパラパ パッパパ パパッパパ パドンドドンドンドン
パ~パパパ パッパラパ パッパパ パッパラパ パッパパ パパッパパ
ちゅうことで皆さんこんにちはー
早速、リスナーの方からのお手紙を紹介したいと思います。
「呼出状」
貴方名義の自動車 神戸 ○○ ○○-○○が平成30年8月26日18時13分ごろ、阪神高速神戸線で、速度違反・・・・・・
へー
ちゅうことでだ
10月17日にリスナーの指定する場所にスタジオを飛び出してリポートしにいくことになった
だがだ
あいにくこの日は横浜からのお客さんが3日連続来社最終日だったのだ
よし、一緒に昼飯食べたら、お客さんほっといて行こーっと
そー考えた私はお客さんに言ってやった
昼何食べますか
と
ラーメン
3日連続だ
ちゅうことで昼から対戦をしに行く私はニンニク多めでパワーを付けて、こっそりと会社を
ちゃう
スタジオを出た
行った先にはお巡りさんがいっぱいいる
何かあったのだろうか
リポーターの血が騒いだ
私は受付に行き、番号札を渡され、呼ばれるのを待った
この頃からだろうか
何か反省しなくては
そー思ったのは
番号を呼ばれ、部屋に入った
2帖程の部屋に机が1台、卓上には照明が置かれている
そして机の向かいには婦人警官
やっぱり反省しよっと
そー思った私は素直に質問に答えた
婦人警官が私の免許書を見乍ら住所を写してるときだった
事件が起こったのは
なんと私の口から昼に食べたニンニクたっぷりラーメンの吐息が出ようとしたのだ
むろん私は口をンっと閉めた
いや
ムグっと
いや
まーいい
だが吐息は勢いよく喉を通過した
ちょっとほっぺが膨らんだ
だめだ、飲みこまなければ
本当にそう思った
ウソじゃない
にも関わらず、小さい部屋の中はニンニク畑の香りに包まれた
婦人警官の手は停止している
下を向いているから表情は分からない
私はその間、残り香をゆっくりと机の下に放出する作業に追われて、てんてこ舞いだった
どれくらいの時が流れただろうか
おもむろに婦人警官が動き出した
この写真、間違いないですね
そこにはパパラッチに撮られたと思われる私の写真
車のアップにナンバーのアップ
だからニンニクが入ってるラーメン屋は止めようと言ったのに
そー思った私が運転する私の写真だった
では次のお便りを紹介します。
「呼出状」
下記用件についてお尋ねしたいことがありますので下記日時場所においでください。
平成30年11月29日 神戸地方裁判所 別館
またか
こんなにニンニクのことは反省しているのに
ちゅうことで、罰金8万円分をお買い上げになって裁判所をでた。
では次にリクエストから
「意見の聴取通知書」
あなたに対する下記理由による、運転免許の効力を停止処分・・・・
これに行くのが12月13日
こんなに深くニンニク反省しているのにだ
しかも
また横浜から来ている
12日から14日まで来ている
また3日連続ラーメン食べたいって言うに違いない
私はこんなに反省しているのに
お客さんは何で反省してくれないのだろうか




















