いつもと同じ公園で嫁さんと二人で弁当広げて食べました。
手作り弁当。リクエストの唐揚げと卵焼き。ソーセージも入っております。
ピーマンの中にポテトサラダみたいなのが入っていました。
あとは野菜をハムで巻いていたかな?
うまかったです。
お酒も少々飲みまして、
嫁さんの友達から頂いた獺祭の炭酸入り。
獺祭の人気に気をよくして作ったのだろうか。
うまかったです。
29日で満開だったかな?
1日にはもう散り始めております。
もう2017年の末だったでしょうか。
岡山県にもついて「いきなりステーキ」が出店されました。
いきなりステーキとは、ステーキ屋さんです(みりゃわかる)
肉をグラム単位で注文できるのが特徴です。
気にはなっていましたが、口コミをみるとかなりの繁盛ぶりで行列が絶えないとか。
というわけで月日が流れ、この前行ってきました。
開店11時。
10時30分位にいけば余裕で入れるそうなのでその時間に行くと、人は4名の1グループのみでした。
何だ、余裕じゃないかと、近くの家電量販店で15分程時間を潰して戻ってきたら
すでに行列が。
しまった。甘く見てた。
でも比較的早く店内に入れました。
さて、着席すると最初にサイドメニューのみ(ご飯とか飲み物とか)を注文し、それが終わったら
肉売り場に並びます。そこで肉の種類とグラム数を伝えて注文完了です。
あとはまた席に戻って待つのみ。
紙エプロンは必ずしておきましょう。店員さんがチェックしに来ます。
自分たちが待っている間にも行列は増えていく。
店内から店外を見ると
ガラスの向こうの人たちがゾンビに見えた
頼むからこっちを見ないでくれ。
しばらくして肉が到着。
国産牛サーロイン300g
かなりの肉厚。
美味しゅうございました。
嫁さんは乱切りステーキ。色んな肉が入っています。
2人で6000円くらいいきました。高すぎ。
真向いのカップルとテーブルが繋がっていたのですが、二人そろって肉を切る力が強くてテーブルがゆさゆさと揺れました。
もっとガッチリしたテーブルにしてくれ。
感想としてはいきなり!ステーキを食べるにしては時間がかかる(人が多い)。
手軽に食べれるのは良いが、
スーパーで良い肉を買って自宅で焼いた方がコストパフォーマンスは圧倒的に良い。
味もステーキ専門店の味を期待していくと肩透かしを食らう。
当分再訪はしないと思われます。
久しぶりにどこかへ旅行に行くかと、考えた時に候補を2つ選びました。
1.神戸(姫路)
2.岡山県内の温泉
嫁さんに聞いたら県内の温泉だと。
神戸には何があるのか思いつかないらしい。一応セントラルパーク(遊園地、サファリパーク)を
チョイスはしていたが・・・。
確かにあとは姫路城しかない気がする。
観光しても仕方ないので湯原温泉でゆっくりする事にした。
高速は使わずに下道オンリー2時間以内で到着。
ほぼ車がいない道がわかっているのでスイスイです。日頃のドライブの成果か・・・。
今夜の宿の「湯快リゾート」にチェックインして早速「砂湯」へゴー。
すると入り口に「更衣室無し」の案内が。
どうやらダムの放流で流されたらしい。
以前は簡易なものがあったのだが・・・。
これを見て諦める方多数、嫁さんも心折れて諦める。
夫婦で来られてて奥さんが入らないと言ってシブシブ(かどうかわからんが)引き返す旦那さんをしり目に、
俺は入浴。
着替えは何も気にせずパーッと脱ぎます。
うん、ぬるい。寒い。
こりゃだめだと10分で上がりました。
ホテルの湯快リゾートは見た目は古いけど中はなかなか綺麗です。
従業員さんも愛想は良い。
メインの夕食バイキングは、結構なお客さんの数でごちゃごちゃしてますが、味は普通以上で種類も多く、
しゃぶしゃぶも食べ放題と満足いくものでした。
自分たちはそれ+カニ食べ放題にしてたのでガッシガッシと食べまくり。
胴体無の4匹分の肩~足を食べたと思う。大満足です。
ただひとつ、サービスで提供されたマツタケ(絶対に国産ではない)はマズかった。
あんなマズいマツタケは初めて食べました。
まだホクトのしめじの方がうまい。
その後ビンゴゲームで見事1番ビンゴで何と8千円分の宿泊券をゲット。
また来ないといけないな。
翌日、早朝にまた砂湯に行きました。
先客はおらず、ほぼ一人でゆっくりと浸かりました。
ここは湯船が3つあるけど、その中の一つは結構熱めでポカポカです。
紅葉を見ながらの温泉は、とても気持ちが良いものでした。
また来たいですね。
岡山市で一番美味しいと思ったラーメン
なんとも大きく出たな、と思うタイトルですが。
岡山市北区表町商店街を歩いていると、何やら行列ができているお店を発見しました。
その日は通り過ぎたのですが気になったので後日来訪。
まだオープンしたてなのかな?花飾りとかありました。
「ぐり虎」 ぐりこ と読む。
日曜日の11時20分位に着いたら今日も8人位が開店待ち。
ギリギリ座れず。
お店はとても綺麗で接客も申し分なし。落ち着いて食べれます。
ラーメンは4種類、醤油・豚骨魚介・塩・つけ麺
とりあえず最初は醤油ラーメンでしょう。
食べた感想は、食べた事ない味。
普通の醤油じゃないですね。何か魚介系のだしが入っているのでしょうか。とても深みが(といえばいいのか)あります。
あと、チャーシューは低温調理したものを燻製にされていました。
燻製のよい香りがします。これもおいしいです。
この一杯がいきなり、いままで食べた岡山ラーメンを全部追い抜いて、
自分の中で1位になりました。
さらに後日、今度は濃厚豚骨魚介を食べました。
これは自分には合いませんでした。濃厚なドロドロスープです。
魚介系の味と香りがプンプンします。どこかで食べた味でした。
次回行く時は塩ラーメンを食べたいと思います。
なんでも岡山一おいしい、有名な、とんかつ屋さんという事で、
倉敷駅から徒歩7分位の所にある「かっぱ」さんへ行ってきました。
とんかつなのになぜかっぱか。
店主がかっぱヘアーなのか?
実は以前も寄ってみた事があるのですがご覧のように超人気店の為、
直ぐに行列ができます。
これはまだ開店前の様子。店の前にはすでに名前を書くノートがありますので記入。2番目でした。私が記入する姿を見て、ベンチに座っていたカップルが慌てて記入してました。抜かしてしまって申し訳ない。
でも、なんだか常連気分(初めてだけど)。
程なく開店し入店。すぐに満席となっていました。
今回注文したのは一番人気の
名代とんてい 定食
”なだい”と読むらしい。これを見るまでメイダイか、ミョウダイか迷ってました。
わざわざ読み仮名をつけるあたり、みんな
「ミョウダイとんてい!」って注文してたのでしょう。
それをヨシとしない店。懐が狭い。
岡山のとんかつはデミグラスソースが掛かっています。
ソースの味はまろやかで薄口に感じました。
肉は分厚くやわらかくジューシー。文句のつけようがないとんかつです。
でも、以前からデミグラスソースのとんかつ
岡山では「デミカツ」と言いますが、このソースは好みではありません。
普通のとんかつソースで食べたいなぁ・・・。
「とんかつソースください!」
なんて言おうものなら、その場の全員が俺を見るであろう。
嫁さんはミニの方を注文。これでも結構な量でおなか一杯になったそうです。
食べ終わったら倉敷の美観地区を歩きながら一直線に目的地へ向かいます。
雨が降っていなければ写真とか撮ってみたかった。
この建物の中に入って奥の方に行きますと・・・
ふくろうの森があります。
鳥かごの中に入っているわけでなく、普通に室内の木々にとまっているのです。かるくなでる程度ならOKです(一部NGな子もいます)。
入場前に係員の方の注意事項がありますので、よーく聞いてください。
いやー、癒されますね~。
入場大人一人 600円です。
お隣の建物の、なんたらキャットの鑑賞券もセットでいかがっすかー
ってチケット売り場のお姉さんが言ってくるけど、ノーサンキューです。