チョコレイトディスコっ!チョコレイトディスコっ!
どうもパフームでぐこと、わしじゃ。
アイドルのパフュームさんの話ではなく、
映画の『パヒューム』を知っとるか?
いい映画じゃ。こんなブログを読んでるヒマがあったら、
見るといいのじゃ。
今日は映画『パフューム』の紹介じゃ。
この映画をひとことで言うと
「匂い」の話じゃ。
主人公は生まれながらに、常人の何百倍も
鼻がきく男なのじゃ。恐ろしいのぅ。
まずはこちらの予告編をご覧いただきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=OhZvLCB1hEw
この映画のサブタイトルに『パフューム ある人殺しの物語』
とあるように、主人公はやがて殺人者となっていくのじゃが、
けしてオドロオドロしい、ホラー映画などではない。
むしろわしは、純粋すぎた青年の愛の物語だと思うど。
この映画の主人公には、まったく体臭がない。
うらやましい限りだが、
そのおかげで、彼は人からまったく認識されない。
「匂い」がないということは、いないも同然なのじゃ。
誰からも愛されることがないまま、
大人になっていく主人公は、やがてその鼻をいかして
香水師となっていく。
そしていつしか、究極の香水を作ろうと思うのじゃ。
究極の香水にはレシピがあり、
何人かの絶世の美女の香りが必要なのじゃ。
しかし人と思うように会話すらできない主人公は、
究極の美女を手に入れるため、
やがて殺人まで犯してしまう。
究極の香水が出来上がり、
その香りをかいだとき、人はどうなってしまうのか?
画面からは、当然匂いなど伝わらないが、
まるで匂ってくるような映画じゃ。
わしはドンデンガエシのあるような映画は、
普段あまり好まん。
「くだらねぇ」と思ってしまうのだ。
しかしこの映画のドンデンガエシは、すばらしいと思った。
まさしく愛にあふれている映画だと思わせてくれる。
最初に言ったように、けしてオドロオドロしぃ映画ではないのじゃ。
体臭がないために、全ての人からシカトされ、
人のぬくもりを知らない主人公が、
究極の香水を手に入れたとき、
彼は初めて認識されるのじゃが、
その結果は、はたして彼の求めているものなのか?
「すげぇえええ!」
これが最初に、この映画を見た時の印象じゃ。
年末年始にヒマなら、是非見てもらいたい一本じゃな。
つ~けまつ~けま、漬けマグロぉ~♪
どうもキャリーデグデグこと、わしじゃ。
あなたはテレビや新聞でニュースを見ていて
不思議に思ったことはないかのぅ?
「なんでどこもかしこも同じニュースなんだ?」と。
どこの局を見ようが、トップニュースはほぼ同じ。
言ってることもほぼ同じ。
どうせ同じニュースしか流さないのなら、
NHK以外の民放は、テレビ東京のように(関東地方でない方すみません)
常時アニメでも流しておけばいいのじゃ。
何度も言うが、どの局も同じなんだから。
違いなんて、しゃべっとる女子アナの色気だけじゃ。
でな。なんでこうも同じニュースばかりやっとるかご存知かな?
それはな、わしらが住んどるこの日本では、
実はマスコミは、北朝鮮並みに統制されとるからじゃ。
わしが言っとるのは大手マスコミの話で、
週刊誌やCS放送などは含まないど。
その統制の元になっとるのが、実は記者クラブじゃ。
聞いたことあるじゃろ?
記者クラブを知らん人のために説明すると、
日本の大手マスコミ各社は、警視庁や国会、
あなたが住んどる県庁などに共同でオフィスを開設しとるのじゃ。
それが記者クラブじゃな。
国会や警視庁では、
その記者クラブ主催の記者会見が定期的に行われる。
しかもな。この記者会見には
記者クラブに所属するマスコミしか参加できんのじゃ。
だって記者会見を主催しているのが
記者クラブ自身なんだから。
つまりフリーランスの記者や、
大手ではないマスコミや、
海外メディアの記者は、めったなことでは参加できんのじゃ!
記者クラブでは、取材する側も、取材される側も予定調和の世界じゃ。
本来マスコミは、自分たちの力で取材し、
特ダネをゲットするべきじゃないか?
他社と共同で記者会見を開き、
同じような記事を書くことを、
視聴者が望んでいるとは思えないがのぅ。
海外のメディアは、みんな独自に取材し、
それぞれの意見を書くのじゃ。
だからこっちの局は、こういう意見。
あっちの新聞はこういう意見。
という具合にいろいろなんじゃ。
よっぽどの大きな事件が起こらない限り、
トップニュースもばらばらじゃ。
それこそが本当の報道ではないのか?
「ニュースは、なるべく公正中立な立場で」と
日本のマスコミは堂々とマヤカシを言う。
考えてみてほしい。
テレビの映像は、厳密に言えば全て噓でしか成り立たないのじゃ。
なぜなら、現実世界が16:9の画面で切り取れるわけがないからじゃ。
テレビ画面が長方形である以上、
映したくないものは、映さないという選択も出来るのじゃ。
公正中立な意見なんて、実際に可能か?
番組の作り手は、かならず何かを選択し、
何かを捨てるのじゃ。
そのことひとつとっても、公正中立な取り上げ方など不可能じゃ。
逆に、意見のないマスコミなど、見る価値もないと思うど。
意見の違う、様々なマスコミがあってこそ、
初めて真実にせまれるのではないか?
そのためには、記者クラブを撤廃するべきじゃな。
どうもキャリーデグデグこと、わしじゃ。
あなたはテレビや新聞でニュースを見ていて
不思議に思ったことはないかのぅ?
「なんでどこもかしこも同じニュースなんだ?」と。
どこの局を見ようが、トップニュースはほぼ同じ。
言ってることもほぼ同じ。
どうせ同じニュースしか流さないのなら、
NHK以外の民放は、テレビ東京のように(関東地方でない方すみません)
常時アニメでも流しておけばいいのじゃ。
何度も言うが、どの局も同じなんだから。
違いなんて、しゃべっとる女子アナの色気だけじゃ。
でな。なんでこうも同じニュースばかりやっとるかご存知かな?
それはな、わしらが住んどるこの日本では、
実はマスコミは、北朝鮮並みに統制されとるからじゃ。
わしが言っとるのは大手マスコミの話で、
週刊誌やCS放送などは含まないど。
その統制の元になっとるのが、実は記者クラブじゃ。
聞いたことあるじゃろ?
記者クラブを知らん人のために説明すると、
日本の大手マスコミ各社は、警視庁や国会、
あなたが住んどる県庁などに共同でオフィスを開設しとるのじゃ。
それが記者クラブじゃな。
国会や警視庁では、
その記者クラブ主催の記者会見が定期的に行われる。
しかもな。この記者会見には
記者クラブに所属するマスコミしか参加できんのじゃ。
だって記者会見を主催しているのが
記者クラブ自身なんだから。
つまりフリーランスの記者や、
大手ではないマスコミや、
海外メディアの記者は、めったなことでは参加できんのじゃ!
記者クラブでは、取材する側も、取材される側も予定調和の世界じゃ。
本来マスコミは、自分たちの力で取材し、
特ダネをゲットするべきじゃないか?
他社と共同で記者会見を開き、
同じような記事を書くことを、
視聴者が望んでいるとは思えないがのぅ。
海外のメディアは、みんな独自に取材し、
それぞれの意見を書くのじゃ。
だからこっちの局は、こういう意見。
あっちの新聞はこういう意見。
という具合にいろいろなんじゃ。
よっぽどの大きな事件が起こらない限り、
トップニュースもばらばらじゃ。
それこそが本当の報道ではないのか?
「ニュースは、なるべく公正中立な立場で」と
日本のマスコミは堂々とマヤカシを言う。
考えてみてほしい。
テレビの映像は、厳密に言えば全て噓でしか成り立たないのじゃ。
なぜなら、現実世界が16:9の画面で切り取れるわけがないからじゃ。
テレビ画面が長方形である以上、
映したくないものは、映さないという選択も出来るのじゃ。
公正中立な意見なんて、実際に可能か?
番組の作り手は、かならず何かを選択し、
何かを捨てるのじゃ。
そのことひとつとっても、公正中立な取り上げ方など不可能じゃ。
逆に、意見のないマスコミなど、見る価値もないと思うど。
意見の違う、様々なマスコミがあってこそ、
初めて真実にせまれるのではないか?
そのためには、記者クラブを撤廃するべきじゃな。
どうも和紙じゃ。
あ…違ったワシじゃ。
ワシの存在価値が紙ぺらのように薄いからって
和紙ではないど。わしはワシじゃ。
近頃、リメイク映画が多いのぉ。
今日はリメイクについて話すのじゃ。
ちなみにわしは、
映画のリメイクはええが、女性のメイクは薄いほうが好きだど。
覚えておくのじゃ。
近頃の映画に、なぜリメイク作品が多いかと言えば、
安易に興行成績を上げたいからじゃ。
話が終わってしまったな。
ではさようなら。
うそじゃ!待て!話はここからじゃ!
わしはこう思う。
リメイクするのはかまわん。
しかしリメイクするなら、
作り手には最低限のマナーが必要だと思うのじゃ。
そのマナーっていうのは、
「テーマを変えるな!」ってことじゃ。
今「テーマ」と言ったが、もっと簡単に言えば、
なにを言いたい映画なのか、
どう思わせたい映画なのか、
そういう基本的な部分を変えるなってことじゃ。
それ以外の部分は、なにをどう変えたって自由じゃ。
役者が変わろうと、ストーリーが変わろうと、
コーヒーにブライトが加わろうと、
テーマは変えるな!じゃ。
もしもテーマまで変えてしまうなら、
それはもう、リメイクである必要があるのか?
○○っていう作品から影響を受けた、オリジナル作品です!
って言えばいいんでないか?
タイトルを変えればいい。
だって言いたいことの違う映画なんだから。
わしは怒っておるのじゃ。
なぜならワシの大好きな作品…、
そうロメロじぃちゃんが作った『ゾンビ』を
どこの馬の骨ともわからんアホホんな奴(ザックスナイダー)が、
めちゃめちゃにしたからじゃ!
そのリメイク作品は、オリジナルの原題と同じく
『ドーン・オブ・ザ・デッド』という。
ネット上でこの作品とオリジナルの評価を調べてみたところ、
意外にもみなさん、リメイクを好評価しとるのじゃ。
だまらっしゃい!
アホホんか!アホホんなのか!お前もアホホんにしてやろうか!?
オリジナルの『ゾンビ』という映画の主題はなにか?
人種差別じゃ。しかしな、もっと簡単な話、
「結局、こわいのはゾンビじゃなくて、我々人間の方だ」ってことじゃ。
だからゾンビがどどーんと襲って来るシーンよりも、
人間ドラマが丁寧に描かれておるのじゃ。
一方リメイクの方はどうかというと、
人間ドラマはいっさいなし!
つーか登場人物多すぎて、名前すら覚えられない。
ゾンビがたくさんドーン!ドーン!ドーン!
ぎゃあああああ!
みたいな映画じゃ。
いまの説明じゃ内容がよくわからないかのぅ?
しかしな、説明するような内容は、この作品にはないのじゃ。
ネット上のみなさんが、
このリメイク作品を評価している理由はこうじゃ。
「オリジナルの方はホラー映画なのにこわくない。
リメイクの方がこわい」
わしはそんな方々に丁寧に言ってやりたい。
「こちらのオリジナル作品『ゾンビ』は、
人間の醜さや不可解さ、哀愁、人は結局1人では生きれないこと、
大量消費社会への疑問などが描かれており、
作品には強烈なメッセージがございます。
リメイク作品には、そのようなテーマは
いっさい描かれておりませんので、
リメイクの名を語った別の映画と考えてください。
比べられるとこまりますし、
ただただ怖がりたい方は、
どうぞ『SAW』みたいな映画をご覧くださいませ」
あ…違ったワシじゃ。
ワシの存在価値が紙ぺらのように薄いからって
和紙ではないど。わしはワシじゃ。
近頃、リメイク映画が多いのぉ。
今日はリメイクについて話すのじゃ。
ちなみにわしは、
映画のリメイクはええが、女性のメイクは薄いほうが好きだど。
覚えておくのじゃ。
近頃の映画に、なぜリメイク作品が多いかと言えば、
安易に興行成績を上げたいからじゃ。
話が終わってしまったな。
ではさようなら。
うそじゃ!待て!話はここからじゃ!
わしはこう思う。
リメイクするのはかまわん。
しかしリメイクするなら、
作り手には最低限のマナーが必要だと思うのじゃ。
そのマナーっていうのは、
「テーマを変えるな!」ってことじゃ。
今「テーマ」と言ったが、もっと簡単に言えば、
なにを言いたい映画なのか、
どう思わせたい映画なのか、
そういう基本的な部分を変えるなってことじゃ。
それ以外の部分は、なにをどう変えたって自由じゃ。
役者が変わろうと、ストーリーが変わろうと、
コーヒーにブライトが加わろうと、
テーマは変えるな!じゃ。
もしもテーマまで変えてしまうなら、
それはもう、リメイクである必要があるのか?
○○っていう作品から影響を受けた、オリジナル作品です!
って言えばいいんでないか?
タイトルを変えればいい。
だって言いたいことの違う映画なんだから。
わしは怒っておるのじゃ。
なぜならワシの大好きな作品…、
そうロメロじぃちゃんが作った『ゾンビ』を
どこの馬の骨ともわからんアホホんな奴(ザックスナイダー)が、
めちゃめちゃにしたからじゃ!
そのリメイク作品は、オリジナルの原題と同じく
『ドーン・オブ・ザ・デッド』という。
ネット上でこの作品とオリジナルの評価を調べてみたところ、
意外にもみなさん、リメイクを好評価しとるのじゃ。
だまらっしゃい!
アホホんか!アホホんなのか!お前もアホホんにしてやろうか!?
オリジナルの『ゾンビ』という映画の主題はなにか?
人種差別じゃ。しかしな、もっと簡単な話、
「結局、こわいのはゾンビじゃなくて、我々人間の方だ」ってことじゃ。
だからゾンビがどどーんと襲って来るシーンよりも、
人間ドラマが丁寧に描かれておるのじゃ。
一方リメイクの方はどうかというと、
人間ドラマはいっさいなし!
つーか登場人物多すぎて、名前すら覚えられない。
ゾンビがたくさんドーン!ドーン!ドーン!
ぎゃあああああ!
みたいな映画じゃ。
いまの説明じゃ内容がよくわからないかのぅ?
しかしな、説明するような内容は、この作品にはないのじゃ。
ネット上のみなさんが、
このリメイク作品を評価している理由はこうじゃ。
「オリジナルの方はホラー映画なのにこわくない。
リメイクの方がこわい」
わしはそんな方々に丁寧に言ってやりたい。
「こちらのオリジナル作品『ゾンビ』は、
人間の醜さや不可解さ、哀愁、人は結局1人では生きれないこと、
大量消費社会への疑問などが描かれており、
作品には強烈なメッセージがございます。
リメイク作品には、そのようなテーマは
いっさい描かれておりませんので、
リメイクの名を語った別の映画と考えてください。
比べられるとこまりますし、
ただただ怖がりたい方は、
どうぞ『SAW』みたいな映画をご覧くださいませ」