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郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする

主に映画について書いていますが、
それ以外にも
アホホーんなお話をします。ええ。

2011年の暮れから、仕事の合間に作っていた
自主映画『ベッドメイクして死ぬわ』を
youtube に公開しました!

http://youtu.be/5PnSdQSNPkM

出演は松本めいさん、高橋順一さん、広田さくらさん、
小沢哉さん、野村達也さん、うちなももこさん、
イカルス渡辺さんです。

以前からアルコール依存症についての映画を
作ろうと思っていたのですが、
時間とお金がかかるため、
そのアルコール依存症の映画の予行演習として作ったのが、
『ベッドメイクして死ぬわ』という短編です。

$郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする-ベッドメイクして死ぬわ

ご覧になって感想があれば是非聞かせてくださいね!
今日は12月31日。
今年1年いろいろあったのぅ。
あんなことやこんなこと、ほんまにいろいろあって、
とても印象的な年じゃった。

そこでわしが考える2012年のニュースを
振り返ってみたいと思うど。

題して『2012年振り返らなきゃ忘れちゃうど!
わし的に、どうでもいいニュース!』

【第10位 スカイリム購入】
2012年、スカイリムというゲームを購入したのじゃ。
このゲームが劇的におもしろく、そらもぅ猿のように
毎日毎日プレイしまくったど。

【第9位 スカイリム売却】
そんな神ゲーのスカイリムじゃが、
購入して数日、バグやフリーズがひどく、
しまいには、わしのPS3が本体がぶっ壊れてしまったのじゃ。
あまりにショックを受けたわしは、あったまにきて
新品で買ったばかりのスカイリムを中古屋に、
売っぱらってしまったのじゃ。
そのすぐあと、ゲームのバグはバージョンアップなどで改善したようで、
みなさん楽しそうにプレイしたらしい。
ちくしょーじゃ。

【第8位 バカなのに風邪ひく】
年末もおしせまった頃、
普段バカなので風邪を引かないわしが、
どえらい風邪を引いてしまい、
しかも人にうつしてしまったのじゃ。
うつした人、ごめんちゃいなのじゃ。

【第7位 引っ越しを余儀なくされる】
1月某日、わしはいままで住んでいた広いアパート(3DK)から、
木造のポンコツアパートに引っ越したのじゃ。
理由はいろいろあるんじゃが、
引っ越し先の木造アパートはあまりにボロボロで、
入居二日目には風呂のドアがくさって閉まらなくなったど。

【第6位 さらに引っ越しを余儀なくされる】
そんなボロアパートでも住めば都。
そう思うか思わないかギリギリな頃、
アパート全体が傾いていることが判明。
大家からさらに引っ越せと連絡が来たのじゃ。
なんじゃそれ!

【第5位 ドリームマシンを購入】
ようやく2度目の新居に引っ越して数週間。
わしは意を決して、夢のスーパーマシンを購入したのじゃ!
ちなみにそのスーパーマシンは
世間ではコタツと言うらしいど。

【第4位 日本全国ぐ~るぐる】
2012年は何故か地方ロケが多かった。
夏の終わり頃には、日本全国をまわる仕事が飛び込んできたのじゃ。
北は札幌から、南は福岡まで。
数ヶ月に渡り、各地のうまいものを食いまくったど。
げへへ。

【第3位 わし被災地に行く】
さっきも言ったが2012年は正月から地方ロケが多かった。
まず正月一発目に箱根ロケがあったど。
それに続き1月後半には被災地の取材が入ったのじゃ。
石巻などに行って自分の目で見て来たあの光景は忘れられんのぅ。

【第2位 Vシネマのお仕事】
ダーツの旅みたいに、ダーツ投げてわしに依頼したんか?
つうくらいの勢いで、Vシネマのお仕事が舞い込んだ。
しかも制作、脚本、撮影、監督は全てわしじゃ。
内容も結構自由じゃ。
ちなみにな2013年1月18日発売『ドSお嬢様REIKO』じゃ。
見れなのじゃ!

【第1位 ブログをほめられた】
何人かの人から「ブログおもろいど」とほめられた。
いやっほう!と有頂天になったわしは、
コーヒーをこぼして、飛び上がり、
ヒザをぶつけてのたうち回ったど。

さぁどうじゃ?
どうでもいいじゃろ?
今年最後のブログがこの内容じゃ。
先が増々楽しみだなぁ。
きゃんでぃ~きゃんでぃ~きゃんでぃきゃん…うがっ!
舌かんだど!
なぜキャリーパムパム(←言えてない)の歌は
言いにくいのばっかなのじゃ。

どうもわしじゃ。

今日は教育の話じゃ。
映画の話じゃないので、映画に興味の無い方も
安心して読めるど。うへへ。

教育の話だからって、そんなにかった~い話ではないのじゃ。
ようはアグネスの話じゃ。
アグネスは自称、教育についての専門家的なことを言っておるど。
わしはアホホんなのかと思ってしまう。
ヒステリックなアグネスが教育の専門家で、
会話の腰を折る阿川幸子が「聞く力」とかって本を出す世の中じゃ。
おとろしいのぅ~。

アグネスは一時期、講演会をやるたびにギャラを荒稼ぎし、
週刊誌から叩かれておったが、
そんなこと気にもしていないようじゃな。
彼女はどんなことがあろうとも、
教育の現場では暴力反対なのだそうじゃ。

わしだって無意味な暴力には反対じゃ。
どんな理由があろうとも、
イジメでは、いじめる側が120%悪いと思っておる。

しかし極端な暴力否定は現実的ではないと言いたいのじゃ。
もちろん極端な暴力肯定もじゃな。

アグネスの言うような教育で、
極端に暴力を否定し、温室で育てられた子供たちも、
いずれは卒業し、1人で現実の世界に立ち向かわなければならない。
はっきりいって現実の社会では、
無秩序な暴力が飛び交っているのじゃ。
その時彼らは、自分の力で対処できるのかのぅ?

わしが言う許容できる暴力は、
秩序や判断能力を持つ親や、教師などのシツケとしての暴力じゃ。
集団による弱者へのイジメには絶対反対じゃ。
アグネスは自分の母国の中国が、
人民に対してひどく暴力的なのをおいといて、
日本の教育現場では、絶対に暴力否定らしい。

わしらのじぃちゃん達が、口を揃えて言っているように、
一昔前の学校では、現在のような学級崩壊や
理不尽なイジメはなかったそうじゃ。
なぜアグネスの言うような教育や、
反戦平和で極端な左寄りの日教組教育になってから、
陰湿なイジメが起こるのじゃ?
民主党の輿石(元日教組)に聞いてみたいのぅ。

昔の学校の先生は、生徒の親から尊敬されておった。
「先生様」とまで言われておったのじゃ。
そんな先生様が悪い子をゲンコツでゴツンなんて当たり前じゃ。

わしは高校生の頃、担任の先生に
机を投げつけられたことがある。
チョークや黒板消しじゃないど?机だど?
間一髪で避けたら、後ろの生徒にぶつかって、
その生徒は泡ふいて倒れたのじゃ。
しかし、もちろんわしの担任は、
思いっきり投げたわけじゃないから、
ぶつかったって死にゃあしないのじゃ。
めっちゃでかいタンコブが出来とったがのぅ。

学校での体罰について、最近の親は
「子供が他人に殴られるなんておかしい」
としか思わないそうじゃ。
つまり暴力は親の特権だとでも言いたいのか?
しかしそんな子も、いづれ理不尽な暴力に遭遇する時が来るのじゃ。

教師の威厳を保つのに、わしは暴力は絶対に必要だと思う。
そして教師から威厳がなくなれば、
いまのアメリカの学校のように、
いずれ銃を持った警備員が、
生徒の身体検査をするような世界になるかもな。