どうも、わしじゃぞ。
わしは思うのじゃ。
男ってバカだなぁ。
男ってバカだし、弱いなぁと。
そんなことを思いながら
シミジミ見れる男性向けの映画がある。
それは
『インディアン・ランナー』と
『蜘蛛女』じゃ。
この2本が、なぜ男性向けかと言えば、
女性にはわかりにくい
男の内面を描いているからじゃ。
『プラダを着た悪魔』や
『セックス・アンド・ザ・シティ』などが
女性向けの映画だとすれば、
そのま逆の作品じゃ。
とはいえ、もちろん女性にも楽しめる作品なんじゃがのぅ。
感じ方は違ってくるかもしれんな。
今回は、その2本のわしが好きでたまらない映画のうち、
『インディアン・ランナー』について話したいのじゃ。
こちらで予告編が見れるど↓
http://www.youtube.com/watch?v=HhP0G0Gu1qo
この映画は、俳優として有名なショーン・ペンが
監督をした作品なんじゃ。
しかしショーン・ペン本人は出ておらん。
ショーン・ペンは、いくつか映画を作っているが、
この『インディアン・ランナー』以外はイマイチじゃ。
しかし監督デビュー作のこの作品は、
なんか神がかっとるほど、すさまじいオーラを発している
魂のこもった、とても、切ない切ない作品じゃ。
これはアメリカの田舎町に暮らす
ジョーとフランクという兄弟の物語なんじゃ。
兄のジョーは、ハイウェイパトロールをする優秀な警官。
弟のフランクはベトナム戦争から帰還したばかりのゴロツキ。
とにかく、優秀な警官の兄に比べて、
弟のフランクは、もうほんとに、どーしょもないのじゃ。
毎日、酒浸りでケンカばかりするような感じなのじゃ。
フランクはようするに、ベトナム戦争の後遺症(PTSD)を抱えており、
うまく平和な町で暮らすことが出来ないのじゃ。
しかし、兄のジョーは弟を見捨てず
なんとか更正させようとする。
そんな兄の協力もあって、
フランクは、なんとか更正して行くのじゃ。
しかもフランクの彼女が妊娠し、
フランクは彼女に求婚する。
弟フランクの人生は、
まったく何もかもが幸せに向かって進んでいるように見えた。
なのに!
フランクは、ある事件を起こしてしまう…。
目の前に、幸せが落ちているのに…、
まったくなんの理由もなく、フランクはそれを拾わないのじゃ!
さっきも言ったが、彼女はもうすぐ子供を生む。
しかしフランクは「そんなの関係ねー」と小島よしおばりに、
自ら不幸に向かって突き進んでしまうのじゃ。
もうな。
涙ボロボロじゃ。
フランクが、幸せを掴まずに、
なぜ自ら破滅的な人生を選んでしまうのか、
はっきりいって見ているわしらには、まったくわからん。
それはまるで、
「俺みたいな人間には、幸せなんて必要ない」
と言っているかのようじゃ。
しかしな、わしは個人的に思うのじゃ。
「男はどうすれば、人にやさしくなれるのか?」
それが世の中の男性にとって、
最大のテーマなんじゃなかろうかと。
男性というものが、
原始時代から、狩りをし、
攻撃的な役割を担う生き物として生まれて来たとすれば、
「やさしさ」は努力しなければ生まれない
最大のテーマじゃなかろうか?
フランクは自分自身にレッテルを貼ってしまったのかもしれない。
「優秀な兄とは違って、おれなんて生きてる価値はないんだ。
早く消えた方が世のためだ」と。
せつないのぅ~。
この映画は何も答えを出してくれない。
わしが以前、後輩にこの映画をオススメしたら、
そいつは「意味がわかりませんでした~。
なんであの弟、ハッピーになろうとしないんですか~?」と
アホホんな感想を言ってきたので、
その場でその後輩を、
脳天から逆さ落としにして抹殺したったど。
わしも、やさしさが足りんかったかのぅ…。
意味がわかる映画しか見たくないのなら、
わるいことは言わん、
ディズニー映画でも見とけじゃな。
どうもわしじゃ。
なんやら最近、外は風が強いのう。
今回はとある1本の映画の話をするど。
その映画とは『モンスター』じゃ。
けして浦○直樹が描いてる
パクリだらけの漫画の話ではないど。
(ちなみにあの漫画の『モンスター』は
アイラ・レヴィン原作の映画『ブラジルから来た少年』の
質の悪いパクリじゃ。どうでもええな)
わしが今回取り上げる『モンスター』とは
実在の人物アイリーン・ウォーノスという
女性連続殺人犯を描いた映画じゃ。
アイリーンは眉毛がない、がたいのいい女性なんじゃが、
なんとこのアイリーンを演じてるのは、
シャーリーズ・セロンという、
元モデルの、どえらいべっぴんさんじゃ!
彼女はこの役のために、
何キロも体重を増やし、眉毛をすべて抜いて、
本人そっくりになっとるんじゃ。
気合いはいっとるのぅ。
わしが、この映画がええと思う最大の理由は、
殺人犯というものを
現実的に描いているところなんじゃ。
映画に出て来る連続殺人鬼といえば、
どれもこれも強面で、粗雑で、タフで、
お隣に住んでいる普通の人みたいには
描かれておらん。
でもな。わしはこの「殺人」をする者について
書かれた本を、しこたま読んでおるのじゃが、
そのどれにも同じように書かれている共通点がある。
それはな…。
殺人鬼とわしら一般人は、なーんも変わらん!
ということじゃ。
よく犯罪者のご近所に住む人が
インタビューで言ってるだろう?
「こんな事件を起こすような人には見えない」って。
殺人犯だからと言って、
見た目がモヒカンで、筋肉ムキムキで、
普段から無口で、よだれをたらし、
「ゲヘヘヘ」とか言ってるわけないじゃろ?
よーするに、殺人を犯すものと
一般の人々の違いなんて微々たるものなのだ。
何かきっかけがあれば、
これを読んでいるあーたが、殺人を起こすことだって
あり得るのじゃ。
現実がこうであるにも関わらず、
映画やドラマの中では、
「ゲヘヘヘ」みたいなステレオタイプな殺人鬼が
アホホんとばかりに登場する。
そんな作品を作る者を
わしは深く軽蔑する。
以前にこのブログでも言ったのじゃが、
現実と同じように、リアルなドラマを作るということが、
「面白くない」と思っているクリエイターが実に多い。
彼らは「面白く」するために、
ステレオタイプな人物設定をするのじゃ。
自分が描こうとしている作品のテーマを掘り下げて、
深く考えたり、現実にはどうなのか、
リサーチしたりする脳みそなど、
そんなアホホんクリエイターにはないのじゃ。
はっきり言ってやるど。
バカは映像を作るな!
CMでも番組でも映画でも、いたるところに
バカ丸だしの作品がある。
奴らはただ、ふわ~っと映画を作っているだけじゃ。
そこに深い内容などなにもない。
ともかく、
この『モンスター』という映画は
紋切り型の殺人鬼ではなく、
我々、ふつーの人でもこうなってしまう!
という切ないテーマが根底にある。
ただ人を愛し、何かを守ろうと思ったのに、
自分には何もできないという、
人間としての殺人鬼が描かれておるのじゃ。
だからこの映画を見た者は
いつの間にか、連続殺人犯の主人公に感情移入してしまうのじゃ。
彼女がやったことはけして、
許されることではない。
実際にアイリーン・ウォーノスは
アメリカで死刑になった。
しかし「殺人鬼」というレッテルを張り、
ステレオタイプに怖がって面白がってるバカ映画より
よっぽどいい映画じゃ。
アイリーンとその恋人(二人とも女性)が
ローラースケートをするシーンに、
ジャーニーの有名な曲が流れる。
http://www.youtube.com/watch?v=MbOyxdIHRuk
そのシーンを見れば、
「あれ、殺人鬼って、もしかして、わしらと同じように
息をして、恋をするんだ…」と感じるはずじゃ。
何も感じない感受性の低い方には、別のいい映画があるど。
マイケル・ベイの映画じゃ。
なんやら最近、外は風が強いのう。
今回はとある1本の映画の話をするど。
その映画とは『モンスター』じゃ。
けして浦○直樹が描いてる
パクリだらけの漫画の話ではないど。
(ちなみにあの漫画の『モンスター』は
アイラ・レヴィン原作の映画『ブラジルから来た少年』の
質の悪いパクリじゃ。どうでもええな)
わしが今回取り上げる『モンスター』とは
実在の人物アイリーン・ウォーノスという
女性連続殺人犯を描いた映画じゃ。
アイリーンは眉毛がない、がたいのいい女性なんじゃが、
なんとこのアイリーンを演じてるのは、
シャーリーズ・セロンという、
元モデルの、どえらいべっぴんさんじゃ!
彼女はこの役のために、
何キロも体重を増やし、眉毛をすべて抜いて、
本人そっくりになっとるんじゃ。
気合いはいっとるのぅ。
わしが、この映画がええと思う最大の理由は、
殺人犯というものを
現実的に描いているところなんじゃ。
映画に出て来る連続殺人鬼といえば、
どれもこれも強面で、粗雑で、タフで、
お隣に住んでいる普通の人みたいには
描かれておらん。
でもな。わしはこの「殺人」をする者について
書かれた本を、しこたま読んでおるのじゃが、
そのどれにも同じように書かれている共通点がある。
それはな…。
殺人鬼とわしら一般人は、なーんも変わらん!
ということじゃ。
よく犯罪者のご近所に住む人が
インタビューで言ってるだろう?
「こんな事件を起こすような人には見えない」って。
殺人犯だからと言って、
見た目がモヒカンで、筋肉ムキムキで、
普段から無口で、よだれをたらし、
「ゲヘヘヘ」とか言ってるわけないじゃろ?
よーするに、殺人を犯すものと
一般の人々の違いなんて微々たるものなのだ。
何かきっかけがあれば、
これを読んでいるあーたが、殺人を起こすことだって
あり得るのじゃ。
現実がこうであるにも関わらず、
映画やドラマの中では、
「ゲヘヘヘ」みたいなステレオタイプな殺人鬼が
アホホんとばかりに登場する。
そんな作品を作る者を
わしは深く軽蔑する。
以前にこのブログでも言ったのじゃが、
現実と同じように、リアルなドラマを作るということが、
「面白くない」と思っているクリエイターが実に多い。
彼らは「面白く」するために、
ステレオタイプな人物設定をするのじゃ。
自分が描こうとしている作品のテーマを掘り下げて、
深く考えたり、現実にはどうなのか、
リサーチしたりする脳みそなど、
そんなアホホんクリエイターにはないのじゃ。
はっきり言ってやるど。
バカは映像を作るな!
CMでも番組でも映画でも、いたるところに
バカ丸だしの作品がある。
奴らはただ、ふわ~っと映画を作っているだけじゃ。
そこに深い内容などなにもない。
ともかく、
この『モンスター』という映画は
紋切り型の殺人鬼ではなく、
我々、ふつーの人でもこうなってしまう!
という切ないテーマが根底にある。
ただ人を愛し、何かを守ろうと思ったのに、
自分には何もできないという、
人間としての殺人鬼が描かれておるのじゃ。
だからこの映画を見た者は
いつの間にか、連続殺人犯の主人公に感情移入してしまうのじゃ。
彼女がやったことはけして、
許されることではない。
実際にアイリーン・ウォーノスは
アメリカで死刑になった。
しかし「殺人鬼」というレッテルを張り、
ステレオタイプに怖がって面白がってるバカ映画より
よっぽどいい映画じゃ。
アイリーンとその恋人(二人とも女性)が
ローラースケートをするシーンに、
ジャーニーの有名な曲が流れる。
http://www.youtube.com/watch?v=MbOyxdIHRuk
そのシーンを見れば、
「あれ、殺人鬼って、もしかして、わしらと同じように
息をして、恋をするんだ…」と感じるはずじゃ。
何も感じない感受性の低い方には、別のいい映画があるど。
マイケル・ベイの映画じゃ。
こらああああ!
わしは怒っとるんじゃああ!
先日わしは、
とある仕事で渋谷近辺に行ったんじゃ。
それは撮影の仕事だったのじゃが、
まる1日かかる、ながーい撮影だったのじゃ。
わしを含めて
カメラマンが3人おった。
あとは広告代理店のスーツ着たニイちゃんもおった。
でな、お昼休憩の時間になって
みんなで、ちゃちゃっと、
そのへんの店でメシを食うことになったのじゃ。
そこで代理店のニイちゃんがこう言った。
「ぼく、この近所にある、
オシャレで本格的な讃岐うどんのお店を知ってるんです。
いつもは行列なんですけど、この時間なら並ばないと思うので
そこでお昼ご飯たべましょう!」
言っておくが、
わしらカメラマンは、どえらい重い機材を
しこたま持っておるのじゃ。
その日は、撮影現場に機材を置いておくこともできず、
お昼休憩だろうが持ち歩かなければならないのじゃ。
そんな状態だと、
「近所」と言っても、ほんとにドえらい近い場所でないと
わしらには「近所」と感じられん。
なにしろ足が、鉛のように重いのじゃ。
わしのイヤな予感通り、
代理店のニイちゃんが案内した
讃岐うどんの店は、
どえらい遠い場所であった。
しかも坂道!
距離にすれば、4~500メートルかもしれんが、
この重い荷物を持って歩くと、
その道のりは4キロにも5キロにも感じられるのじゃ。
アホホんか!
まぁいい。メシ食わないと死んでしまうからのぅ。
しかしその渋谷のオシャレな讃岐うどん屋には、
すでに10人ほど並んでいる者がおった。
「あ!いつもより空いてますよ!」
代理店のアホホんは、そう言った。
こんなとき、わしらは、少しでも足を休めたい。
なんなら、この代理店のアホホんが
コンビニでおにぎりでも買ってくれば
それでいいのじゃ。
しかしせっかくここまで来たのに、
引き返すのもアホらしい。
仕方なくわしらは並んだのじゃ。
やっとの思いで店内に入ると、
メニューには「うどん」しかない。
わしはカレーうどんが食べたかったのじゃが、
「やっぱ最初は基本の、すうどんと、天ぷら(別盛り)とかが
いいですよね!」
みたいなことを代理店のアホホんが言うので、
同じのにしたったのじゃ。
出てきたうどんは、
なんやオシャレさんなドンブリに入っておった。
ズズズ…。「味うすっ!」
出てきたうどんは、
関西風の薄味のお出汁に、
これでもか!つーくらいのぶっとい麺。
その麺の太さたるや、ほとんど消しゴムじゃ!
わしは讃岐うどん愛好者に言いたい。
クソまずいわ!!!!
わしはそもそも、はっきりした味が好きなのじゃが、
それに加えて、あの麺の無駄な太さ!
わしはどーしても気に入らん麺料理が
この世に3つある。
1つ目は讃岐うどん。
2つ目は冷麺。
3つ目は喜多方ラーメン。
わしはこの3つを3大アホホん麺と
勝手に名付けておる。
讃岐うどんと冷麺に関しては、
麺の歯ごたえが「ジャマ」にしか感じないのじゃ。
わしはわりと、ゆるゆるの麺が好きだったりするのじゃ。
例えば給食のソフト麺。あれじゃな。
ちなみに3つ目の喜多方ラーメン。
どうしてあっさりしょう油味なのに、
平べったくて主張しすぎる麺を使うんじゃ?
喜多方ラーメンのあのスープには
細麺じゃなきゃ合わないと、わしは思うど。
好きな方には申し訳ないが、
わしには良さがさっぱりわからんど!
話は元に戻るが、
渋谷のオシャレ讃岐うどん屋は
超満員だったのじゃ。
納得いかん!
場所柄か店内には、若者ばかりで
年配者はだーれもおらん。
これうまいのか?
それとも、この店で食ってる若い奴らは
舌がみんなバカなのか?
うーん。
この店内の中には、わしと同じように
「マズ!」と思ってる正直者が少しはいるだろうか?
いても、きっと言えないんじゃ。
だってオシャレさんなんだからな。
わしは怒っとるんじゃああ!
先日わしは、
とある仕事で渋谷近辺に行ったんじゃ。
それは撮影の仕事だったのじゃが、
まる1日かかる、ながーい撮影だったのじゃ。
わしを含めて
カメラマンが3人おった。
あとは広告代理店のスーツ着たニイちゃんもおった。
でな、お昼休憩の時間になって
みんなで、ちゃちゃっと、
そのへんの店でメシを食うことになったのじゃ。
そこで代理店のニイちゃんがこう言った。
「ぼく、この近所にある、
オシャレで本格的な讃岐うどんのお店を知ってるんです。
いつもは行列なんですけど、この時間なら並ばないと思うので
そこでお昼ご飯たべましょう!」
言っておくが、
わしらカメラマンは、どえらい重い機材を
しこたま持っておるのじゃ。
その日は、撮影現場に機材を置いておくこともできず、
お昼休憩だろうが持ち歩かなければならないのじゃ。
そんな状態だと、
「近所」と言っても、ほんとにドえらい近い場所でないと
わしらには「近所」と感じられん。
なにしろ足が、鉛のように重いのじゃ。
わしのイヤな予感通り、
代理店のニイちゃんが案内した
讃岐うどんの店は、
どえらい遠い場所であった。
しかも坂道!
距離にすれば、4~500メートルかもしれんが、
この重い荷物を持って歩くと、
その道のりは4キロにも5キロにも感じられるのじゃ。
アホホんか!
まぁいい。メシ食わないと死んでしまうからのぅ。
しかしその渋谷のオシャレな讃岐うどん屋には、
すでに10人ほど並んでいる者がおった。
「あ!いつもより空いてますよ!」
代理店のアホホんは、そう言った。
こんなとき、わしらは、少しでも足を休めたい。
なんなら、この代理店のアホホんが
コンビニでおにぎりでも買ってくれば
それでいいのじゃ。
しかしせっかくここまで来たのに、
引き返すのもアホらしい。
仕方なくわしらは並んだのじゃ。
やっとの思いで店内に入ると、
メニューには「うどん」しかない。
わしはカレーうどんが食べたかったのじゃが、
「やっぱ最初は基本の、すうどんと、天ぷら(別盛り)とかが
いいですよね!」
みたいなことを代理店のアホホんが言うので、
同じのにしたったのじゃ。
出てきたうどんは、
なんやオシャレさんなドンブリに入っておった。
ズズズ…。「味うすっ!」
出てきたうどんは、
関西風の薄味のお出汁に、
これでもか!つーくらいのぶっとい麺。
その麺の太さたるや、ほとんど消しゴムじゃ!
わしは讃岐うどん愛好者に言いたい。
クソまずいわ!!!!
わしはそもそも、はっきりした味が好きなのじゃが、
それに加えて、あの麺の無駄な太さ!
わしはどーしても気に入らん麺料理が
この世に3つある。
1つ目は讃岐うどん。
2つ目は冷麺。
3つ目は喜多方ラーメン。
わしはこの3つを3大アホホん麺と
勝手に名付けておる。
讃岐うどんと冷麺に関しては、
麺の歯ごたえが「ジャマ」にしか感じないのじゃ。
わしはわりと、ゆるゆるの麺が好きだったりするのじゃ。
例えば給食のソフト麺。あれじゃな。
ちなみに3つ目の喜多方ラーメン。
どうしてあっさりしょう油味なのに、
平べったくて主張しすぎる麺を使うんじゃ?
喜多方ラーメンのあのスープには
細麺じゃなきゃ合わないと、わしは思うど。
好きな方には申し訳ないが、
わしには良さがさっぱりわからんど!
話は元に戻るが、
渋谷のオシャレ讃岐うどん屋は
超満員だったのじゃ。
納得いかん!
場所柄か店内には、若者ばかりで
年配者はだーれもおらん。
これうまいのか?
それとも、この店で食ってる若い奴らは
舌がみんなバカなのか?
うーん。
この店内の中には、わしと同じように
「マズ!」と思ってる正直者が少しはいるだろうか?
いても、きっと言えないんじゃ。
だってオシャレさんなんだからな。