あついのぅ~。
夏じゃのぅ~。
こんなに暑いのに、
わし最近ロケばっかだったんじゃ。
肉体的にはかなりきっついのじゃが、
ロケに行って太陽の光を浴びていると
つくづく思うことがある。
やはり人間は、適度に太陽の光を浴びなきゃあかんのじゃ。
以前にもこのブログで述べたが、
わしの仕事は
ロケ=肉体労働
それ以外の作業=デスクワーク
と両極端じゃ。
わしの場合、仕事の割合でいうと、
ロケが3、デスクワークが7くらいな量じゃな。
これはあくまで、わし個人の体験的な感覚じゃが、
何日もロケがなく、
家にこもって台本書いたり、
編集作業したりして、太陽の光を浴びないと、
どんどんと鬱々とした気分になり、
暗くてネガティブな感情ばかりになって行く。
「くそ!なんで何日も寝ないで、こんな仕事
せにゃならんのじゃ!」とな。
そしてしまいには、
「どうせわしなんか、ひとりぼっちじゃ」
「誰も味方なんていないんじゃ」
などとダメダメな妄想をしてしまうのじゃ。
ろくに太陽の光を浴びずに、
睡眠時間も少ないと、わしの心はどんどん病んで行く。
これはてきとーに感じたことを言っているのではない。
実際に、脳内のセロトニンという物質は、
紫外線を浴びることで活性化されるのじゃ。
このセロトニンがあまり分泌されないと、
心はネガティブになりやすいのじゃ。
しかし、このクソ暑い真夏に、屋外で太陽を浴びながら
ロケを行うのは、本当につらい。
いったい何リットル汗かいたんじゃ?
と思うくらい、ダラダラと汗が吹き出て、
クタクタに疲れてしまう。
それなのに、その日のロケが終わると、
心はハツラツとして、
「しゃああ!今日もはたらいたぜ!」っていう
ものすごいポジティブな充実感が味わえるのじゃ。
太陽をいっぱいに浴び、
純粋に肉体労働でつかれると、
日常の悩みが、他愛もないことに感じられる。
だからわしにとって
ロケは、適度に必要なのじゃ。
しかし、自分でロケ仕事を増やせるわけじゃない。
わしには選択権がないのじゃ。
7:3で家にこもっての作業ばかりなので、
こまったもんじゃのぅ。
知ってる人もおるじゃろうが、
実際に、日照時間の長さと自殺率は反比例するのじゃ。
沖縄のような、日照時間の多い場所よりも、
北海道のような場所の方が、心は病みやすい。
仕事などが忙しくて、
エアコンの効いた室内にばかりいる人は、
休みには、なるべく外に出ることをオススメしたい。
太陽はわしらをポジティブにしてくれるのだから。
だからといって、
某・お台場のテレビ局がやってる
冒険なんちゃらとかいう、アホ丸出しのイベントや、
UK大好きなイベンターが、したり顔でやってる、
高額なチケット料金の野外ロックフェス(←仕事以外で行く気もしない)
は、あまりオススメしないがのぅ。
あっ。
わし久しぶりにブログ書いたのに、
ドえらいマジメな話しをしてもーた!
わしのアホホんブログをなめんなよ!
次はアホすぎて、読む気も、やる気もなくなる
超絶アホホんブログを書いたるど!
おや?
またわしのブログなんか見とるのか?
あれじゃ…わるいことはいわん。
わしのアホホんブログなんて見てるヒマがあったら、
火の鳥全11巻を読んで「手塚治虫ってすげぇなぁー」
とか思って、火の鳥の内容を友達に話すが、
うまく内容を説明できずにイライラしちゃうのだ!
先に言っておくが、
今回のこのブログには
まったく内容がないよう!
…ところでわし、
最近ロケが重なって疲れとるんじゃ。
最近のわしらの仕事(映像制作)は
ディレクターがひとりでなんでもするんじゃ。
撮影から編集まで、
ほんとになんでもやらなあかんのじゃ。
疲れるのぅ…。
昔は、そこまで全部やらなくても
よかったんじゃがのぅ。
たまになんもせん…いや、
ただいばってるだけなのに、なぜか仕事にこまらない
謎の人もおるがのぅ。
しかしなぁ…。
ギャップが激しいのじゃ。
わしがいっとんのは、某有名アパレルメーカーの話とちゃうど。
ロケは汗だくで働く体育会系の仕事。
その後の編集作業はデスクワークなのじゃ。
このアウトドアとインドアの極端なギャップは、
なかなかつらいのじゃ。
朝から晩までゲームやって漫画読んでコンビニ弁当食ってる者が、
「はい!あしたからゲーム禁止!」とかお母ちゃんに言われ、
無理矢理、草野球チームに入れられるようなもんじゃ。
もちろん朝れんもあるど。
そら急には走れんわ!
階段でぜいぜいいってしまうわ!
数日ロケにいって、
脳が「わしって実はアウトドア好きかも!」と
勘違いしだすと、
次の日にはまた、日の届かない
地下室のような場所に押込められ、
「今日から一週間外出禁止!」
とか言われるのじゃ。
なんじゃこの仕事?
そんな
「動と静」
「屋外と室内」
「アウトドアとインドア」
「オリンピックとコミケ」(←ボケやで!)
「麦茶とファンタ」(←?)
みたいなギャップが、
めちゃくちゃに繰り返される。
つかれるのぅ…。
わしは死ぬまでこの繰り返しで生きて行くのかのぅ…。
そんでいまわしな…、
久しぶりにロケが続いているので、
足腰がったがたやで。
あさってまで続くんじゃ。
しあさってからは、ひたすらデスクワークじゃ。
あれじゃなぁ…準備運動的な。
そんなぬるーい感じの、
ロケと編集の間に、なんかこう…一休み的な。
そんな風にできないじゃろか?
…できんわな。
またわしのブログなんか見とるのか?
あれじゃ…わるいことはいわん。
わしのアホホんブログなんて見てるヒマがあったら、
火の鳥全11巻を読んで「手塚治虫ってすげぇなぁー」
とか思って、火の鳥の内容を友達に話すが、
うまく内容を説明できずにイライラしちゃうのだ!
先に言っておくが、
今回のこのブログには
まったく内容がないよう!
…ところでわし、
最近ロケが重なって疲れとるんじゃ。
最近のわしらの仕事(映像制作)は
ディレクターがひとりでなんでもするんじゃ。
撮影から編集まで、
ほんとになんでもやらなあかんのじゃ。
疲れるのぅ…。
昔は、そこまで全部やらなくても
よかったんじゃがのぅ。
たまになんもせん…いや、
ただいばってるだけなのに、なぜか仕事にこまらない
謎の人もおるがのぅ。
しかしなぁ…。
ギャップが激しいのじゃ。
わしがいっとんのは、某有名アパレルメーカーの話とちゃうど。
ロケは汗だくで働く体育会系の仕事。
その後の編集作業はデスクワークなのじゃ。
このアウトドアとインドアの極端なギャップは、
なかなかつらいのじゃ。
朝から晩までゲームやって漫画読んでコンビニ弁当食ってる者が、
「はい!あしたからゲーム禁止!」とかお母ちゃんに言われ、
無理矢理、草野球チームに入れられるようなもんじゃ。
もちろん朝れんもあるど。
そら急には走れんわ!
階段でぜいぜいいってしまうわ!
数日ロケにいって、
脳が「わしって実はアウトドア好きかも!」と
勘違いしだすと、
次の日にはまた、日の届かない
地下室のような場所に押込められ、
「今日から一週間外出禁止!」
とか言われるのじゃ。
なんじゃこの仕事?
そんな
「動と静」
「屋外と室内」
「アウトドアとインドア」
「オリンピックとコミケ」(←ボケやで!)
「麦茶とファンタ」(←?)
みたいなギャップが、
めちゃくちゃに繰り返される。
つかれるのぅ…。
わしは死ぬまでこの繰り返しで生きて行くのかのぅ…。
そんでいまわしな…、
久しぶりにロケが続いているので、
足腰がったがたやで。
あさってまで続くんじゃ。
しあさってからは、ひたすらデスクワークじゃ。
あれじゃなぁ…準備運動的な。
そんなぬるーい感じの、
ロケと編集の間に、なんかこう…一休み的な。
そんな風にできないじゃろか?
…できんわな。
のび太のくせに生意気だっ!
そう言ってめちゃくちゃをするジャイアンは、
あるいはイスラエルと似ているかもしれない…。
(スネ夫という資金源もいることだし)
はっ!
なんの話しやねん!
そう思われた方がいたら、すまんのぅ…。
今回わしが取り上げるのは
日本のパレスチナとも言われる…
そう!みなさんご存知「東急東横線 多摩川駅」(旧・多摩川園)についてじゃ!
なに?知らん?
(関東地方以外の方ごめんなさい)
説明したいとこじゃが、ぶっちゃけめんどっちいので
ググってくれるとうれしいど。
わしの家は、この東急東横線 多摩川駅からだと
徒歩で20分くらいのとこなんじゃ。
そんな多摩川駅の近くには、東急バスも走っておる。
多摩川周辺に住む人にとって、
このバスは、なくてはならないものなのじゃ。
わしが「日本のパレスチナ」と呼ぶ
問題の場所は、まさにこの
東急多摩川駅のバス停のことじゃ。

↑東急東横線 多摩川駅のバス停
このバス停周辺は
道路が交差していることもあり、
なかなか交通量が多いのじゃ。
そしてなにより問題なのが、
そのバス停の目の前にあるスイミングスクールじゃ!

↑バス停は道路の入り組んだ場所にある。
なにがいいたいかというと、
それでなくとも混み合ってる場所に、
バス停とスイミングスクールの駐車場が混在しておるのじゃ。
そのため、プールに通う子供たちの送り迎えの時間になると、
バスも自家用車も、めっちゃめちゃな状態になってしまい、
とても危険なのじゃ。
ここには高級住宅地が多いため
はっきし言って、このスイミングスクールに通うお子様は
お坊ちゃんや、お嬢ちゃんばかり。
ほぼ全員が自家用車で送り迎えしてもらっとるのじゃ。
しかし問題なのは、
そんな高級住宅地の中でも
ぼろっちいアパートが点在しているということじゃ。
そんなボロアパート(わしんちもそうじゃ)に住む者といえば、
低所得者や、中には年金で暮らすご老人などもいるのじゃ。
そういうご老人にとって、
このバスは毎日の生活に欠かせない
生命線のようなものじゃ!
つまりここ、東急東横線 多摩川駅のバス停には
富裕層と貧困層が混在しておるのじゃ。
インドではヒンズー教のカースト制度のせいで、
富裕層と貧困層が混在している。
イスラエルは、アメリカから買った最新鋭の武器で
パレスチナ人をバンバンやりまくり、
貧しいパレスチナの人々は、なんと投石で対抗しとる…。
わしはそんな、富める者と、貧しい者の
どちらが良くて、どちらが悪いと決めつけるつもりはない。
しかしここ、
東急東横線 多摩川駅のバス停では
バス停に並ぶご老人の列に、
プールの送り迎えでやってきたマイカー主婦が
車ごと突っ込んで行く光景が
毎日繰り返されておるのじゃ!
おそらくこのスイミングスクールに通う者は、
ほとんどが近隣の住人のはずじゃ。
遠くからやってきてる者なら、
それこそ電車で来ればいいんだからのぅ。
彼らがマイカーで来る理由は
「便利だから」とか
「子供を歩かせると危ないから」とか
そんなもんじゃろう。
このスイミングスクールには
ささやかな駐車場もあるのだが、
いつもいっぱいで、車が入りきれない状態なのじゃ。
そしてなんと言っても、この場所には、
バス停に並ぶご老人などもいっぱいおり、
マイカーで行くと、とても危険なんじゃ。
このバス停と、プールを経営するのは、
当然「東急グループ」のはずじゃ。
彼らは、この危険な状況を見てもなにも思わないのか?
わしがこの場所を管理していたら、
当然プールに通う保護者達には
マイカーの規制をお願いする。
まぁそれでも、かなりの親が
きっと車で来るんじゃろうなぁ…。
ここは、そんな富裕層と貧困層が入り交じる場所なんじゃ。
最後にひとつだけ言わせてもらえば…、
歩いて行けるにも関わらず、
毎日マイカーで送り迎えされているような
過保護なお宅のお子様は、
まかり間違ってもハングリーなオリンピック選手にはなれないし、
きっと、わしのような
バッタ・ディレクターが精一杯だと思うど!
そう言ってめちゃくちゃをするジャイアンは、
あるいはイスラエルと似ているかもしれない…。
(スネ夫という資金源もいることだし)
はっ!
なんの話しやねん!
そう思われた方がいたら、すまんのぅ…。
今回わしが取り上げるのは
日本のパレスチナとも言われる…
そう!みなさんご存知「東急東横線 多摩川駅」(旧・多摩川園)についてじゃ!
なに?知らん?
(関東地方以外の方ごめんなさい)
説明したいとこじゃが、ぶっちゃけめんどっちいので
ググってくれるとうれしいど。
わしの家は、この東急東横線 多摩川駅からだと
徒歩で20分くらいのとこなんじゃ。
そんな多摩川駅の近くには、東急バスも走っておる。
多摩川周辺に住む人にとって、
このバスは、なくてはならないものなのじゃ。
わしが「日本のパレスチナ」と呼ぶ
問題の場所は、まさにこの
東急多摩川駅のバス停のことじゃ。

↑東急東横線 多摩川駅のバス停
このバス停周辺は
道路が交差していることもあり、
なかなか交通量が多いのじゃ。
そしてなにより問題なのが、
そのバス停の目の前にあるスイミングスクールじゃ!

↑バス停は道路の入り組んだ場所にある。
なにがいいたいかというと、
それでなくとも混み合ってる場所に、
バス停とスイミングスクールの駐車場が混在しておるのじゃ。
そのため、プールに通う子供たちの送り迎えの時間になると、
バスも自家用車も、めっちゃめちゃな状態になってしまい、
とても危険なのじゃ。
ここには高級住宅地が多いため
はっきし言って、このスイミングスクールに通うお子様は
お坊ちゃんや、お嬢ちゃんばかり。
ほぼ全員が自家用車で送り迎えしてもらっとるのじゃ。
しかし問題なのは、
そんな高級住宅地の中でも
ぼろっちいアパートが点在しているということじゃ。
そんなボロアパート(わしんちもそうじゃ)に住む者といえば、
低所得者や、中には年金で暮らすご老人などもいるのじゃ。
そういうご老人にとって、
このバスは毎日の生活に欠かせない
生命線のようなものじゃ!
つまりここ、東急東横線 多摩川駅のバス停には
富裕層と貧困層が混在しておるのじゃ。
インドではヒンズー教のカースト制度のせいで、
富裕層と貧困層が混在している。
イスラエルは、アメリカから買った最新鋭の武器で
パレスチナ人をバンバンやりまくり、
貧しいパレスチナの人々は、なんと投石で対抗しとる…。
わしはそんな、富める者と、貧しい者の
どちらが良くて、どちらが悪いと決めつけるつもりはない。
しかしここ、
東急東横線 多摩川駅のバス停では
バス停に並ぶご老人の列に、
プールの送り迎えでやってきたマイカー主婦が
車ごと突っ込んで行く光景が
毎日繰り返されておるのじゃ!
おそらくこのスイミングスクールに通う者は、
ほとんどが近隣の住人のはずじゃ。
遠くからやってきてる者なら、
それこそ電車で来ればいいんだからのぅ。
彼らがマイカーで来る理由は
「便利だから」とか
「子供を歩かせると危ないから」とか
そんなもんじゃろう。
このスイミングスクールには
ささやかな駐車場もあるのだが、
いつもいっぱいで、車が入りきれない状態なのじゃ。
そしてなんと言っても、この場所には、
バス停に並ぶご老人などもいっぱいおり、
マイカーで行くと、とても危険なんじゃ。
このバス停と、プールを経営するのは、
当然「東急グループ」のはずじゃ。
彼らは、この危険な状況を見てもなにも思わないのか?
わしがこの場所を管理していたら、
当然プールに通う保護者達には
マイカーの規制をお願いする。
まぁそれでも、かなりの親が
きっと車で来るんじゃろうなぁ…。
ここは、そんな富裕層と貧困層が入り交じる場所なんじゃ。
最後にひとつだけ言わせてもらえば…、
歩いて行けるにも関わらず、
毎日マイカーで送り迎えされているような
過保護なお宅のお子様は、
まかり間違ってもハングリーなオリンピック選手にはなれないし、
きっと、わしのような
バッタ・ディレクターが精一杯だと思うど!