借用書ならあります!
はいこれ!ご~せ~ん~ま~ん~え~ん~(←ドラえもん風に)。
みなさん冬をエンジョイしとるかのぅ?
どーもわしじゃ。
11月まで「24時間働けますか」状態だった
多忙なわしなのだが、
12月からは、その忙しさが噓のようにヒマで、
まいっちんぐ♡状態じゃ。
恐るべしフリーランス。
わしのような、フリーのバッタディレクターは、
本当に、いつ仕事がなくなってもおかしくないのじゃ。
収入の安定しないわしは、
一昨年までやっていたレギュラー番組のギャラが良かったせいで、
とんでもない額の住民税やらなんやらを科せられ、
払えずに借金生活を突っ走っておるど。
(つーか年間、何十万円もの税金を、たったの1年間で払えるかボケが!
翌年は稼げなかったらどうするんじゃタコ!
住民税などの計算は、数年間の収入の平均値で試算しないと
おかしいだろうが!)
今回わしが話そうと思っているのは、
日本の政治家についてじゃ。
とはいえ「政治なんてむづかしいし、面白くない!」と思っている
コマッタちゃんにも、ちゃんと笑える話をするから大丈夫だど!
先日、都知事が選挙資金で5000万円借りてたことが問題になっとるが…。
そもそもわしは「政治家は儲からない仕事」にするべきだと思うのじゃ。
そこでわしから提案したい。
日本の政治家は以下のようなシステムにしたらどうじゃろう?
①給料はゼロ
そもそも政治家というのは、国民を代表して
国民の生活をよりよくするために働く、奉仕のための仕事じゃ。
だからここは思い切って給料をゼロにするのじゃ!
「儲からないのに、わざわざ政治家やる人なんていないよ~」と
もっともらしいことを言うアホホんちゃん達。
鼻の穴をかっぽじって、よく聞くのじゃ。
給料がゼロで儲からなくても「誰かの役に立ちたい!」と思う
純粋にヒロイックな考えを持つ者はぜったいにいる!
逆に言えば、給料がゼロで儲からなければ、
「助けたい」「役に立ちたい」という
モノホンの心を持った者のみが政治家として残るのじゃ。
ちなみに給料がゼロでも、
献金やらなんやらで、結局儲かっちゃう奴が
当然でてくるだろう。
そこで政治家に金を与えたものは、
それが献金だろうがなんだろうが、
全員死刑ということにするのじゃ。
これで献金は命がけじゃな!
しかしいくらなんでも、給料ゼロじゃあ生活が出来ない。
そこで政治家は全員、配給制にする。
家は家賃無料の寮にしてもらう。(もちろん家族も)
交通機関などはパスを見せれば、
無料で乗れることにすればなんも問題ない!
しかし、あまりにボロボロの服を着て
みすぼらしい格好をしているからって、
善意でジュース買ってあげたりしちゃいかんど!
だって死刑になっちゃうからね!
②通勤は政治家全員、満員電車で。
わしは日本の経済活動の象徴は、
ある意味、満員電車だと思っておるのじゃ。
あの満員電車の過酷さは…、
乗ってみたものならわかるじゃろ?
朝からあんな拷問にも近い満員電車で疲弊して、
雨の日も雪の日も働いているサラリーマンはえらい!
マイカーで楽々通勤してる外国人から見たら、
あの満員電車の異常さは信じられないだろう…。
国民感情を理解するには、
朝から満員電車に乗るのが一番じゃ。
毎日運転手つきの車で、鼻くそほじりながら出勤なんてしてても、
国民の感情は理解できないじゃろ?
しかし、総理大臣など護衛が必要な者もおるじゃろう。
毎日、小田急町田駅で並んでる安倍総理を見るのも
不憫だからのぅ。
そこで、大臣クラスの政治家は、
毎日、擬似的につくった電車のセットに通い、
擬似的につくった満員電車で、
SPに囲まれてギュウギュウ苦しい思いを1時間はしてもらいたい。
サラリーマン役のSP達には、
満員電車の中でも、無理矢理に新聞を読んでもらい、
安倍総理の目の前で、これ見よがしにエッチなページを見せつけるのじゃ!
さらにもう1人のSPは、
これでもか!と整髪料を塗りたくった頭を安倍総理になすりつけるのじゃ!
③国会は原発で開催。
わしは原発賛成でも反対でもない。
原発事故が起こったからといって、
単純に原発ゼロを訴えたいとも思っていない。
なぜなら、原発稼働をゼロにすることで、
わしらの生活への負担がないと言い切れないからじゃ。
「原発をゼロにしたらこうなる」
「原発を稼働したらこうなる」
という信じるに値する調査が行われない限り、
態度を保留するしかないということじゃ。
しかし、原発が設置されているのは都市部ではなく、
過疎地ばかりなのが現状じゃ。
原発は安全だからと言いながら、
万が一のために過疎地に設置するなんて茶番もいいとこじゃろ?
わしは原発は渋谷のスクランブル交差点にでも設置すりゃいいと思うが、
そうもいかないだろう。
そこで原発推進の政策を進める政権は、
思い切って原発のお隣に引っ越ししてもらうのじゃ。
なんなら国会議事堂も、原発の隣にお引っ越しじゃ。
当然、原発のある場所は、活断層なんかないはずだから、
地震にも安心じゃな!
さらに、国会議員相手に商売をしていた
そば屋や雑貨屋も引っ越してしまえば、
過疎地の町おこしになって、一石二鳥じゃないか!
いっそのこと、ゆるキャラを作って、
新・国会ギジドーくんと、ゲンパツ子ちゃんで
地元を盛り上げてもらいたい。
国会記者クラブは、原発の
1号機と2号機の間にでもつくればいいんじゃないだろうか。
もしも原発事故が起こったら、窓から外見れば、
すぐ様子がわかるし、現場から中継できるのじゃ。
マスコミ冥利につきるじゃろ!
以上がわしの提案じゃ。
きたな!
やっとこわしの季節がやってきた!
冬はわしの一番好きな季節じゃ。
あの夏の、汗だらりんちょ。
おっぱいポロリんちょな感じ(←語弊がある)は、
イヤなんじゃ。
わしは冬が大好きじゃあああ!
いや、言う程、季節なんてどうでもいいんだけどな…。
今回は、わしの苦手なものについて話したいと思う。
普段からイケイケで、全てにおいて完璧なわしでも、
実は苦手なものがあるのじゃ。
いつかわしを倒し、二代目でぐを襲名したいと、
虎視眈々と狙っているあなたは、
いまから言うわしの弱点をしっかりメモしておくのじゃ!
わしの苦手なもの・その1「渋谷」
渋谷…。
もうなにもかも嫌いじゃ。街そのものが嫌いなのじゃ。
キタネー。ウルセー。ロクデモネー。
の、三大トンデモネーが大集結した街、渋谷には、
わしは普段から近寄らないのじゃ。
しかしどうしても渋谷に行かなければならないことがある。
100%仕事で。
わしは、どこの土地が好きとか嫌いとかっていうのは、
はっきり言って、その「場所」が問題なのではなく、
「場所がら」が問題なのだと思っておるのじゃ。
この「場所がら」というものは、
土地そのものが醸し出しているのではない。
そこに集う人々が醸し出しているのだ。
いうなれば、わしは渋谷に集まる人種が嫌いなんじゃ。
自称・流行の発信地的な若者の街、渋谷の雰囲気を
東京在住じゃない方に分かりやすく言うと、
ガキ向けの店&ガキんちょが大集結した
夢のガキガキランド。それが渋谷じゃ。
ちなみに誤解を恐れずに言わせてもらうなら、
わしが統計を取ったところ、
渋谷が大好きで、渋谷にばかり集まる者は、
ほとんど東京出身者ではない。
なぜかしらんが、東京出身の者は、
あまり渋谷神話を持っておらんのが実情なのじゃ。
わしは友達などに「渋谷で待ち合わせね!」とか言われると、
笑顔を保ったまま、心の中でゴルゴ13に暗殺依頼を出し、
想像のゴルゴ(デゴルゴ13)に、その友達を暗殺してもらうのじゃ。
ふふふ…。わしが依頼すれば必ず、
デゴルゴ13は、1キロ先のビルの屋上から、
渋谷大好き人間を1発で仕留めてくれるのじゃ!(想像の中でな)
わしの苦手なもの・その2「カラオケ」
わしは子供の頃から目立つのが嫌いじゃ。
「ぼくここにいまーす!」って感じで
スポットライトを浴びるのが大嫌いなのじゃ。
そんなわしの中で、カラオケは天敵と言っていい。
否応無しにマイクを持ち、歌う時点で
まるでスポットライトを浴びたように目立ってしまう。
「歌わなきゃいいじゃん」とか思ったあなた。
カラオケ好きの者どもは、カラオケに行くと必ず
「お前も歌えよ」のお達しを発令するのじゃ。
この「お前も歌えよ」は
ナチスの「ユダヤ人外出禁止令」に匹敵する必殺技で、
逆らおうものなら、その場の空気を悪くし、
まるでわしが全て悪いと思われてしまう恐怖政治じゃ。
はっきり言って、わしは
お前らのう○こみたいな歌なんぞ聞きたくないんじゃボケ!
と言いたいところだが、
彼らには「カラオケ嫌い」が、まったく理解できないらしい。
そもそもわしには、日本の歌謡曲の知識がぜんぜんないのじゃ!
子供の頃からほぼ100%洋楽しか聞いていないわしにとっては、
歌謡曲はどの曲も、どの曲も、
誰が歌ってる、なんつー曲か知らんのじゃ。
楽しめるわけがない。
もしも歌謡曲禁止!英語の歌オンリー!
っていうのなら、少しは楽しめるかもしれないが。
そもそもわしは、酒を飲んだり、会話したりしたいのに、
カラオケは、強制的に会話をかき消す。
しかも○ソみたいな、ド素人の声で。
当然「カラオケ行こう!」と誘って来た者も、
デゴルゴ13に暗殺依頼を出し、排除してもらうのじゃ。
わしの苦手なもの・その3「ボーリング」
カラオケが嫌いを語ったように、
わしは、スポットライトを浴びて目立つのが嫌いなんじゃ。
さて…このボーリングなんじゃが、
ボーリング場を想像してみてほしい。
仲間数人でシューズと球を選び、座席に座る。
そして…順番に投げる。
あの場所はほぼ、お立ち台やないか!!
投げる間、背中越しに注目を浴び、
投げ終わったあとにリアクション。
はずかしいやないか!!
あの強制ひとりオンステージ・システムは、
恥ずかしがり屋のわしにとって、悪夢以外の何者でもないのじゃ。
とまあ、わしの苦手なものを書いてきたが、
ここで「苦手だ」と宣言したって、
場の空気を保つために、
わしは笑顔で「うんいいよ!」とか言ってしまうのじゃ。
しかし忘れてはいけない。
わしに「渋谷」「カラオケ」「ボーリング」の
三大悪を提案したものは、
デゴルゴ13に暗殺されるということを…。
やっとこわしの季節がやってきた!
冬はわしの一番好きな季節じゃ。
あの夏の、汗だらりんちょ。
おっぱいポロリんちょな感じ(←語弊がある)は、
イヤなんじゃ。
わしは冬が大好きじゃあああ!
いや、言う程、季節なんてどうでもいいんだけどな…。
今回は、わしの苦手なものについて話したいと思う。
普段からイケイケで、全てにおいて完璧なわしでも、
実は苦手なものがあるのじゃ。
いつかわしを倒し、二代目でぐを襲名したいと、
虎視眈々と狙っているあなたは、
いまから言うわしの弱点をしっかりメモしておくのじゃ!
わしの苦手なもの・その1「渋谷」
渋谷…。
もうなにもかも嫌いじゃ。街そのものが嫌いなのじゃ。
キタネー。ウルセー。ロクデモネー。
の、三大トンデモネーが大集結した街、渋谷には、
わしは普段から近寄らないのじゃ。
しかしどうしても渋谷に行かなければならないことがある。
100%仕事で。
わしは、どこの土地が好きとか嫌いとかっていうのは、
はっきり言って、その「場所」が問題なのではなく、
「場所がら」が問題なのだと思っておるのじゃ。
この「場所がら」というものは、
土地そのものが醸し出しているのではない。
そこに集う人々が醸し出しているのだ。
いうなれば、わしは渋谷に集まる人種が嫌いなんじゃ。
自称・流行の発信地的な若者の街、渋谷の雰囲気を
東京在住じゃない方に分かりやすく言うと、
ガキ向けの店&ガキんちょが大集結した
夢のガキガキランド。それが渋谷じゃ。
ちなみに誤解を恐れずに言わせてもらうなら、
わしが統計を取ったところ、
渋谷が大好きで、渋谷にばかり集まる者は、
ほとんど東京出身者ではない。
なぜかしらんが、東京出身の者は、
あまり渋谷神話を持っておらんのが実情なのじゃ。
わしは友達などに「渋谷で待ち合わせね!」とか言われると、
笑顔を保ったまま、心の中でゴルゴ13に暗殺依頼を出し、
想像のゴルゴ(デゴルゴ13)に、その友達を暗殺してもらうのじゃ。
ふふふ…。わしが依頼すれば必ず、
デゴルゴ13は、1キロ先のビルの屋上から、
渋谷大好き人間を1発で仕留めてくれるのじゃ!(想像の中でな)
わしの苦手なもの・その2「カラオケ」
わしは子供の頃から目立つのが嫌いじゃ。
「ぼくここにいまーす!」って感じで
スポットライトを浴びるのが大嫌いなのじゃ。
そんなわしの中で、カラオケは天敵と言っていい。
否応無しにマイクを持ち、歌う時点で
まるでスポットライトを浴びたように目立ってしまう。
「歌わなきゃいいじゃん」とか思ったあなた。
カラオケ好きの者どもは、カラオケに行くと必ず
「お前も歌えよ」のお達しを発令するのじゃ。
この「お前も歌えよ」は
ナチスの「ユダヤ人外出禁止令」に匹敵する必殺技で、
逆らおうものなら、その場の空気を悪くし、
まるでわしが全て悪いと思われてしまう恐怖政治じゃ。
はっきり言って、わしは
お前らのう○こみたいな歌なんぞ聞きたくないんじゃボケ!
と言いたいところだが、
彼らには「カラオケ嫌い」が、まったく理解できないらしい。
そもそもわしには、日本の歌謡曲の知識がぜんぜんないのじゃ!
子供の頃からほぼ100%洋楽しか聞いていないわしにとっては、
歌謡曲はどの曲も、どの曲も、
誰が歌ってる、なんつー曲か知らんのじゃ。
楽しめるわけがない。
もしも歌謡曲禁止!英語の歌オンリー!
っていうのなら、少しは楽しめるかもしれないが。
そもそもわしは、酒を飲んだり、会話したりしたいのに、
カラオケは、強制的に会話をかき消す。
しかも○ソみたいな、ド素人の声で。
当然「カラオケ行こう!」と誘って来た者も、
デゴルゴ13に暗殺依頼を出し、排除してもらうのじゃ。
わしの苦手なもの・その3「ボーリング」
カラオケが嫌いを語ったように、
わしは、スポットライトを浴びて目立つのが嫌いなんじゃ。
さて…このボーリングなんじゃが、
ボーリング場を想像してみてほしい。
仲間数人でシューズと球を選び、座席に座る。
そして…順番に投げる。
あの場所はほぼ、お立ち台やないか!!
投げる間、背中越しに注目を浴び、
投げ終わったあとにリアクション。
はずかしいやないか!!
あの強制ひとりオンステージ・システムは、
恥ずかしがり屋のわしにとって、悪夢以外の何者でもないのじゃ。
とまあ、わしの苦手なものを書いてきたが、
ここで「苦手だ」と宣言したって、
場の空気を保つために、
わしは笑顔で「うんいいよ!」とか言ってしまうのじゃ。
しかし忘れてはいけない。
わしに「渋谷」「カラオケ」「ボーリング」の
三大悪を提案したものは、
デゴルゴ13に暗殺されるということを…。
気付いてるのか、
気付いてないのか、わからんが、
わしのブログ記事のタイトルって
毎回(違うときもある)映画のパロディになっとるんじゃ。
思いつかない時も多いので、
てきとータイトルもあるがのぅ…。
例えば、わしのブログのタイトル
「郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする」は、
有名なノワール映画
「郵便配達は2度ベルを鳴らす」からとっておるのじゃ。
まぁ有名な映画だからきっと知っとるじゃろうな。
でな、
わし3ヶ月程前に足を怪我してしまったんじゃ。
ぼけーっとしながら、ふわふわ歩いとったら、
道の窪みに左足を取られ、
派手にコケたのじゃ。
その瞬間
「あ!これはヤバイな!」と思うほどの衝撃が全身を走り、
痛みで1時間ほど、その場にうずくまとった。
わしの左足は、つま先からかかとにかけて、
真っ青に変色し、
1.5倍くらいに膨れ上がった。
タイミングの悪いことに、
その頃、ロケの仕事が多くてのぅ…。
コケた翌週には、腫れてパンパンの足を引きづりながら、
現場に行っておったのじゃ。
そんな時、行く先々では、当然のように
「足どうしたんですか?」と聞かれるのじゃ。
わしは宇宙一のメンドクサガリー星人なので、
行く先々で噓の理由を言っておった。
「めちゃめちゃ固いウンコにつまづいて」とか
「突進するイノシシを左足1本でやっつけて」とかじゃ。
だって本当はただ「ふわふわ」歩いとったらコケただけなんじゃ。
ふわふわ歩いとったのに、
どえらい大けがしたなんて、
アホホんもいいとこじゃろ?
その次に聞かれるのが、
「病院行ったんですか?」じゃ。
はっきり言って行ってない。
つーかのぅ。
こればかりは、めんどくさいとかじゃなく、
行けなかったのじゃ。
どうして行けなかったのか?
仕事がバカみたいに忙しくて、
たったの一日たりともヒマな時間がなかったからじゃ!
で、その忙しさは今も続いておるのじゃ。
おかげでわしは、いまだに病院に行っとらん。
(正確には一度病院まで行ったら「今日は外科がやってません」
という冷たい一言を浴びせられ、ぷんぷんしながら帰って来た)
それから3ヶ月、
わしの左足にはやっとこ靴下を履かせることが出来るようになった。
しかし、まだ体重をかけて走ったりすることはできんのじゃ。
わしの足はふわふわドカン!の事故から、
ようやく生還しようとしている。
このことから、ブログを読んでいるみなさんに
教訓をお教えしよう。
ふわふわアホホ~んと歩いていると、
道には窪みがあったりするよ!
わし、いいのかこれで?
気付いてないのか、わからんが、
わしのブログ記事のタイトルって
毎回(違うときもある)映画のパロディになっとるんじゃ。
思いつかない時も多いので、
てきとータイトルもあるがのぅ…。
例えば、わしのブログのタイトル
「郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする」は、
有名なノワール映画
「郵便配達は2度ベルを鳴らす」からとっておるのじゃ。
まぁ有名な映画だからきっと知っとるじゃろうな。
でな、
わし3ヶ月程前に足を怪我してしまったんじゃ。
ぼけーっとしながら、ふわふわ歩いとったら、
道の窪みに左足を取られ、
派手にコケたのじゃ。
その瞬間
「あ!これはヤバイな!」と思うほどの衝撃が全身を走り、
痛みで1時間ほど、その場にうずくまとった。
わしの左足は、つま先からかかとにかけて、
真っ青に変色し、
1.5倍くらいに膨れ上がった。
タイミングの悪いことに、
その頃、ロケの仕事が多くてのぅ…。
コケた翌週には、腫れてパンパンの足を引きづりながら、
現場に行っておったのじゃ。
そんな時、行く先々では、当然のように
「足どうしたんですか?」と聞かれるのじゃ。
わしは宇宙一のメンドクサガリー星人なので、
行く先々で噓の理由を言っておった。
「めちゃめちゃ固いウンコにつまづいて」とか
「突進するイノシシを左足1本でやっつけて」とかじゃ。
だって本当はただ「ふわふわ」歩いとったらコケただけなんじゃ。
ふわふわ歩いとったのに、
どえらい大けがしたなんて、
アホホんもいいとこじゃろ?
その次に聞かれるのが、
「病院行ったんですか?」じゃ。
はっきり言って行ってない。
つーかのぅ。
こればかりは、めんどくさいとかじゃなく、
行けなかったのじゃ。
どうして行けなかったのか?
仕事がバカみたいに忙しくて、
たったの一日たりともヒマな時間がなかったからじゃ!
で、その忙しさは今も続いておるのじゃ。
おかげでわしは、いまだに病院に行っとらん。
(正確には一度病院まで行ったら「今日は外科がやってません」
という冷たい一言を浴びせられ、ぷんぷんしながら帰って来た)
それから3ヶ月、
わしの左足にはやっとこ靴下を履かせることが出来るようになった。
しかし、まだ体重をかけて走ったりすることはできんのじゃ。
わしの足はふわふわドカン!の事故から、
ようやく生還しようとしている。
このことから、ブログを読んでいるみなさんに
教訓をお教えしよう。
ふわふわアホホ~んと歩いていると、
道には窪みがあったりするよ!
わし、いいのかこれで?