郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする -17ページ目

郵便配達は2度ベルを鳴らしてダッシュする

主に映画について書いていますが、
それ以外にも
アホホーんなお話をします。ええ。

も~うい~くつ~
ねーるーとー♪
あっというまに1月3日くらい~~~♪

どうもわしじゃ。
みんな大掃除しとるか?
なに?掃除してる最中だって?

オオッ!そうじゃったか!※
(※解説1・大掃除→オオそうじゃ)

・・・・・・。

ぜんぜん話は変わるが、
上のように文章中で「…」を使う場合は、
基本的に「・」を3つか6つで表現するのが正しいのじゃ。
たまに点を2つとか4つとか、
オリジナリティあふれる使い方をしている方がいるので、
注意しておくが、3つか6つで表さない時は
ただの文面上のゴミとなってしまうからな。
従って作文用紙の1マスに書く時も、
点は基本3つじゃ。

そんなどうでもいいことは置いといて、
今日は、わしの子供の頃のゴイスー話※をするど!
(※解説2・ゴイスー話→すごい・すばらしい話の意)

これはわしが小学校3年か4年生くらいの話じゃ。
わしは絵を描くのが大好きな子供だったのだが、
イジめられっ子のわしは、いつも1人で絵を描いておった。
ある日わしは見よう見まねで、マンガを描いていた。
わしの作ったマンガ…そのタイトルはハミガキ君!※
(※解説3・たぶん『ハミガキ君』というタイトルだったが、
本当にそうだったかは微妙)

ハミガキ君の内容は、というと…朝起きてハミガキするだけじゃ!

子供ってすごいな。
いくらなんでも、朝起きてハミガキするだけの内容なんて、
いくら天才アホホんマンの今のわしでも思いつかないど。
そんな子供時代に、わしは、ものすごい本と出会ってしまったのじゃ。
その本とは『赤塚不二夫のマンガ家入門』(タイトルは正確じゃありません)じゃ!

「ほほ~なるほど~。マンガてこうやって描くのか。」
「あれれ~でも、ハミガキする人の参考になる絵がないな~」

そんな風に本を読み進めると…、
なんと奥さん!聞いてください!
本の巻末には、すごい情報が載っておったのじゃ!
それは当時活躍する有名マンガ家の仕事場の住所だったのじゃ!
(今じゃ考えられない)

その当時、わしは東京都の新宿区という場所に住んでおったのだが、
その本に載っているマンガ家さんの職場は、
どれも新宿区とか渋谷区とか中野区とか、
がんばればチャリンコで行ける範囲ではないか。
わしは小学校3~4年生の頃には、すでに鍵っ子で、
家にはほとんど親がいなかった。
自分でラーメン作ったりして、
あとは1人で絵を描いたり、チャリンコを乗り回しておったのじゃ。
そんなわしは、映画『キャノンボール』※の影響で、
「ひとりキャノンボールゴッコ」という
すばらしい遊びを開発し、
チャリンコでものすごい距離を移動し、
行ったことも見たこともない場所から、
勘だけで帰るというゴイスーな遊びをしておったのじゃ。

そんなわしにとって、チャリで移動して
住所からその場所を見つけ出すなんて、朝飯前だったのじゃ。

このスバラシい本『赤塚不二夫のマンガ家入門』のおかげで、
マンガ家の職場巡礼の旅が始まった。
毎週土曜か日曜になると、わしは本を片手に
チャリンコをかっ飛ばし、マンガ家の職場に向かう。
「すみませーん。見学させてくださーい」と
かわいい子供が言えば「イヤ」と言えないのじゃ。
(その当時のわしは、女の子みたいに可愛かったのじゃ。
今じゃタダのおっさんだが…。やかましいわ)

わしが訪れたマンガ家の職場は…、
梅図かずお、永井豪、手塚治虫、藤子不二雄、さいとうたかお
といった巨匠ばかり!
その場所で起こったことを以下に報告したいと思うど。

1)梅図かずおの場合
そこは高田馬場の某所。ごく普通のマンションの1室が
梅図かずおの職場じゃ。
わしが行くと、なんのためらいも無く、
どうぞ~♪と入れてくれた、とても優しい声の人が
梅図かずおさん本人だった。
室内はわりとグチャグチャで、
足の踏み場も無いような感じ。
アシスタントのおっちゃんが1人いる。
まことちゃんグッズや生原稿をたくさん見せてくれたり、
お土産にくれたりした。

2)さいとうたかお・藤子不二雄の場合
まず『ゴルゴ13』で有名な、さいとうたかおの職場。
そこは池袋だった。
梅図かずおと同じく、やはりマンションの1室。
しかし!何度も何度も行ったが、いつも不在。
たぶん、引っ越していたと思われる。
そしてみなさんご存知の藤子不二雄!
そこは新宿区、西新宿のマンション。
フロア1つを丸ごと借りているオフィスだったと思うど。
わしがいつものように、
「見学させてくださーい」と天使の声で言うと、
「うち、そういうのやってないんだよね」と
冷ややかな声で断られたが、
何度も何度も行くうちに、一度だけオフィスに入れてくれ、
10分くらいだけ見学させてくれた。
何ももらえず、とっとと追い出された。
(つーか、今から考えればそれが普通だが)

3)手塚治虫の場合
そこは高田馬場の駅近くだったので、
梅図かずお→手塚治虫ルートがわしの定番だったのじゃ。
品川あたりで酔っぱらいのオッサンが
「ちょっともう一軒寄ってく?」といった感じで、
わしももう一軒いっとく?と気軽にマンガの神様のオフィスに
行っておったのじゃ。
今から考えると、本当に失礼な子供だったのぅ…。
ビルの1フロアが丸ごとオフィスになっていて、
部屋ごとに「資料室」とか「アニメ部門」とかに
別れておったど。
何度も何度もおじゃましたが、
神様・手塚治虫に会えたのは1度だけ!
わしがボケーっと本棚のマンガを読んでいたら、
アシスタントに指示を与えるため?に
神様・手塚治虫さんがチラリとこちらを見ながら歩いて来た。
わしは緊張して、一言も話せなかったがのぅ。
たしかその時に神様が指示を与えていたマンガは
『不思議なメルモちゃん」だったと思うど。

4)永井豪とダイナミックプロダクション
ここは思い出深い場所じゃ。
なんせわしの家から一番近く(チャリで10分くらい)
しかも見学フリーパス。
いつ行っても素通りでオフィスに入れ、
誰も何も言わない。
もちろん見つかったら「見学させてください!」の
魔法の言葉を言うのだが、
あまりに毎日行くわしは、アシスタントの方と仲良くなり、
喫茶店でクリームソーダまでおごってもらってたのじゃ。
そのわしとツーカーなアシスタントくん(石川くん)は
とても良い人で、たくさんお土産をくれたりした。
なんとデビルマンの原画までもらったのじゃ!
(どっかいって、もう手元に無い…)

その石川くんは、わしが行くと
「ちょっと休憩しようぜー」とか行って
他のアシスタントとわしを引き連れ、
喫茶店に行っておしゃべりをする。
なんといい奴なんじゃ!石川くん!
わしのこと覚えているかのぅ?
後日判明したのじゃが、その石川くんこそ、
あの有名な漫画家・石川堅さんだったのじゃ…。

友達のいないわしは、
学校が終わると一目散に家に帰り、
永井豪の職場に行っておった。
ある日わしは、資料室?みたいなところで、
『バイオレンス・ジャック』という
永井豪のマンガを、しかもイスにふんぞり返って
読んでおった。
(すみません。子供のやることなのでお許しください)
すると部屋のドアが開き、見たことないオッサンが入ってきた。
わしは思った。
「あんだよ!いいとこなのに!部屋に入って来てジャマするな!」
そのオッサンは、何度も何度も来ているわしからすれば、
見かけない顔のアシスタントだったのじゃ。
「新人かなぁ?結構いい歳だと思うけど…。
まぁせいぜい頑張って、石川くんみたいに、
いつかわしにクリームソーダでもおごってくれよ!」

オッサンは資料を取るとすぐに出て行った。

さぁ~て読書の続きじゃ!
わしはソファーに体をうずめて
『バイオレンス・ジャック』をぱらぱらめくった。
するとそこには「著者近影」という写真が。

「あれ?おかしいなぁ?この著者近影の写真、
いまのオッサンじゃん」
「なんで新人アシスタントのオッサンが写真乗せてるんじゃ?
図々しいなぁ」(図々しいのはわしだが)

はっ!!!!!!!!!!!!!!!!

いまのオッサンが、
永井豪やないかーーーーーーーーーー!

そう…。わしは知らんかったのじゃ。
永井豪の顔を…。

※映画『キャノンボール』は1980年代のカーアクション映画で
ジャッキーチェン、ロジャー・ムーア、バート・レイノルズなど
当時のスターが集まった、ハリウッド映画。
様々なスーパーカーに乗ったスター達が、
アメリカを横断するルールー無用のカーレースを行う。
じぇじぇじぇ~。
みんな良いクリスマスを送っとるかのぅ。
聖なる夜に、ちちくり合ってる
アカン子は、わしからヌンチ倍返しだ!の
オ・モ・テ・ナ・シじゃ!

来年には忘れられているフレーズは
このくらいにして、
わしから今年最後の告白をせなあかんのじゃ。

わしはブログで何度も言っているが、
テレビというのは、基本、噓100%で作られておる。
この「100%」というのは
言葉通り全て噓だということじゃ。
わしの助言を、かみしめた者は
アホホんなテレビにダマされて
通販番組でアホホんグッズを購入したりしないで済むのだが、
わしがこれほど「全て噓じゃ!」と言っても
信じない愚かな子羊ちゃんは、
きっと来年もテレビにダマされ続けることじゃろうな…。

言っておくが、通販番組のVTRなどで
「これすごーい!」とか街頭で言ってる人も、
まずだいたいタレントじゃ。
厳密にいうと「仕出し屋」というタレント事務所から
派遣された者で、ギャラを受け取って
台本どおり「これすごーい!」とか
言っておるのじゃ。

そんな噓で満ちているテレビ番組の中でも
最大の噓をついていた、とある番組が
来年終わるそうじゃなぁ。

その番組とは…
タモさんが出てる、あのお昼の番組
「笑っていいとも!」じゃ!

勘のいい方は、もうお分かりだろう。
わしが言っている、テレビ界最大の噓とは
「テレフォン・ショッキング」のコーナーじゃ。

みなさんご存知の通り、
テレフォン・ショッキングでは
「じゃあお友達を紹介してください」と
タモさんに言われた芸能人が、
次のゲストに電話して取り次ぐという設定だったじゃろ?
あんなのは、間違いなくウソで、
始めから誰をゲストに呼ぶか、
番組サイドが決めておるのじゃ。
何日も前にブッキングされた芸能人が
突然オファーを受けたフリで、
普通にギャラをもらって出演しているだけじゃな。

出演者も、視聴者も、みんな「噓」だと知っているのに
そこには触れずに長年続いていたのじゃ。

ところがどっこい!
なんか「笑っていいとも!」を随分と見ていない間に
「お友達を呼ぶ」という設定が、なくなって、
普通に毎回、番組側がゲストを呼んでいる設定に
変わっておったのじゃ!

なんじゃそれぇええええ!
じぇじぇじぇ~!
(もう一回言ってみた)

わしはテレビ業界で働いていながら、
こういう噓が、あまり好きではない。
そもそも、わしは子供の頃からテレビの噓が嫌いだったのじゃ。

子供の頃、わしは
堺正章・西田敏行・夏目雅子などが出ていた
『西遊記』が大好きだった。
毎週わくわくしながら見たもんじゃ。
『西遊記』は人気があったため、
最終回を迎えたあとに、
セカンド・シーズンが始まった。
『西遊記2』じゃな。

ところがどっこい!
『西遊記2』では
なんと人気絶頂だった西田敏行が降板し、
代りに左とん平が出ておったのじゃ。

わしは、左とん平が嫌いなわけじゃないし、
別に、西田敏行が『池中弦太80キロ』に出演しても、
左とん平がロックを歌ってても、
アントニオ猪木の元嫁が映画に出演するたびに濡れ場があっても、
一向にかまわんのじゃ。
が、わしはこう思ってしまった…。

「えっ!チョハッカイ(西田敏行)顔変わってるじゃん!」

いっとくがドラマや映画に関わらず、
「これ噓で~す。始めからこういう設定ってことでお願いしま~す」
というのが見えてしまうと、
視聴者っていうのはドン引きするのじゃ。

例えば前にも言ったが
「このあと9時から!○×刑事お楽しみに!」とか
役者本人が番宣してると、
わしは「お前だれやねん!」とツッコんでしまう。
その役の人なのか、それとも役を演じてるタレントなのか。
わしは日本のテレビ業界の
このような現象を「学芸会制度」と呼んでおる。

学校で行われる学芸会の演劇では
誰もが純粋に演劇を見るのではなく、
「隣のクラスの○○子ちゃんが白雪姫なの~」という
見方をするじゃろ?
それと同じでテレビでも、
「SMAPのキムタクがロボット役なの~」と
堂々と宣伝しまくると、映像のリアリティはなくなってしまうのじゃ。

そもそもなんで、
日本のテレビではこのような事態になってしまうのか?
海外の役者は、絶対にCMなどには出演しない。
(※CMに出ている一部のハリウッド俳優なども
日本でしかオンエアしないことを条件にしている)

これにはもちろん日本人の村社会体質も
手伝っておるが、それよりも深刻なのは、
どんな映画であろうと、どんな番組であろうと、
「金儲け」のためにしか作られていないという理由があるのじゃ。
そのため作品そのものの質よりも、
「誰が出ていると売れるか?」という
マーケティングしやすいものが優先されておるのじゃ。

ところでこのブログを読んでいる
良い子ちゃんに、わしからひとつ質問してみたい。

あなたは、絵を描いたり、音楽を作ったり、
写真を撮ったり、俳句を作ったり、詩を作ったり
なんでもいいから、そういう創作活動をしたことがありますか?

いっこぐらいあるじゃろ?
小学校の図工の時間にスケッチしたりしてるじゃろ?
その絵や、音楽や、写真や、俳句や、誌や、ヒエログラフ(←ボケ)は
いったい何のために、誰のために作ったのじゃ???

おそらくほとんどの人は
自分のために、自分の好きな物を描いたり、演奏したりしたじゃろ?
けして「金儲け」のためじゃない。(←ここ重要)
つまり本来は映画やドラマやテレビ番組だって、
作ってる本人達が「楽しむ」ために作るものなのじゃ。
「やりたいからやる!」
これが全ての芸術・芸能活動の神髄と言っていい。
この「やりたいからやる!」が金儲けのために変化すると、
「ウケることをやる!」になってしまう。

ちょっとキツめに言えば、
堂々と噓をつき続けるテレビで満足している方々は、
金儲けで釣られた者たちじゃ。

制作者が「やりたいからやる!」
という心意気で作った作品は、
視聴者にとって必ずしも見やすいものではなかったりする。
そらぁ仕方ないのじゃ。
ゴッホのひまわりの絵を見て、いいと思っても、
耳を切り落とした自画像がいいと思うかどうかは人を選ぶじゃろ?
そんなもんじゃ。

スッキリ・わくわく・先が読めない展開でおもろーい!

マーケティングして、視聴者のニーズに合わせた作品には
そんな分かりやすいものが多い。
しかしそんなもんは屁じゃ。
炭酸キツめの甘いだけのジュースと一緒じゃ。
大人になったら、たまにはカルシウムとかビタミンが入ってる
豆乳とか飲まなあかんのじゃ。

あっ!やべー!
これだけ言っとくど!
メリークリスマス!
(↑なにこのシメ方)
もう12月も中旬じゃなぁ。。。
1年て早いなぁ。。。

どうも!わしじゃ!
わしのブログって、誰か見とるんかのぅ?
周りが無反応だから、
わし独り言になってたらやだなぁ…。
はっ!しまった!ネガティブな発言をしてしまった!

でな、わし、次のブログは何を書こうかと悩んでいたところ、
テレビでとある人に目が止まったんじゃ。
彼女の名前は菊川怜。
CXの朝の番組に小倉さんと出ている、あの人じゃ。

あの菊川怜という女優?さんは、
いったい、なんでまた朝の情報番組に出ておるのじゃろう?
東大出身という看板を背負ってはいるが、
彼女がテレビや映画で活躍したという記憶は、
少なくともわしには、あまりない。
そもそもトーク番組に彼女は合っていないんじゃないかのぅ?
菊川怜は「オンでしゃべってない」感がハンパないのじゃ。

業界用語で、ちゃんとした張りがある声を「オン」という。
タレントさんなど、舞台やテレビに出る人々は、
本番が始まった瞬間にスイッチが入り、
張りのある声でしゃべるのじゃ。

しかし彼女には、それがない。
モゴモゴと自分の感想を、しかも常にバッドタイミングで話し、
視聴者に不愉快な気持ちを与えてしまっている。
こまったもんじゃな。

しかしじゃ!勘違いしないでほしい。
東大出身の美貌の持ち主、菊川さんを
何もわしは、批難しようとしているわけではないど!
ただ「好きじゃないから」とか、「なんかムカつく」とか
そんな理由でバッシングしちゃ、いけまちぇーん!!

例えば、
特定秘密保護法案じゃ。
マスコミや野党は、明らかにあの法案を批難しているが、
じゃあ、あの法案がなくてもいい!と言い切れるのか?
北朝鮮により、数多くの日本人が拉致されてきたが、
その原因のひとつは、日本がスパイ天国だからじゃ。

真摯にあの法案について考えているなら、
ただ「イヤダ」と言うのではなく、「対案」を出すべきじゃ。

イヤダ~。とか言って、ただひたすらダダをこねるのは
子供と一緒じゃろ?

オスプレイはイヤダ~。
事故率が高いというのがデタラメでもなんでもイヤダ~。とか
原発はイヤダ~。
こわいからとにかくイヤダ~。と言うのは、
はっきり言って大人の態度ではない。
自分にとって不愉快な事があっても、
ただただバッシングなんてしてたら、
世の中は良くならんのじゃ!
だから是非「それは違う!」と思うことについては、
「対案」を出してほしいのじゃ。
「それは違う!」「こうしたらいい!」とつなげるべきじゃろ?

そこで早速、わしからも対案を出したいと思うど!
何についてかって?
菊川怜についてに決まっとるだろーが!

【菊川怜を良くする対案】

1)番組中に出来るだけしゃべらせない。
彼女は見た目は、まぁ美人さんと言ってもいいだろう。
何が問題かというと、全てはその言動なんじゃ。
東大出身にも関わらず、無知で感情的にしか発言出来ない彼女には、
そもそも発言させないという作戦じゃ!
「次はお天気のコーナー♪」みたいな、
フリだけを彼女にさせるのがいいと思うど!

2)笑うしかないコスプレをさせる。
とはいえ、周りの空気を読めない菊川さんは、
おそらくズケズケと発言を繰り返すだろう。
しかも張りの無いオフの声で…。
だからここはもう、見た目を大きく変えるのじゃ!
思い切ってセーラームーンとか、
ふなっしーの着ぐるみを着せてはどうだろうか?
「こいつ発言はムカツクけど、体はってるなぁ~」と
若干だが好感を与えるかもしれないど!

3)それでも駄目ならチェンジ!
1、2とためして、それでも駄目なら、これはもう配役を変えるしかない。
独善的な発言を繰り返す小倉さんの横で成立するのは、
同じくらいの毒か、
毒にも薬にもならないただのアナウンサーか、どちらかじゃ!
小倉さんと同じような、毒キャラを配役するなら、
おすすめは和田アキ子あたりかもしれない。
少し年齢層高めの番組になってしまうがのぅ…。
そもそも小倉さんと和田アキ子の2ショットを、
朝の出勤前に見たいかどうか…。難しい問題じゃのうぅ。

ということで、
みなさんも「イヤダ」とばかり言わず、
「自分ならこうする」という視点を言うといいど!

もうすぐクリスマスだが、
わしは七面鳥なんてイヤだから、
モスバーガーでも食べるど!