どうもーわしじゃ。
前回のブログ『華麗なるデッグビー』の続きは
次回に書くのでご了承いただきたい。
一回飛ばしてでも書きたいネタが思い浮かんだのじゃ。
知る人ぞ知っているが、
あなたはアンパンマンの主題歌を
ちゃーんと聞いたことがあるだろうか?
あの歌は、よーく聞くと、
ものすごく深~いことを言っている
スバラしい歌詞だと、
一部で話題になっているそうじゃ。
そんな話題を聞いた折、
わしもアンパンマンと同じように、
実は深~い歌詞ってないかなぁ?と
個人的に思っておったのじゃ。
そしてとあるヒーローの主題歌を思い出した。
それは昭和50年代?頃に放送された特撮ヒーロー『バロムワン』じゃ。
このバロムワンの主人公はなんと少年じゃ。
しかも2人!
この2人が協力しないと変身出来ないという
なんとも残念な…いや、奇想天外なアイディアで
当時の子供たちをビビらせたのじゃ。
友情パワーで変身する彼らは、
子供だから、たまにけんかとかしちゃうのだ。
そうすると友情パワーが足りずに変身できなかったりする。
すごい設定だなぁ。
そういえば…バロムワンの歌詞って
わけわかんなかったなぁ~。
それじゃ!
実はきっと、めちゃめちゃ深いに違いない!
当時ガキんちょだったわしには、
その本当の意味がわからなかったに違いない!
是非とも検証してみよう!
バロムワンの歌詞
マッハロットで
ブロロロローブロロロローブロロロロー
ぶっとばすんだ ギュンギュギュン
魔人ドルゲをルロルロロ
やっつけるんだ
ズババババーン
バロムクロスで
キューンキュン
ふたりがひとりバロローム
みんなでよぼうバロム ワン
必ずくるぞバロム ワン
超人 超人ぼくらの バロム ワン
???
なんじゃこりゃ!
ほぼ擬音やないか!
ブロロロローとかギュンギュギュンとか
まるでホリケンのギャグやないか!
いや待てよ…そんな筈はない!
きっときっと、深~い意味があるに違いない!
まるで日本海溝のように深すぎて、底が見えないだけなんじゃ!
よし!解読してみよう!
マッハロットで
ブロロロローブロロロローブロロロロー
マッハロットとは…おそらくマッハのスピードでという意味じゃ。
ブロロロローから推測するに、バイクじゃな?
そのあとに、ふっとばすんだ ギュンギュギュンと言っているので
やはりバイクじゃ。
ギュンギュギュンてなんじゃ?
(もはやホリケンにしか聞こえない)
いやいや!
たぶん風を切る音とかなんじゃ!
しっぶいのぅ~。風の音まで歌詞で表現するなんて
さすがじゃのぅ~。
さてつづきじゃ。
魔人ドルゲをルロルロロ
やっつけるんだ
ズババババーン
魔人ドルゲは、おそらく敵の名前だろうな。
で、ルロルロロって?
キタキツネでも呼んでいるのだろうか?
やっつけるんだ
ズババババーン
…なんかきっとあれじゃな。
マシンガンを乱射してやっつけたのじゃ。たぶんな。
バロムクロスで
キューンキュン
バロムクロスとは、おそらく主人公の少年2人の
変身のかけ声じゃな。
友情パワーで変身する2人は、胸がキュンキュンするほど
トキメかないと変身出来ないってことじゃな!
でも胸がキュンキュンするのって、
普通は異性にだと思うのだが…。
あ!なになに!この時代にそんなことが!!!!
ボーイズラヴやんか!
ふたりがひとりバロローム
合体しちゃったよ!合体しちゃった!
うああああ!
四苦八苦してここまで解読できたので、
以下にバロムワンの本当の歌詞を掲載したいと思うど。
バロムワンの本当の歌詞
マッハの速度でバイクをふかすぜ!
ブロロロローブロロロローブロロロロー
風を切る音も聞こえるぜ!ギュンギュギュン
魔人ドルゲなんてキタキツネ扱だ!ルロルロロ
そうやっておびき寄せたら
マシンガンで撃ち殺すぞ!
ズババババーン
バロムクロスで友達と近づいたら
胸がキューンキュン♥
そして僕らはひとつになるんだバロローム
みんなでよぼうバロム ワン
必ずくるぞバロム ワン
超人 超人ぼくらの バロム ワン
きてほしくないわ!
たりらりら~んのコニャニャち○こ!
毎日いい感じに寒いのぅ。
わしのギャグのことじゃないど?
気温のことじゃ!バカタレが!
わしはこのブログで、映像の仕事って
説明しずらいと言って来たが、
どんなにがんばって説明しても
よーわかってもらえないので、
ここらで、わしの職歴について書いておこうかと思うのじゃ。
時期的に、そろそろ就職活動で
悩んでいる学生さんもおることじゃろうしな。
昨年のうちに内定しているような
出来過ぎくんは、まさかわしのアホホんブログなんて
読んでないだろうしな。
わしの職歴なんてどうでもええ!
という方は、読まなくてもええど!
でもあれだな~、めっちゃおもろいから
読まないなんて損なのになぁ~。
だってわし、小5の時には天才児と言われ
NASAからスカウトされ、
20才でアメリカ大統領の懐刀とまで言われた
波瀾万丈な…。
うそだけどな!
わしは映像の専門学校に行っとったのだが、
その学校は、いまはつぶれて存在しない。
卒業生には声優のTARAKOさん(ちびまる子ちゃんの声)や
映画監督の市川準さん(トキワ荘物語など)がおるど。
わしはバイトとバンド活動(←わしはドラム)ばかりしていて、
学校にはほとんど行っていなかったのだが、
代返(授業出席者は名前を書いた札を提出するので、
友達に代りに提出してもらう)という魔法のおかげで
めちゃめちゃマジメに出席してることになっておった。
その専門学校の卒業が近づいても、
周囲の生徒はぜんぜん就職活動をしていない。
なんかしらんが映像の専門に来る人らは、
「俺は映画がやりたんだぜ~」みたいな夢ばかりを
スギちゃんのように語り、
きちんと就職活動する人が、ほとんどおらんかったのじゃ。
ちゃーんと就職活動しておったのは、
わしと友達のSくんのみ!
そんでもって無事、わしら2人だけ
映像の制作会社に就職できたのじゃ。
(ちなみに北海道出身のSくんは、
わしと2人で六本木に面接を受けに行ったとき、
六本木の街を歩く外人さんを見て、
「六本木ってモデルさんばっかりや!」という名言を残した)
わしが就職したのは、Aという会社じゃ。
この会社は、制作部門のほかに、
MA、録音スタジオも経営しており、
なんとそのスタジオは日本で最大の大きさを誇る
(フルオーケストラが入る)都内唯一のスタジオなんじゃ。
X-JAPANなのど有名なアーティストや、
ちびまる子ちゃんなどのアニメ、バラエティ番組、
大林宣彦の映画など、様々な仕事をしているデカイ会社じゃ。
しかし!
わしはこの会社の録音部門に入ったわけではない。
制作部じゃ!
当然ディレクターを目指しているわしは、
制作部っつーところに入ったわけじゃが、
録音部門のものすごさに比べ、制作部はしょぼーいのじゃ。
しょぼいって言うか…、なんせわしを含めてスタッフは、
なんと5人!(ちなみに録音部などはスタッフ30人くらい?)
しかも録音スタジオの華やかな仕事に比べ、
わしの部署でやっている仕事は、
バリバリの企業VPじゃ!
企業VPというのは、企業が社内用に作る映像のことで、
例えば社員教育用であったり、社内報であったり、
バブル期には、大手大企業は、必ず企業VPをたくさん作っていた。
(ちなみにポンキッキなどのテレビ番組も、
わしのいる制作部で作っていたこともある)
なんせ少ない人数で仕事してたもんだから、
わしはあっという間に、ADからディレクターへと昇格した。
(もちろんAD時代は奴隷のようにコキ使われた。)
この会社の制作部は、たったの5人だったので、
誰もがなんでも出来るようにならないといけなかったのじゃ。
ディレクターが自分で台本を書き(普通は作家が書く)
自分で撮影し(普通はカメラマンを雇う)
自分で編集し(普通は編集オペレーターに頼む)
自分で営業活動までやっとたのじゃ。
そのおかげで、わしは、
台本も書け、編集も撮影も出来るような
スーパー映像制作人造人間みたくなってしまったのじゃ。
なんかかっちょええな!
そんなある日、のらりくらりと仕事している中、
とんでもない出来事があった。
わしがこの会社の時代に、最も記憶に残っているその出来事とは…。
阪神淡路大震災じゃ。
つづく
毎日いい感じに寒いのぅ。
わしのギャグのことじゃないど?
気温のことじゃ!バカタレが!
わしはこのブログで、映像の仕事って
説明しずらいと言って来たが、
どんなにがんばって説明しても
よーわかってもらえないので、
ここらで、わしの職歴について書いておこうかと思うのじゃ。
時期的に、そろそろ就職活動で
悩んでいる学生さんもおることじゃろうしな。
昨年のうちに内定しているような
出来過ぎくんは、まさかわしのアホホんブログなんて
読んでないだろうしな。
わしの職歴なんてどうでもええ!
という方は、読まなくてもええど!
でもあれだな~、めっちゃおもろいから
読まないなんて損なのになぁ~。
だってわし、小5の時には天才児と言われ
NASAからスカウトされ、
20才でアメリカ大統領の懐刀とまで言われた
波瀾万丈な…。
うそだけどな!
わしは映像の専門学校に行っとったのだが、
その学校は、いまはつぶれて存在しない。
卒業生には声優のTARAKOさん(ちびまる子ちゃんの声)や
映画監督の市川準さん(トキワ荘物語など)がおるど。
わしはバイトとバンド活動(←わしはドラム)ばかりしていて、
学校にはほとんど行っていなかったのだが、
代返(授業出席者は名前を書いた札を提出するので、
友達に代りに提出してもらう)という魔法のおかげで
めちゃめちゃマジメに出席してることになっておった。
その専門学校の卒業が近づいても、
周囲の生徒はぜんぜん就職活動をしていない。
なんかしらんが映像の専門に来る人らは、
「俺は映画がやりたんだぜ~」みたいな夢ばかりを
スギちゃんのように語り、
きちんと就職活動する人が、ほとんどおらんかったのじゃ。
ちゃーんと就職活動しておったのは、
わしと友達のSくんのみ!
そんでもって無事、わしら2人だけ
映像の制作会社に就職できたのじゃ。
(ちなみに北海道出身のSくんは、
わしと2人で六本木に面接を受けに行ったとき、
六本木の街を歩く外人さんを見て、
「六本木ってモデルさんばっかりや!」という名言を残した)
わしが就職したのは、Aという会社じゃ。
この会社は、制作部門のほかに、
MA、録音スタジオも経営しており、
なんとそのスタジオは日本で最大の大きさを誇る
(フルオーケストラが入る)都内唯一のスタジオなんじゃ。
X-JAPANなのど有名なアーティストや、
ちびまる子ちゃんなどのアニメ、バラエティ番組、
大林宣彦の映画など、様々な仕事をしているデカイ会社じゃ。
しかし!
わしはこの会社の録音部門に入ったわけではない。
制作部じゃ!
当然ディレクターを目指しているわしは、
制作部っつーところに入ったわけじゃが、
録音部門のものすごさに比べ、制作部はしょぼーいのじゃ。
しょぼいって言うか…、なんせわしを含めてスタッフは、
なんと5人!(ちなみに録音部などはスタッフ30人くらい?)
しかも録音スタジオの華やかな仕事に比べ、
わしの部署でやっている仕事は、
バリバリの企業VPじゃ!
企業VPというのは、企業が社内用に作る映像のことで、
例えば社員教育用であったり、社内報であったり、
バブル期には、大手大企業は、必ず企業VPをたくさん作っていた。
(ちなみにポンキッキなどのテレビ番組も、
わしのいる制作部で作っていたこともある)
なんせ少ない人数で仕事してたもんだから、
わしはあっという間に、ADからディレクターへと昇格した。
(もちろんAD時代は奴隷のようにコキ使われた。)
この会社の制作部は、たったの5人だったので、
誰もがなんでも出来るようにならないといけなかったのじゃ。
ディレクターが自分で台本を書き(普通は作家が書く)
自分で撮影し(普通はカメラマンを雇う)
自分で編集し(普通は編集オペレーターに頼む)
自分で営業活動までやっとたのじゃ。
そのおかげで、わしは、
台本も書け、編集も撮影も出来るような
スーパー映像制作人造人間みたくなってしまったのじゃ。
なんかかっちょええな!
そんなある日、のらりくらりと仕事している中、
とんでもない出来事があった。
わしがこの会社の時代に、最も記憶に残っているその出来事とは…。
阪神淡路大震災じゃ。
つづく
いやぁ~。
ついつい寒いので、エアコンつけてたら、
それを忘れて、チンした瞬間に
部屋が真っ暗になった…。
なんじゃこらあああ!
どこのどいつの陰謀じゃ!
暗闇から攻撃しようと思っても、
わしのアホホん拳で返り討ちにしてくれる!
わしは暗闇なんてこわくないんじゃボケ!
おばけなんていないんじゃこらあああ!
と叫んだかどうかはご想像におまかせする。
あっ!ブレーカーに届かない…。
(↑なさけない声でお読みください)
わしは手探りでイスをひっつかみ、
なんとか玄関に運ぶと、
ブレーカーのスイッチを入れた。
ほっ…。
そんな情けない夜に、テレビをつけると
そこには、しょーもない映画の予告が流れていた。
その映画とは「ジャッジ」という
妻夫木聡主演の映画じゃ。
広告代理店に勤務する主人公が、
CMの世界的なコンテストに審査員として関わることになり、
ドタバタが繰り広げられるという内容らしい。
わしのブログを定期的に読んでいる
良い子で変態のお友達(←褒め言葉じゃ)は、
お気づきになったかもしれないが、
この映画の主人公は「代理店」に勤務しているのじゃ。
そう。わしが常日頃から、
女衒と同じで、誇れない職業NO1に認定している、
あの広告代理店のことじゃ。
以前わしは、
代理店が作品を作っているのではない。
と散々言ってきた。
もちろんきちんとお仕事をしている立派な方も大勢いるが、
こまったことに、自分たちこそが
クリエイティビティの指針だと
勘違いしている方が大勢いると言っておるのじゃ。
彼らはものづくりを牽引しているどころか、
問屋と一緒で、ビジネスにおける流通にこそ必要だが、
漁師のように魚を捕ったり、
農家のように畑を耕しているのではない。
ものづくりそのものではない!
と当たり前のことを言っているのじゃ。
ゴッホの絵は、ゴッホ自身が描いたのであって、
弟のテオが描いたのではない。
テオは兄のために、いろいろと苦労して
つくしてきたが、
どんなにテオが出来た弟であろうと、
作品はゴッホのものなのじゃ。
だからと言ってテオに、
お前には才能が無い!と言いたいわけではない。
彼は彼なりにがんばったじゃろう。
しかし彼が芸術家なわけではない!とわしは言っておるのじゃ。
さて、話は戻るが映画「ジャッジ」じゃ。
どんな職業を題材に映画を作ってもいいだろう。
しかし今のこの日本で、
広告代理店に勤めるものを美化した映画を作る
その意図はどこにあるのじゃ?
お得意の洗脳でもしたいのか?
わしはこの映画を見ていない。
見ていないし、今後も見る気はない。
だから内容について、良いとか悪いとか言えないかもしれないが、
それも仕方ないんじゃ…。
わしは本当は、この映画を見たくて見たくて仕方ないんじゃ!
もしかしたら、わしの言っていることは
まったくの的外れかもしれない!
素晴らしい映画かもしれない!
「感動しました!」とか
「最高です!」とか
カメラ目線で言いたくなってしまう、スゴイ映画かもしれない!
ああ…わし、この映画見なくちゃな!
でもな…本当に申し訳ないが、どうしても見れないんじゃ。
なぜかって、この映画のことを考えるだけで…
たまらなく吐き気がするからじゃ。
これだけは、わしの生理現象なので仕方ないな!
ついつい寒いので、エアコンつけてたら、
それを忘れて、チンした瞬間に
部屋が真っ暗になった…。
なんじゃこらあああ!
どこのどいつの陰謀じゃ!
暗闇から攻撃しようと思っても、
わしのアホホん拳で返り討ちにしてくれる!
わしは暗闇なんてこわくないんじゃボケ!
おばけなんていないんじゃこらあああ!
と叫んだかどうかはご想像におまかせする。
あっ!ブレーカーに届かない…。
(↑なさけない声でお読みください)
わしは手探りでイスをひっつかみ、
なんとか玄関に運ぶと、
ブレーカーのスイッチを入れた。
ほっ…。
そんな情けない夜に、テレビをつけると
そこには、しょーもない映画の予告が流れていた。
その映画とは「ジャッジ」という
妻夫木聡主演の映画じゃ。
広告代理店に勤務する主人公が、
CMの世界的なコンテストに審査員として関わることになり、
ドタバタが繰り広げられるという内容らしい。
わしのブログを定期的に読んでいる
良い子で変態のお友達(←褒め言葉じゃ)は、
お気づきになったかもしれないが、
この映画の主人公は「代理店」に勤務しているのじゃ。
そう。わしが常日頃から、
女衒と同じで、誇れない職業NO1に認定している、
あの広告代理店のことじゃ。
以前わしは、
代理店が作品を作っているのではない。
と散々言ってきた。
もちろんきちんとお仕事をしている立派な方も大勢いるが、
こまったことに、自分たちこそが
クリエイティビティの指針だと
勘違いしている方が大勢いると言っておるのじゃ。
彼らはものづくりを牽引しているどころか、
問屋と一緒で、ビジネスにおける流通にこそ必要だが、
漁師のように魚を捕ったり、
農家のように畑を耕しているのではない。
ものづくりそのものではない!
と当たり前のことを言っているのじゃ。
ゴッホの絵は、ゴッホ自身が描いたのであって、
弟のテオが描いたのではない。
テオは兄のために、いろいろと苦労して
つくしてきたが、
どんなにテオが出来た弟であろうと、
作品はゴッホのものなのじゃ。
だからと言ってテオに、
お前には才能が無い!と言いたいわけではない。
彼は彼なりにがんばったじゃろう。
しかし彼が芸術家なわけではない!とわしは言っておるのじゃ。
さて、話は戻るが映画「ジャッジ」じゃ。
どんな職業を題材に映画を作ってもいいだろう。
しかし今のこの日本で、
広告代理店に勤めるものを美化した映画を作る
その意図はどこにあるのじゃ?
お得意の洗脳でもしたいのか?
わしはこの映画を見ていない。
見ていないし、今後も見る気はない。
だから内容について、良いとか悪いとか言えないかもしれないが、
それも仕方ないんじゃ…。
わしは本当は、この映画を見たくて見たくて仕方ないんじゃ!
もしかしたら、わしの言っていることは
まったくの的外れかもしれない!
素晴らしい映画かもしれない!
「感動しました!」とか
「最高です!」とか
カメラ目線で言いたくなってしまう、スゴイ映画かもしれない!
ああ…わし、この映画見なくちゃな!
でもな…本当に申し訳ないが、どうしても見れないんじゃ。
なぜかって、この映画のことを考えるだけで…
たまらなく吐き気がするからじゃ。
これだけは、わしの生理現象なので仕方ないな!