どうも、わしこと、わしじゃ!
みんなアホホんな日々を送っとるか!
どうなんじゃ!
そこのPCの前に座って、
無言でこのブログを見てるアンタじゃ!
このブログのコメント欄に、
最近あったアホホんな事を
アホホんに書くんじゃ。
宿題だど。
さてアホホんなオープニングトークはさておき、
今回は、ひっさしぶりに、
しっぶしぶの映画の話をしたるど!
と言っても
今回話すのは映画の基礎の話じゃ。
いまからわしが教える基礎知識を、
読んでから映画を見ると…
あ~ら不思議!
1発でいい映画と悪い映画が見分けられる
特殊能力が備わるのじゃ!
しっぶいのぅ…。
DEGURAはセールスのお電話をしません!
それがDEGURAの自信なんです!
わしゃASUKAの社長か!!(←知らん人はスルーしてね♥)
それじゃあいくど!
みんな知っているようで知らん映画の基礎知識!
よく良い映画は、セリフであまり説明しないと言われているが、
なんでだかわかるかのぅ?
例えば下記のような会話シーンがあったとする。
-取調室-
刑事「どうしてやったんだ?」
犯人「・・・」
しばらくただ犯人を見つめる刑事は、
だまって犯人に煙草を渡し、火をつけてやる。
犯人「ほんの出来心だったんだよ・・・」
泣きじゃくる犯人。
END
こんなシーンがあったとしてどうじゃ?
セリフでの説明が少ないじゃろ?
なぜセリフでの説明が少ないかというと、
簡単な話、リアルにするためじゃ。
ドラマというのは、リアルでないと観客に共感されないんじゃ。
実はこの「セリフで説明しない」ということが
テレビでは難しく、映画では有利に働くのじゃ。
何故、テレビでは難しいかわかるかのう?
テレビには時間的な制約があるからなのじゃ。
例えばテレビドラマは、1時間とかって枠が決まっとるじゃろ?
しかも間にはCMが入りまくりじゃ。
いちいちリアルにすると、
セリフが少なくなるため、
限られた時間では、物語を説明しきれないなのじゃ。
実はここが、映画とテレビの一番の違いだと覚えて頂きたい。
奥さん!明日から使える知識でっせ!
だからDEGURAはセールスの電話は、いっさいしま…
このギャグ、もうええな。
そんじゃさっき書いたシーンを、
テレビ風に、説明多めにしてみよう!
-取調室-
刑事「どうしてやったんだ?」
犯人「・・・」
刑事「どうして下着泥棒なんてやったんだ!」
犯人「う、うるせぇな俺じゃねぇよ!」
刑事「しかもお前が午前1時に隣のアパートから盗んだ
パンチィな、あれオバちゃんのだぞ…」
犯人「そんな馬鹿な!あそこには女子大生が…(はっと何かに気付く)」
刑事「ふふ。しっぽを出したな。今のは誘導尋問なのさ。
あのシミ付きパンチィを盗んでいない者が、何故あそこに住んでいるのが
女子大生だとわかるのかな?」
犯人「ちくしょー!きたねぇぞ!」
刑事「汚いのはお前のほうだ。なぜならさっき言ったことは噓じゃない。
お前の盗んだパンチィはな、女子大生のお母さんのものなのだ。
ちょうど田舎から泊まりにきていたのだ!」
犯人「な、なんだって!!」
しばらくただ犯人を見つめる刑事は、
だまって犯人に煙草を渡し、火をつけてやる。
テロップ「喫煙者は全員18才以上です」
犯人「ちくしょう、俺はババアのパンチィのシミで
欲情しちまったのか…情けないぜ」
刑事「誰でもパンチィを取り違えるさ…泣いていいんだぞ?」
犯人「ほんの出来心だったんだよ・・・」
泣きじゃくる犯人。
テロップ「この後、犯人は懲役13年の実刑になった。」
END
どうじゃ?説明が入りまくって
ぜんぜんリアルじゃないじゃろ?
昨今の日本映画の多くは、テレビ出身の監督が作ってることが多い。
そのため、映画とテレビの違いが分からないまま、
過剰に説明してしまうのじゃ。
説明すれば、必然的にドラマの展開が早くなる。
当たり前じゃろ?
「ババアのパンチィを盗み、快楽に溺れたのは私です」
とセリフで言わせてしまえば、
ゆっくりと時間をかけて、観客にわからせなくていいからじゃ。
ようするに、説明過多な映画は
観客をバカ呼ばわりしてるのと同じなんだど?
そのことを肝に銘じてもらいたい。
テレビドラマに限らず、
バラエティやニュースを見れば、よーわかるはずじゃ。
画面は説明のテロップだらけじゃろ?
掃除しながら、てきとーに見ても内容がわかり、
決まった時間にさっさと終わらせるため、
過剰に説明しているのじゃ。
しかし実生活での会話を思い返してほしい。
人は、いちいち説明的にならんじゃろ?
よーするに説明の多い映画は
バカ映画!と覚えておこう。
堤幸彦の映画なんて、説明だらけじゃ。
彼は未だに、テレビと同じ方法で映画を作っておるのじゃ。
テレビサイズでしか演出できない男。
しかもセンスは、市川崑のパクリだしな。
話が長くなってしもーた!
そろそろ今回は終了じゃ!
またわしのブログ読んでおくれ!
そんでもって、良い子はちゃんとご飯食べて、
たくさん寝るんじゃぞ!
わかったか?
なぜ「たくさん食べ、たくさん寝るか」というと…
栄養を体内に蓄え、またそれを消化させることによって…
説明させんなや!!
わしは時たま
なんの意味も無い小話を
このブログに書いとる。
これまでにも
「クリスマス小話」や
「バレンタイン小話」など
何度か思いつきだけで、結末も考えず
オチはキーボードに聞いてくれとばかりに
くだらな~い小話をこのブログで書いて来た。
「なぜブログを書くかって?
そこにキーボードがあるからさ」
だいたいそういう小話っていうのは、
酔っぱらってる時に書くのじゃ。
わしの場合、酔っていると、
気が大きくなって、
「ディレクターの仕事やってる者は、
即興で、オモロイ話が作れなきゃあかんのじゃ!」
と、ひとりでわめき(近所迷惑にならない範囲の音量です)
即興でブログを書きながら、
ブレイクダンスを踊り、
素っ裸で多摩川を走りまくって
暗闇で「オーパ!」と叫ぶ…
わしゃ変態か!
わしはしばらく、ひとりで酒を飲むのを
やめていて、でかい仕事が終わった時など、
何かの記念日のようなことがない限り、
酒を飲むのをやめていた。
でも最近は、またひとりで大酒を飲むようになってしまった。
アルコール依存症について勉強していた頃、
わしは毎日、アホホんか!
と言わんばかりに酩酊(めいてい)するまで酒を飲んでいたので、
人に迷惑をかけないように、
ひとりで酒を飲むのをやめていたのじゃ。
しかし最近は、酒を飲まないと
とにかく眠れないので、
どかっと酒を飲んで、とりあえず
なんのこっちゃ意味不明な脳にしといて
いつの間にか寝るという、
必殺技を開発中じゃ。
わしの場合、酒を飲まないと
平均して48時間くらいは眠くならない。
48時間くらい経っても、
何か不安なこと、仕事の納期などが迫っていたりすると
さらに眠れない。
やっとこ寝たとしても、
2~3時間で目が覚めてしまい、
意味もなく、その不安要素について
考えずにおれないという、
超スーパービビリくんなのじゃ。
だから今日も、こうやって
酒を飲みながらできる、唯一の建設的なもの…
「ブログ」とかを書いてるのじゃな。
しかしこんなわしのアホホんなブログを読むなんて、
あーたもよっぽどのヒマ人だど?
なんせこのブログには、明日役に立つお惣菜の作り方なんて
ぜったいに出てこないのじゃ。
話は変わるが、
わしは、楽しいこととかがあると、
その場から帰りたくなくなってしまうのじゃ。
「はい!もう終電だから、今日は解散!」とかになっても
ひとりでその場に残ってしまったりする。
終電がなくなった街で、ひとりぽつーんとたそがれる。
家に帰ることで、その楽しかった出来事が
なくなってしまいそうで、なんかイヤなのじゃ。
だからわしは、あえていつも1人でおることが多い。
仕事柄もあるが、ほぼ毎日、自宅兼職場の家におる。
誰とも会話せず、誰とも会わず、
ただただ、家でぼけーっとしている。
(仕事があれば仕事してるけどな)
よく「私、さみしがりやなので
いつも友達と一緒にいまーす」的な発言するギャルとかおるじゃろ?
あれは反対なんじゃ。
あれは「さみしがりや」ではなく「楽しがりや」。
本当のさみしがりやは、実はひとりでいることが多いと
わしが雇っている諜報機関の情報でわかっておるのじゃ。
誰かと会えば、かならずバイバイの時間がやってくるじゃろ?
本当のさみしがりやは、それすらもキツいので、
そもそも誰とも会わないのじゃ。
なんのこっちゃ!
なんの意味も無い小話を
このブログに書いとる。
これまでにも
「クリスマス小話」や
「バレンタイン小話」など
何度か思いつきだけで、結末も考えず
オチはキーボードに聞いてくれとばかりに
くだらな~い小話をこのブログで書いて来た。
「なぜブログを書くかって?
そこにキーボードがあるからさ」
だいたいそういう小話っていうのは、
酔っぱらってる時に書くのじゃ。
わしの場合、酔っていると、
気が大きくなって、
「ディレクターの仕事やってる者は、
即興で、オモロイ話が作れなきゃあかんのじゃ!」
と、ひとりでわめき(近所迷惑にならない範囲の音量です)
即興でブログを書きながら、
ブレイクダンスを踊り、
素っ裸で多摩川を走りまくって
暗闇で「オーパ!」と叫ぶ…
わしゃ変態か!
わしはしばらく、ひとりで酒を飲むのを
やめていて、でかい仕事が終わった時など、
何かの記念日のようなことがない限り、
酒を飲むのをやめていた。
でも最近は、またひとりで大酒を飲むようになってしまった。
アルコール依存症について勉強していた頃、
わしは毎日、アホホんか!
と言わんばかりに酩酊(めいてい)するまで酒を飲んでいたので、
人に迷惑をかけないように、
ひとりで酒を飲むのをやめていたのじゃ。
しかし最近は、酒を飲まないと
とにかく眠れないので、
どかっと酒を飲んで、とりあえず
なんのこっちゃ意味不明な脳にしといて
いつの間にか寝るという、
必殺技を開発中じゃ。
わしの場合、酒を飲まないと
平均して48時間くらいは眠くならない。
48時間くらい経っても、
何か不安なこと、仕事の納期などが迫っていたりすると
さらに眠れない。
やっとこ寝たとしても、
2~3時間で目が覚めてしまい、
意味もなく、その不安要素について
考えずにおれないという、
超スーパービビリくんなのじゃ。
だから今日も、こうやって
酒を飲みながらできる、唯一の建設的なもの…
「ブログ」とかを書いてるのじゃな。
しかしこんなわしのアホホんなブログを読むなんて、
あーたもよっぽどのヒマ人だど?
なんせこのブログには、明日役に立つお惣菜の作り方なんて
ぜったいに出てこないのじゃ。
話は変わるが、
わしは、楽しいこととかがあると、
その場から帰りたくなくなってしまうのじゃ。
「はい!もう終電だから、今日は解散!」とかになっても
ひとりでその場に残ってしまったりする。
終電がなくなった街で、ひとりぽつーんとたそがれる。
家に帰ることで、その楽しかった出来事が
なくなってしまいそうで、なんかイヤなのじゃ。
だからわしは、あえていつも1人でおることが多い。
仕事柄もあるが、ほぼ毎日、自宅兼職場の家におる。
誰とも会話せず、誰とも会わず、
ただただ、家でぼけーっとしている。
(仕事があれば仕事してるけどな)
よく「私、さみしがりやなので
いつも友達と一緒にいまーす」的な発言するギャルとかおるじゃろ?
あれは反対なんじゃ。
あれは「さみしがりや」ではなく「楽しがりや」。
本当のさみしがりやは、実はひとりでいることが多いと
わしが雇っている諜報機関の情報でわかっておるのじゃ。
誰かと会えば、かならずバイバイの時間がやってくるじゃろ?
本当のさみしがりやは、それすらもキツいので、
そもそも誰とも会わないのじゃ。
なんのこっちゃ!
どうもわしじゃ。
しばらくブログ書いてなかったんだけどな。
ごめんちょ!
忘れたわけじゃないんだけどなぁ~。
わしが前回ブログを書いてから
ドえらい時間が経ってしもうた。
えーっと、前回のブログから…30年?
30年前インターネットすらないわ!(いやあったか?)
まぁアホホん発言はさておき、
久しぶりのわしのブログ。
今回は「待つ」ということについて書きたいと思うのじゃ。
わしは常日頃、人生のほとんどは「待ち時間」
のようなものだと思っておるのじゃ。
イジメられっこだったわしは、
学校が大嫌いだったので、
子供の頃は次の日曜日になることを待って過ごしていた。
そしてまた月曜日になると、学校に行き
次の日曜を待っていた。
大人になってからも
次の休みを待ち続け、
次の良いことを待ち続け、
何かイヤなことがあっても、待ち続けることで
ひたすらガマンする日々の連続じゃないだろうか?
そもそも、わしは
この現実の世界は、修行の場所と考えておるのじゃ。
修行っていうのは、だいたい苦しいものじゃ。
かの有名な、空手家・マス大山は
片方の眉毛を剃って、山に入り、
眉毛が生えそろうまで修行していたと言う…。
マス大山の場合は、修行というより
変態趣味なんじゃないか?というツッコミは置いておこう。
ようするに、
もうこんな苦しくつらい世界で、がんばって生きなくても良いように、
待たなければならないのじゃ!
何を?
仮に途中で人生を投げ出して、自らの命を絶ってしまったりすると、
修行はやり直し。それどころか、余計つらい人生として
生まれ変わらなければならないのじゃ。
なんかわし、宗教家みたいになってないか?
わしのこの宗教は、入信するのに
1億アホホんが必要なので、やめておくのじゃ。
話は戻るが、
だからわしは、生まれてからこのかた、
ひたすら「何か」を待ち続けているような気がする。
そもそも人間は、自分勝手で
だいたい自分のことばかり
考えてしまうように出来ていると思われる。
そこでわしは、たとえ「噓」でも
「俺、自分なんて大事じゃない!」と
屁のつっぱり発言をしなければならないと考えている。
そうすることで、より良い待ち時間が過ごせそうな気がするからじゃ。
もちろん誰だって、
本当は自分が美味しいものを食べたいし、
自分が楽しく過ごしたいし、
自分が幸せになりたい。
でも、絶対に無理であっても
噓でも発言することはできるのじゃ。
「わし、わし自身なんてどうでもいいから、
このコッペパン、そこの巨乳美女にあげて!」と。
噓だろうがなんだろうが、
そういう姿勢を見せることが大事だと思うのじゃよ。
だからわしは毎日、
自分以外の誰か…、
たとえば大切な人がこまっていたりしたら、
「何かできることはないだろうか?」
「こまってないだろうか?」
と考えるようにする。
「まだ何かできることはないだろうか?」
「わしばっかり、メシ食ってていいんだろうか?」と。
これはダイエットに狂うオバチャンが、
今日はサラダだけにしようかしら?と
無駄な努力をしているのと同じで、
実は屁ほども、自分の人生にとって
役に立たない考えかもしれない。
しかし、そんなもん関係あるか!
わしはこの世の中で、たったひとりだけになっても、
自分なんかどうでもいい!と、屁みたいなことを言い続けるんじゃ!
「噓つけ~。お前だって自分が大切だろ~」と言われたら
もちろんそうじゃ。内心はもちろんそうだが、
わしは「違うニダ!」と噓を言う。
「自分が大切」と身もふたもないことを言って生きるよりは
よっぽどマシだからじゃ。
ここで「違うニダ!」と言ったのは、
先日起こった、韓国の船の沈没事故には関係ないど。
しかしタイタニックの主人公ディカプリオだって、
さむ~い海に投げ出され、
出会ったばかりの、巨乳美女のために犠牲になったじゃろ?
あれと一緒じゃな。
(※巨乳美女のくだりはお忘れください)
しばらくブログ書いてなかったんだけどな。
ごめんちょ!
忘れたわけじゃないんだけどなぁ~。
わしが前回ブログを書いてから
ドえらい時間が経ってしもうた。
えーっと、前回のブログから…30年?
30年前インターネットすらないわ!(いやあったか?)
まぁアホホん発言はさておき、
久しぶりのわしのブログ。
今回は「待つ」ということについて書きたいと思うのじゃ。
わしは常日頃、人生のほとんどは「待ち時間」
のようなものだと思っておるのじゃ。
イジメられっこだったわしは、
学校が大嫌いだったので、
子供の頃は次の日曜日になることを待って過ごしていた。
そしてまた月曜日になると、学校に行き
次の日曜を待っていた。
大人になってからも
次の休みを待ち続け、
次の良いことを待ち続け、
何かイヤなことがあっても、待ち続けることで
ひたすらガマンする日々の連続じゃないだろうか?
そもそも、わしは
この現実の世界は、修行の場所と考えておるのじゃ。
修行っていうのは、だいたい苦しいものじゃ。
かの有名な、空手家・マス大山は
片方の眉毛を剃って、山に入り、
眉毛が生えそろうまで修行していたと言う…。
マス大山の場合は、修行というより
変態趣味なんじゃないか?というツッコミは置いておこう。
ようするに、
もうこんな苦しくつらい世界で、がんばって生きなくても良いように、
待たなければならないのじゃ!
何を?
仮に途中で人生を投げ出して、自らの命を絶ってしまったりすると、
修行はやり直し。それどころか、余計つらい人生として
生まれ変わらなければならないのじゃ。
なんかわし、宗教家みたいになってないか?
わしのこの宗教は、入信するのに
1億アホホんが必要なので、やめておくのじゃ。
話は戻るが、
だからわしは、生まれてからこのかた、
ひたすら「何か」を待ち続けているような気がする。
そもそも人間は、自分勝手で
だいたい自分のことばかり
考えてしまうように出来ていると思われる。
そこでわしは、たとえ「噓」でも
「俺、自分なんて大事じゃない!」と
屁のつっぱり発言をしなければならないと考えている。
そうすることで、より良い待ち時間が過ごせそうな気がするからじゃ。
もちろん誰だって、
本当は自分が美味しいものを食べたいし、
自分が楽しく過ごしたいし、
自分が幸せになりたい。
でも、絶対に無理であっても
噓でも発言することはできるのじゃ。
「わし、わし自身なんてどうでもいいから、
このコッペパン、そこの巨乳美女にあげて!」と。
噓だろうがなんだろうが、
そういう姿勢を見せることが大事だと思うのじゃよ。
だからわしは毎日、
自分以外の誰か…、
たとえば大切な人がこまっていたりしたら、
「何かできることはないだろうか?」
「こまってないだろうか?」
と考えるようにする。
「まだ何かできることはないだろうか?」
「わしばっかり、メシ食ってていいんだろうか?」と。
これはダイエットに狂うオバチャンが、
今日はサラダだけにしようかしら?と
無駄な努力をしているのと同じで、
実は屁ほども、自分の人生にとって
役に立たない考えかもしれない。
しかし、そんなもん関係あるか!
わしはこの世の中で、たったひとりだけになっても、
自分なんかどうでもいい!と、屁みたいなことを言い続けるんじゃ!
「噓つけ~。お前だって自分が大切だろ~」と言われたら
もちろんそうじゃ。内心はもちろんそうだが、
わしは「違うニダ!」と噓を言う。
「自分が大切」と身もふたもないことを言って生きるよりは
よっぽどマシだからじゃ。
ここで「違うニダ!」と言ったのは、
先日起こった、韓国の船の沈没事故には関係ないど。
しかしタイタニックの主人公ディカプリオだって、
さむ~い海に投げ出され、
出会ったばかりの、巨乳美女のために犠牲になったじゃろ?
あれと一緒じゃな。
(※巨乳美女のくだりはお忘れください)