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blue零の平和思考なブログ(笑)

平和思考なぼんやりマイペースブログです。

ざっと気になったポイントを挙げたのでお決まり?の重量比較をしたいと思います(`・ω・´)


クランク

{759D4469-012D-4BCB-8BB7-1C57A54FCB3C:01}

{8355D66E-4CD2-4E66-A884-32FC9C2CEB01:01}
2gの重量化


STI

{1B90C9FD-E915-4EFE-A7D7-4AC1BF457171:01}

{FD52BCBD-E463-4D88-AB54-444D78833330:01}
73gの軽量化


ブレーキ
{F5B536C0-6F08-4BAE-B2D3-B7E3281A9537:01}

{A792C874-FDC8-4047-9D8B-63A5632D5285:01}
27gの重量化


フロントディレイラー
{A2589706-C6A1-46C2-85E6-6B5FA300AFFB:01}

{AC92A9FB-23B6-4113-9157-E22D23ECD8AD:01}
2gの軽量化


リアディレイラー
{B381AB89-C630-49E8-8067-19968F4ACBF9:01}

{025D68A3-45DA-4565-AF95-C8E056902735:01}
28gの軽量化


スプロケ
{98E65AC4-326D-4773-A805-5A1AAF308385:01}

{1DB54AAB-712D-451F-AA89-E3DF7A5DF594:01}
5gの軽量化


チェーン
{C06B196F-536D-48E7-800A-75667FED8FEC:01}

{9A02B2C3-8749-4212-B656-915236055A5C:01}
23gの軽量化



上のパーツだけで誤差を無視すると103gの軽量化(実際は95g程?)に成功しましたwww

走りの軽量化に期待しますw


このところ雨続きなので早く走りたいなぁ(´・ω・`)
先の装着編で新型アルテグラのイイとこ悪いとこ、気になる部分がいくつかありましたので記事にします。


まずブレーキ、

{9D15795F-6F04-49DA-9ADC-FBD1D53D7C71:01}

シマノの展開図にもないところまでアルテグラ6800のブレーキを分解してみました(笑)

この世代からブレーキキャリパーの構造が一新されたので分解作業も苦労しました。

このブレーキ構造になってからレスポンスや摩擦が減りなめらかな動きになっています。

低フィクションの肝は...
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キャリパーに内蔵されているローラーです。この部分を丁寧に洗浄し、しっかり潤滑することでなめらかな動きになります。



お次フロントディレイラー、

デュラエース9000系から直付けタイプのフロントディレイラーにサポートボルトが追加されました。

{36FADA77-35EF-4983-8EE7-6A45CF35FBFA:01}

しかしフレーム傷防止用の金属プレートがフレームにフィットせず、ホイールバランスを取る時に使った鉛ウエイトを2枚重ねてフレキシブルな保護プレートにしました。

話題のコンバーターですが
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↑の様に中立の位置である場合はコンバーターONが私的にお勧めです。インナーからアウターへの引きが軽くなります。


{9C9E4361-6C1A-45C5-AEA4-1042458A693E:01}

フロントディレイラーのケーブルルーティングが変わり、ワイヤーを固定しようとする際ボルトがワイヤーを緩める方向に回転するのでコツが必要です。



STI、

{5145EC61-5C03-4350-9673-F409095FCEB8:01}

ブレーキ、シフトインナーケーブル共に挿入しやすくなったのでメンテナンス性は触角STIに負けていないと思います。



リアディレイラー、

{18627F38-F234-455E-BF36-E9E41626DF2E:01}

フロントディレイラー同様ワイヤリングが変わっているので慣れが必要です。


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面白いことにデュラエース9000系シリーズではガイドプーリーのセンタロン機構が廃止されました。理由は周知の通りなので省略しますw


↑の画像、プーリーケージプレートとスポークのクリアランスが十分に確保されていることがわかります。

スプロケを加工し、10速ホイールを11速化したのは大正解でした♪



メンテナンス性、

↑に書いた通り、プーリーのセンタロン機構が廃止されて調整がシビアになったと言う声を聞きます。

実際に一から組み立てをしましたが私はマニュアル通りに組み付けをすれば変速調整に難はないと感じました。


組み付け途中で気になったのは各パーツに使用されているボルトの規格です。

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{5F7A64CD-E2A8-4BCD-8C49-3E95999FAB35:01}

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軽量、小型化なのかはわかりませんがワイヤー固定ボルトが5mmから4mm六角に変更されたりと各種調整ボルトの数やサイズが多くなりました。

この辺も旧型コンポーネントとの時代の差を感じる点ですw



以上が私青defyの気になるところです。ご参考までに(笑)
defyの11s化に向けた準備も整い、いよいよ装着となりました。



早速組み付けて行きます!

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デュラエースからソラまで様々なパーツを混成していたこの姿はもう見納め。

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(わくわく)

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話題のフロントディレイラーについているコンバーター、アルミシリーズのdefyは見かけ上コンバーターをON、OFFどちらでも良いように見えたのですが…

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いざ変速調整すると、コンバーターONの方が動きがよかったです。ご参考までに。



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順調に組み上がってきました💦



そしてついに…

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組み上がりました!!

渋カッコイイ、オトナなバイクに仕上がったと思います♡


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さすがアルテグラ、高級感あふれる上質な見た目です♪


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すっきりしたハンドル周りは気持ちいい♪


次の記事ではメカメカしいメカニック向きの気になったところ、難ありなポイントを書きます。
この間ヤビツ峠行ってきました。


コースはお決まりの表ヤビツヒルクライム~表ヤビツダウンヒルです。


そういえば…

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名古木交差点に新しくセブンイレブンができたんですね!
これで色々と捗りそう♪


今回はこのセブンイレブンからタイムを計測します。

貧脚な私はベストタイムなんか興味なく、いつも通り景色を楽しみながらマターリしてました(笑)

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蓑毛...辛いよw


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菜の花台、梅がきれい~

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お昼前、もやが多いにも関わらず絶景♪


菜の花を過ぎれば肉体、精神的にも楽になってきます。

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頭上が開けてきてこの鉄塔が見えればゴールは目前です!



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つ、着きました…

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タイムは1時間\(^o^)/

まぁ…貧脚ですし?←言い訳

昨年の夏はデイリーから37分55秒だったのにww



登ったらささっと下ります。

実は半年ぶりのヤビツともあり、アルテクランク、IRC RBCC グリップタイヤ、DURA 7800をダウンヒルで試すのは初めてでしたw

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デュラ、IRCのグリップチューブレスはダウンヒルでとても安心感がありました♪


デュラブレーキのインプレはあちこちでされているので省略します。

IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCCのグリップ力は非常に高く、普通のタイヤでは曲がれない領域で侵入できます。

「これ以上は無理だな」のタイミングも掴みやすく、良いタイヤです。



さて、チェーンも届いたしいよいよULTEGRA 6800の組み付けをしないといけないな💦
今日は少し面白い情報を入手したのでブログに書いてみました(笑)


それは…
シマノの新型tiagraです!
型番は4700シリーズでしょうか?



ではお決まりの画像を

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クランク(ダブル)
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STI
{D74A63CC-DA08-4D63-ACB3-72B8C3E1B3E1:01}
リアディレイラー
{3144C849-05F2-4E86-8177-54AF078293FF:01}
フロントディレイラー
{3A120229-E978-4663-AB62-2A6FDCC26C93:01}
キャリパーブレーキ
{3F24C3CC-AB4D-4464-A5DD-6CB87263D289:01}
フラット用シフター
{68988C82-D78A-42F2-BBDA-6A3E80A7CE7B:01}
トリプル?クランク
{74ABC138-36F8-4C0C-ABA3-472BFB367E29:01}
トリプル?ロングケージリアディレイラー
{8AFFB036-B696-4EBD-8E74-E48F5E4B77BB:01}
トリプル?フロントディレイラー


...と様々なラインナップが確認できます。


特徴的な4アームクランク、フロントディレイラー、STIなどから上位グレードの技術が反映されたコンポーネントだと見受けられます。


変速段数は10s継続のようですが、この情報が本当であればかなりイイモノだと思います。


その他にもトリプル用と思われるパーツや、フラットバーに対応したシフターもラインナップされているようなので現行コンポーネントを投入する選択肢が広がりそうですね!


エイプリルフールなんかではなく本当でありますように(笑)