deftech0626さんのブログ
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あなたを好きになって

あなたと一生一緒にいたい

そんな感情が芽生えてきてしまった

もし、約束してくれるなら、10年でも20年でも、アタシは待つ

あなたの最期に添い遂げられるなら

あなたと同じお墓に入れるのなら

アタシはいくらでも待っていられる

こんな気持ち初めてで


でも許されるはずはないってことよくわかっている

だから、アタシは世間のバカ女たちみたいに、奥さんにばらすようなこと絶対にしないし

アタシはあくまであの人の専属風俗嬢

それ位の気持ちでいた方が楽だ


そう思うことに決めたはずだったんだけど

最近やけに悲しくて 辛くて

あなたが家族のところに帰っているときは

孤独に押しつぶされそうになる


こんなはずじゃなかったんだけど


あなたは最初、早く良い彼氏作らないとねって

何度もアタシに言ってきた癖に

俺はそれまでのつなぎ位に思っていてよって

そう言ってきた癖に


最近じゃ、アタシが友達と遊びにいくってゆったら

焼きもちやくようになって

自分でも不思議だって言っていたけど

アタシは、泣けるほど嬉しかったよ


「でも俺にそんな権利ないもんね」


あなたはそう言った

アタシはそれが 切なくてどうしようもなかった


アタシはあなたが大好きで、あなたもきっと少し位は好きでいてくれている

なんの問題もなくうまくいっていて

いつでもアタシはあなたのお嫁さんになる準備は出来ているんだけれど


でもあなたには守るべきものが先にあった

ただそれだけ

ただ それだけのこと


たった5か月しか経っていない癖に、あなたの心と深いつながりを持ってしまったような気になっていた

でもあなたと奥さんが築き上げてきた20年の月日

それに勝てるわけがないってこと

ホントばかだけど今になって気付いたよ

夫婦の絆なんてよくわからないけれど

きっと、愛とか永遠とか、そんな言葉なんて軽く聞こえてしまうくらい超越した関係なんだろうと 思う

アタシがそこに入る余地なんて

あるわけがない

あなたはアタシのこと遊びなんだもんね

それでも、優しくしてくれたりしたこと嬉しかった

例えそれがなにかのために作られた優しさだったとしても

アタシは嬉しかった

あなたの匂いとか全部アタシの中にはっきり残っていて

もし別れて会えなくなってしまったとしても

当分は他の匂いとは一緒に寝れないと思う


別れるときはあなたの匂いがついた枕をもらおうか

あなたと一緒に寝ているつもりになって


早く終わりにしないといけない

頭でよくわかっているけれど

未来のない恋愛なんかしても意味がない

アタシのこと大切に思ってくれている友達はミンナそう言う


あなたが離婚とかしてくれればいいなって

たまに本気でそう思っちゃう時がある

離婚してくれなくても

もし奥さんが病気とかで先に逝ってしまったとしたら

そこからでも良いから一緒になりたいって


そんな自分の醜い心が許せなくて


そんな醜い心が自分の中にあったことに驚く

でもあなたが、今まで築きあげてきたもの全てを捨てて、アタシのところに来てくれるはずがないということ、誰よりもアタシが一番よくわかっているから


だから傷が深くなる前に早く

早くこの恋を終わらさなければ


アタシはこれからもあなたには何も求めない

心ん中でこんなひどいこと考えていることなんて

口が裂けても言わないし

かしこい女のままでいる

あなたにとって都合の良い女のままで


でも、生まれ変わったら、今度は本当にあなたを独り占めしたいと思う

出会う順番もちゃんとしていて

 

あなたと会えなくなったら自分がどうなるのかわからなくて怖い

でも、他人の不幸の上に自分の幸せはありえないから


頑張って終わらせる勇気を出そうと思う

勇気 勇気 勇気


こんなに誰かのことを好きになれて幸せだった

あなたは、アタシがこんなにあなたのこと思っているなんて

きっと知らないよね


「寂しいけど、俺達が終わるときは、キレイに終わらせようね

じゃないと、お前も辛いと思うし」


あなたは卑怯だと思う

でも、アタシも卑怯だから

お互い様だね

そんなあなたを好きになってしまったアタシ

でも後悔はしていない

沢山新しい自分を発見出来たし


あなたと、あなたの家族の幸せを祈ろうと思う

そして、アタシの幸せと。










あなたを好きになって

ずっとかしこい女でいれる自信があった

あなたの家族にも嫉妬とか、そうゆうのは辞めようって最初に決めていたから

あなたの大好きな家族だから、アタシも大好きになろうって決めていたから

自分からどんどん家族のこと質問したりなんかして

アタシだけは世間の不倫女とは違うんだって

自分にそう言い聞かせていた

でも あなたと過ごす時間が増えていく度に

だぜだか孤独感が大きくなっていった

あなたは家族が大好きだから

毎週きっちり県外の家族のとこに帰ること

一度も欠かしたことがなくて

だからアタシがあなたを独り占め出来るのは金曜日だけ

それでもアタシは嬉しくて嬉しくて

有頂天になっていた

土日だけは あなたを好きな気持ち、冷凍保存していた

あなたが家族といるところ

なるべく想像しないように

忙しく していた

今までそうやってうまくやってきた

だからこれからもそうやっていける自信があった


でも違った

あなたを好きになって

あなたの何気ない一言にアタシは振り回されて いつも。

アタシは恋愛には冷めてる方だと思っていた

でもあなたを好きになって 嫉妬とか焼きもちとか、そういう類いの言葉は今まで嫌い

だったんだけど、不思議とそういうのが可愛く思えてきて

今まで感じたことのない感情が自分の中にわいてきて

男の人のことを可愛いとか思ったこと今までなかったんだけど、あなたのふとした

仕草とか 寝顔とか ご飯食べてるところとか、他にもいっぱい。

可愛いなって、初めて思った。

あなたはアタシよりも25年も人生を長く生きてるから、アタシなんかよりもずっとずっと

大人なんだけど、そんなあなたが不思議と可愛くて愛おしくて、守ってあげたいと思う瞬間がある。

22年間今まで生きてきたけど、こんなに誰かのことを愛おしく思ったのは初めてだった。

今みたいな関係になってまだたったの5か月だけど、アタシは前からずっとあなたのことこっそり憧れていた。

まさかあなたとこんな風になれるなんで夢にも思っていなくて。

嬉しくて嬉しくて、あなたのどんなメールも全部保存しちゃって。

あなたの着信は宇多田ヒカルだし。

すぐに見るのがもったいなくて、曲が一曲鳴り終わるまで待ってたりなんかして。


いつもメールを読み返しては一人でにやにやしちゃったりなんかして。

気持ち悪いけど可愛くて、そんな自分が。

人間って欲張りだから、今以上を求めてしまう、いつも。

それって良いことなのかも知れないけれど、アタシとあなたの間でそれは許されないんだよね

そんなこと最初からわかってい

だからひそかに恋心を抱いているだけで満足していたのに

チュウもエッチもホントに幸せだけど、普通のカップルみたいに、手をつないでいろんなとこ行きたい

遊園地とか、旅行とか、自然のきれいなとことか

ドライブもしたい

あなたは、普通の人以上に慎重だから、誰かに見付かるのを恐れている

それがあたしにはよくわかる

だからわがままは何も言わない

そのつもりだった

ものわかりの良いかしこい女でいようと