三橋貴明氏のブログでのコメントに「官公庁のまとめサイトが欲しい」と書き込んだので

 実 際 に やってみた

今日、携帯で更新が確認できたのは内閣府、警察庁、金融庁、法務省、財務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省でした。
で、確認でき「なかった」のは内閣官房、人事院、総務省、外務省、厚生労働省財務省、公正取引委員会、公害等調整委員会、会計検査院でした。
…総務省は繋いでも空白、外務省と厚生労働省は日付が分からず、残りは元々更新自体が少なかった。

調べてみて知ったのですが、大体どこの省庁も前回の更新が1月8日、今回は1月12日と揃っていました。
(警察庁は昨日も更新していました。仕事熱心ですね)

省庁によってはRSSや更新通知メールサービスもあります。

「官公庁 更新まとめサイト」
やろうと思えばやれますよ、コレ。

 携 帯 では無理ですorz
リンクや更新内容(タイトルだけ)そのものを貼ると文字数が足りない o..rz
後はコピペが物凄く面倒くさい グハッ>o....rz

誰かの参考になれば…
今回は一次ソースとして、財務省(http://www.mof.go.jp/)の公開情報を使います。

ネタは今日発表された「国際収支」です。
簡単には言えば、日本と諸外国の様々な取引の結果です。
細かい内容については財務省のサイトを参照して下さいね。
(面白いですよ?)

日本は「貿易黒字」とよく言われますが、実際はさらに「所得収支」の黒字が加わります。
「所得収支」とは、諸外国とのお金の貸し借り、その利息を貰ったり払ったりした結果です。
日本は、外から借りたお金よりも貸したお金が多いのです。
(「純債権国」と言われます、債権とは貸したお金と大体同じです)

その「所得収支」の黒字額、11月速報値で7,328億円になります。
「貿易収支」の黒字額が4,906億円ですから、それよりも多いのです。

物の売り買いだけでなく、お金の貸し借りでも稼ぐ国、それが日本です。
なのに不況なこの日本、その要因の一つについて、明日の記事に続きます。
「DEF」と申します。
このブログでは特にジャンルは限定せず、思い付きを文章にしていきます。

という事で記念すべき第1回、初めてのエントリーは「国家経済論」です。
経済に関しては様々な主義主張がありますが、絶対に外せない「基本」とは何か、を考えます。

今、あなたの手元にあるお金、紙幣や硬貨はどこで手に入りましたか?
それは買い物のお釣りだったり、お給料だったり、はたまた友達から借りた物だったり様々でしょう。
では、「その前」はどこにあったのでしょうか?
お釣りなら前のお客さんが支払った物かもしれませんし、銀行から持ってきた、あのパックに入っているヤツ(名前は知らない)かもしれません。
お給料なら勤め先が代金として手に入れた物だったり、口座から卸した物だったりします。
友達から借りたお金は、やっぱり元はお釣りだったりお給料かもしれません。

さらに前は、もっと前は、を続けていくと、実は前に自分の使ったお金に辿り着くかもしれません。
これが「金は天下の回り物」です。

「お金は使っても消えたりしない」
国家経済論 その1でした。