水曜日にインスタライブでお話したのは、美白についてでした
これは、歴史に基づいているのでは?というのが、私の持論なの
明治より前の時代には、日本にも身分制度のようなものがあって、身分の高い家に生まれついた女性は、お部屋の中にいるので日焼けすることはないけれど、
その他大勢の女性は、畑仕事などで外にいるので日焼けして黒い肌をしていました
だから、肌が白いことはお金持ちの象徴でもあったのですね
日本には、色の白さは七難かくす…という格言があるように、なかなか手に入らないものだからこそ、白肌に憧れたのではないかと思うのです
反対に、アメリカやヨーロッパでは、小麦色の肌が好まれます。私の友人たちの意見では、小麦色の肌はお金持ちの象徴なんですって。
生まれつきの肌は白いから、バケーションで南の島などに行けるような人だけが、肌を小麦色に焼くことができるからだと言っていました
小麦色の肌は健康的にみえて、魅力的なんですって
国や文化によって好まれる肌の色が違うって、面白いですよね。
でも、色の差はあっても、どんな肌が美しいかというのは、絶対ルールがあるとわたしは思うのです
それについては、また書きますね〜
