女性陣よ、よく喉が渇いたと言う男には気をつけろ!
そいつは糖尿病か嘘つきだ…(笑)

恋愛話が出たついで(m(_ _)m)に男の浮気について一考を…

男は浮気する生き物だ、それは種の保存の本能の…云々…と云う話は否定しない(後々自分を追い詰めないためにも)。

ちょっとフラッと短い間、おつきあいする…お互い本気にならない程度で「遊ぶ」というのならイイと思います…痛っ…あ、ハイだめですけど…つっ…石は投げないで…

いやそれより、いつまでも同じ相手と長くつきあうのは浮気とは言わないだろうと思います。
で、どちらも大事って…
それは男が女を失って一人になるのがイヤなだけ!
つまり保険をかけてるようなもんだ。
二人とも愛してるんだ何て…二人とも自分のためにいてろという身勝手な愛情にすぎない。
愛してるのは自分の事なんだ。

一番の喜びは愛した人の幸せであるべき。

それを間違えると愛欲となってドロドロとしてしまいそうだ…

男は飽きっぽい、それは愛情の表現や行為に飽きるだけ…ホントに愛した人は変わらない。
女性陣の方々、男のちょっとしたつまみ食い浮気はゆるしてあげて!
だけどいつまでもズルズル付き合ってる女がいたら…そんな男はロクなもんじゃない、サッサと見切りをつけた方がいいでしょう。

前回のブログで死の恐怖を書いた、それに対して人生の師匠からコメントが…恐怖を感じるのは欲があるからだと指摘されました。
確かに…
ではその欲を消そうとすると、悟り、達観し、解脱する…坊さんになるしかない…
それはいやなのだ!
早い話が…
美味いものを食い
俗物的に遊び
女を抱きたいだけだ…
恐怖はそれら欲念を暴走させないためのモノか?
何もかも忘れて…暴れられたら…
ふと見上げれば…満月に近い月…
まだ1700万ゼノに達しないプルーツ波を浴び「フフフ」と一人笑ってみた!

そして、今の自分に縁の無い話だが…
少し恋愛について騙って…違った(汗)…語ってみたい。

男は目から入る情報で多くを選択する。
グラビア雑誌に執着するのも、AVを見るのも、女性の笑顔に勘違いするのも、涙に弱いのも…
みんなそのせいだ。(笑)
女は耳からの情報が重要のようだ。
ムードのある音楽と落ち着いた低音の声に魅力を感じる。そして愛の言葉をいつも欲している。

っとそれは一般的な見解。

奇跡の出逢いを爆発的な感情で満たし愛し合う二人。たとえどんなに深く理解していても、言葉に出して伝えてもらわないと不安になるのか?…

黙っていても全てが伝わるだろうと、わかっていてくれるだろうと勝手に思い込む男。
いろいろ聴きたい、言いたいが煩いヤツと思われたくなく、黙って待つ女。
紙一重で永遠にすれ違ってしまう事もある。

かといって事ある毎に愛の言葉を抗生物質か万能薬のように使っていればいずれ効かなくなって、言葉も愛も軽い安っぽいモノになってしまう。

いつしか話さないどころか見つめ合うこともなくなれば…伝えようもない。

黙ってればカッコいい男も…
我慢を美徳とする女も…
人である最大の特徴の言葉を何かしらの手段を用いて伝えなきゃならないのだろう…
「言霊」それはやはり人として大切な思いの力!?

愛の言葉を照れずに正しく大事に使っていきたい。

ときどき思わぬ「出来事」と「人」で躓く…
これは言葉が足らず自ら招いたモノかも知れない…
で躓いた石は悪くないのだ!

(^^;)
肝に銘じろ!オレ(笑)
細く長く開いた隙間からの風は寒い…

私は少々突っ張ったお馬鹿でエエカッコしいである。
街を歩いていても人が避けて通るような所や関わりたくないような人がたむろしてる所をわざと通ったりする。
余計な喧嘩を売ってるようで…
だが本来は怖がりの小心者!

自分という存在を確認したいだけなのかも知れない。

死が怖い…肉体が生命力を失う死そのものより、自分の意識(心?魂?)が無くなるのが怖い。
誰にももれなく必ず訪れる死…
それが遥か先の老人になってからだとしても、怖い…
また、たとえ不老不死になったとしても、この世界、地球、果ては宇宙の終焉が来る事が怖いのである。
決してそこにはたどり着かない、あり得ない想像なのに、考えだすとガタガタと体が震えて止まらない程の恐怖に包まれる…
こんなときに宗教が生まれるのかも知れない…
魂の行方が、心のよりどころが見つかれば安心出来るのだろう。
あるいはそばに、同じ恐怖を知る愛する人がいれば怖くなくなるのだろう。
だから宗教の恐ろしさは抜けられない恐怖なのだろう。

この恐怖はちょっとした心の隙間に入り瞬く間に拡がっていく…
それを埋めるために本を読んだり、映画を観たり、絵を描いたり、歌を唄ったりそして、恋をしたりするのだろう…
最近は本も読む間が無くてポッカリと心に穴が空いてしまった…手っ取り早くテレビでドラマや映画を見て埋めてるのかなぁ?
だがそれは一時的な対処療法でしかない…

隙間から冷たい風が心の中の魂を冷やす…

いつまでもつきまとう恐怖に怯える弱い心…
自分の存在を確かめるために、どんなカタチであろうと人と関わろうとしてるのかも知れない…

今、大きく口を開けた心の隙間…
やはり独りでは埋めきれないか…

人とは厄介な生き物だ