細く長く開いた隙間からの風は寒い…
私は少々突っ張ったお馬鹿でエエカッコしいである。
街を歩いていても人が避けて通るような所や関わりたくないような人がたむろしてる所をわざと通ったりする。
余計な喧嘩を売ってるようで…
だが本来は怖がりの小心者!
自分という存在を確認したいだけなのかも知れない。
死が怖い…肉体が生命力を失う死そのものより、自分の意識(心?魂?)が無くなるのが怖い。
誰にももれなく必ず訪れる死…
それが遥か先の老人になってからだとしても、怖い…
また、たとえ不老不死になったとしても、この世界、地球、果ては宇宙の終焉が来る事が怖いのである。
決してそこにはたどり着かない、あり得ない想像なのに、考えだすとガタガタと体が震えて止まらない程の恐怖に包まれる…
こんなときに宗教が生まれるのかも知れない…
魂の行方が、心のよりどころが見つかれば安心出来るのだろう。
あるいはそばに、同じ恐怖を知る愛する人がいれば怖くなくなるのだろう。
だから宗教の恐ろしさは抜けられない恐怖なのだろう。
この恐怖はちょっとした心の隙間に入り瞬く間に拡がっていく…
それを埋めるために本を読んだり、映画を観たり、絵を描いたり、歌を唄ったりそして、恋をしたりするのだろう…
最近は本も読む間が無くてポッカリと心に穴が空いてしまった…手っ取り早くテレビでドラマや映画を見て埋めてるのかなぁ?
だがそれは一時的な対処療法でしかない…
隙間から冷たい風が心の中の魂を冷やす…
いつまでもつきまとう恐怖に怯える弱い心…
自分の存在を確かめるために、どんなカタチであろうと人と関わろうとしてるのかも知れない…
今、大きく口を開けた心の隙間…
やはり独りでは埋めきれないか…
人とは厄介な生き物だ
私は少々突っ張ったお馬鹿でエエカッコしいである。
街を歩いていても人が避けて通るような所や関わりたくないような人がたむろしてる所をわざと通ったりする。
余計な喧嘩を売ってるようで…
だが本来は怖がりの小心者!
自分という存在を確認したいだけなのかも知れない。
死が怖い…肉体が生命力を失う死そのものより、自分の意識(心?魂?)が無くなるのが怖い。
誰にももれなく必ず訪れる死…
それが遥か先の老人になってからだとしても、怖い…
また、たとえ不老不死になったとしても、この世界、地球、果ては宇宙の終焉が来る事が怖いのである。
決してそこにはたどり着かない、あり得ない想像なのに、考えだすとガタガタと体が震えて止まらない程の恐怖に包まれる…
こんなときに宗教が生まれるのかも知れない…
魂の行方が、心のよりどころが見つかれば安心出来るのだろう。
あるいはそばに、同じ恐怖を知る愛する人がいれば怖くなくなるのだろう。
だから宗教の恐ろしさは抜けられない恐怖なのだろう。
この恐怖はちょっとした心の隙間に入り瞬く間に拡がっていく…
それを埋めるために本を読んだり、映画を観たり、絵を描いたり、歌を唄ったりそして、恋をしたりするのだろう…
最近は本も読む間が無くてポッカリと心に穴が空いてしまった…手っ取り早くテレビでドラマや映画を見て埋めてるのかなぁ?
だがそれは一時的な対処療法でしかない…
隙間から冷たい風が心の中の魂を冷やす…
いつまでもつきまとう恐怖に怯える弱い心…
自分の存在を確かめるために、どんなカタチであろうと人と関わろうとしてるのかも知れない…
今、大きく口を開けた心の隙間…
やはり独りでは埋めきれないか…
人とは厄介な生き物だ