ある方の命令により、今朝の朝日新聞コラム天声人語をここに載せます。
   
『恋愛小説の名手だった森瑶子さんは恋文に一家言あった。自分のことよりも、徹底して相手のことを書くのがコツなのだそうだ。「好きだとか逢(あ)いたいとかは男の子に言わせる。そう仕向けるのが女の子の腕なのだ」▼1週間前に過ぎたけれど、そんな時代のバレンタインデーには「女性の告白日」の色合いが濃かった。わが中高生時代、縁はないと分かっていても淡い期待をしたものだ。そして奇跡は起こらないと実感させられた▼東京で読んだ「ひととき」の欄に、小5の息子がこの日のためにチョコを手作りした話があった。男の子同士で交換する「友チョコ」なのだという。奇跡を待つだけだったわが昔とはずいぶん違う。投稿したお母さん(46)も「時代は変わった」と感じたそうだ▼去年の今ごろの声欄には、高校生の娘が友チョコをどっさり持ち帰った話が載った。こちらのお母さん(51)は、「告白の日を『女の子のお楽しみの日』にされてしまった現実を、男の子諸君はどう思いますか?」▼男にせよ女にせよ、「らしさ」がぼやけつつある時代なのだろう。草食系なる男子の増加を案じる声もあるが、「らしさ」というのは魔物ともいえる。男にも女にも抑圧的な役割を強いる。くびきが薄らいでいくのは、悪いことではあるまい▼〈ラブレター書かぬ息子をはがゆがり〉。今のぼやきのようだが、昭和の川柳家笹本英子が詠んだ。気をもむ母親は増えていようか。ならば女子が腕まくりで攻勢をかけるべし。天国の森さんに新たな恋文指南を書いてもらうとしよう。』

げに恐ろしきは女なり(いかがわC蔵)
疲労と睡眠不足でボーッとした頭でロクな事考えんけど瞼が閉じる前に…(笑)

独り身であって、愛だの恋だの語ったところで妄想の暴走に過ぎませんが…しかも経験の浅い者(私)は、何かと偉そうに語りたがるもんです。

m(_ _)m

最近の偏った愛情がおこす犯罪や事件をみていると、もっと広く見れなかったのか?と残念に思います。
一つの愛の形にばかり執着してるような気がします。
この場合の形と云うのは状況、環境ではなく、愛の結実の事で…

段々と人は愛し方を忘れていってるようにも感じます。

いずれ人間は工場の試験管で生まれ、教育ロボットに育てられ、学術&思想インプリンティング校(略して「学校」)でみんな同じに調整される…そんな未来になるのかなぁ!?

そしてまた誰かが禁断の木の実を食べるのかも知れない。

現実に目を向けてみよう…
どんなに気が合って趣味も食べ物の好みも好きな球団も…価値観も人生観も一緒でこれ以上の相手はいないとしても自分と全く同じじゃないし。
またそれぞれの好み趣味が違っても相性がぴったりだとしても全てが願い通りになるわけでもない。(当たり前だが)

人はみんな違う…
だからみんなどこかで惹かれあう。

愛とは見つけるモノじゃない、気づくモノ…
愛とは手に入れるモノじゃない、育てるモノ…
愛とは悲しいモノじゃない、相手の悲しみを知るモノ…
愛とは苦しいモノじゃない、相手の苦しみを知るモノ…
愛とは喜ぶモノじゃない、喜び合うモノ…
愛とは失うモノじゃない、忘れるモノ…
愛とは思い出すモノじゃない、思い直すモノ…
愛とは信じるモノじゃない、信じ続けるモノ…
愛とは待つモノじゃない、待ち続けるモノ…
愛とは与えるモノじゃない、与え続けるモノ…

愛とは残酷で美しく…そして暖かい…


誰かを愛するために禁断の木の実を噛ってみますか?
まだまだ風が冷たい…

春待つ縁側の鉢植え
その先、庭のスズメはふっくら奥様方の賑やかな井戸端会議?
ムクドリのギャルたち集団が来て騒ぎ出す前に…

人間以外の生物は実にうまく環境に合わして変わらなきゃならないところは変わり、変わっちゃダメなところは変わらず…それぞれの役割をはたして美しく生きてる。
欲望のままに暴走しない…
次の世代にきちんと受け継ぐ…
無駄な無謀な争いはしない…
生き抜くためにするべき事を知っている…


やっと変わろうとしかけた大阪府、市…
迷走続ける日本政府…
既得権益にしがみつく有象無象…

美しくないなぁ…


人には人の乳酸菌!
じゃないけど、人には人の良く効く世の中キレイにする乳酸菌のような人を増やさないといけないなぁ…

日本のお腹に悪い滞留便と悪いガスが充満してます。
お腹を良く動かして善玉菌を増やさないといけないなぁ…

日本は日本の役割と
日本人は日本人として生きていく権利を持っている!

世界の中で、好き嫌いあれど、みんな必要なモノ。

変に同じモノに変わることない。


バナナはバナナ
ミカンはミカン…



おなかすいたなぁ…