今日(4/8)は花祭り、灌仏会、つまりはお釈迦様の誕生日!
私も同じ誕生日!
母が夢で白い象を見たかどうかは知らないが…(笑)
σ(^_^;)?

はぁ…
つい、うっかりと…誕生日を迎えてしまった…
もう、めでたくもない年齢である…

あと何回桜が見れるだろう…

幸いまだ頭も体も「オシャカ」にはなってないが、ガタはきてるなぁ…
(-_-;)

子供の時に今の自分の年齢の人見て感じたのは…
人生、人情の機微を知った落ち着いた大人って印象だったが、今の自分は果たして…落ち着くというより、『オチ』がつくだな。(悲)
( ´△`)

人は…いや男は…いや自分だけか…いつまでたっても大人に成りきれないでいる。
幾つになっても勉強だ!いろんな事を学ばされる。

桜の花を数えてる場合じゃないなぁ~
(゜Д゜;≡;゜Д゜)

そろそろ一人でいるのも飽きてきた…(見栄)
家庭環境や自分の容姿のせいにして独り身でいたが…
最近はだましてでもって考える(悪人)
(*`m´*)

まっ、先ずは男を磨かんとどないしようもない。
相手のある事だから自分の都合通りにはいかんわなぁ…

ん~愚痴ばかりの誕生日の朝か…こりゃお先真っ暗だわ
┓( ̄∇ ̄;)┏

とりあえず夢だけでも見よう…宝くじ買って来るか!?(笑)

サングラス新調しようかな…

ふぅ…

(-。-)y-゚゚゚
遠くにいる友人から小包が届いた。
開けてみると、『赤い』リボンで結ばれた小さな箱が手紙と一緒に入ってました。
「久しぶり!…(略)…コレ見て、ふと思い出して…送るね!」
どうやら誕生日プレゼントのようだ。早く着いたのは日にちがかかると思って早めに出したのだろう。
開けると小さなガラス細工のカエルが…
昔にカエルをモチーフとした小物を集めてたのを覚えていてくれたのだ。
早速、記載されてたメアドにメールした。
「『赤い』リボンの贈り物ありがとう…(略)」
すると、ほどなくして返信が…
「赤じゃないピンクだぞ…(略)」
ん?…
確かによく見ると濃いピンク色だった…


僕が見ているこのピンク色と彼女が見ていたピンク色は同じなのか?

色盲や色弱の人には違うように見えている…
人それぞれで見える…いや感じる色は違うんだ。
今、見ているこの座布団の緑色は僕と他の人とでは同じ緑じゃないかも知れない。

自分を基準に極端に考えてみる…
爽やかな空の青、気持ち良いねと同意を求めた人に見えているのが僕の青じゃなく、黄色かも知れない…
その人は僕には青色に見える色が僕の基準では黄色に見える色で、それが青色だと記憶されてるかも知れない…
何だかややこしくなってきた…
ようは、人それぞれに見えている色は違うんじゃないか?という事。

あの人が見ている空と僕が見ている空は同じだけれど、あの人が見ている空の色と僕が見ている空の色は違うかも知れないんだ。

色は光がないとわからない。
網膜が光の波長を感じて見えるもの…
でも今、僕が見ている色は他の誰とも一緒じゃないかも知れない…
本当の色というのも無いんだ、なぜならみんなそれぞれの感覚で見ているから。

不思議だなぁ…
同じモノを見ているはずなのに同じに見えていないかも知れない…
青が赤に、赤が青に…ひょっとしたら全く違う色に見えているとしたら、その色のイメージも違うかも、自分が見ているこの色もみんなと違ってたとしたら…

世の中不確かなモノばかりという事か!?
むぅ~ん~…
悪心…
スイーツ食い過ぎて気持ち悪くなって…の「おしん」じゃなくて…
悪事をしようとする悪い心の「あくしん」で…


最近、精神的負担の元となる人が居なくなってきた…
それを喜んでいる自分が何だか悪者のようでイヤなのだ。
ましてや親戚、身内ならどんな過去があろうが赦し悲しまなければいけないのだろう…
だけど…
心の奥底なんかじゃない表面で、もう飛び出さんばかりにほくそ笑んでる…
これは悪い心?
別に良い子ちゃんでいたい訳じゃない。
人として正しい事って?
テレビから流れる大震災の悲惨な様子を見て、悲しみ、涙しても…それを斜め上から嘲笑う自分がいる気がする…

正しいって?正義って?…
結局は自分にとっての正義でしかない。
みんなが皆それぞれの正義感で動いてる。

社会的に合わないモノが悪になってるだけで、社会が変われば悪も正義になる事もある。
犯罪者もいじめもそこには自分の中の正義で動いていたのだろう。

いったい何が正しいのかなんて誰もわからない…
ただ殺しあって絶滅してしまわないようにしてるだけ!?

震災地の様子見て…今ならイヤな奴を殺してあそこに捨て置けばいいか…なんて悪魔の声が聞こえる…
もちろんそんな事は決してしないが、なぜしないのか?と言われれば…
馬鹿な事かも知れないが、当たり前の事はなぜ当たり前なのか?
下手すりゃ親兄弟でも自分の正義の為に殺しかねない感情を抑えているのは、社会性の正義!?

どこかで燻り続ける悪の炎が燃え上がれば、全て終わりか…
いや、そんな事にはならないが、何かが抑えている、禁欲主義的なことが何だか良い子ちゃんぶってる似非の自分のようでイヤなのだ…
だからといって悪にもなれない気弱さもイヤだ。
だけど悪には、なれない…
そこには自分の価値観だけじゃない生き物としての優しさがある。
それは偽りのない本当の心!
誰もが持ってる優しい心!

みんなが笑顔なら心地良いのは知っているのに…
自分の笑顔は見えない…
だから
人は、他人の…
周りの…
知り合いの…
友人の…
身内の…
好きな人の…
愛する人の…
笑顔が見たいだけなんだ…




時々、鏡に写る悪魔の微笑みは……………………