不況の最中、大震災でますます節約、節電…と自粛の世の中。
無駄づかいを無くすのは良い事ですが、贅沢はするな、便利なモノにはリスクがある、昔の生活に帰れ…
何だか後ろ向きになってないかな!?

今を期に日本らしい創意工夫の優れた前向きな考え方にしていけないかなぁ。

それには昔の人の知恵も役立つ。
家でも日本には日本の気候にあった建築がある。
服装もそうだろうし、食べ物も…余暇の楽しみ方も…

それらの昔ながらの知恵を発展させて今の生活に合わしたり、最新の科学技術と組み合わせたり出来るんじゃないかな?

電気を使わずに動く物ももっと出来るんじゃあ…
何でもかんでも簡単にコンピューターに任しちゃって電子機器頼りじゃなく、ちょっと工夫すればより効率の良い物が出来る気がする。

エアコンひとつとっても最近でこそ扇風機と併用したりして効率良くしてますが、もっと家の構造等で良くなるかも知れない。

被災地の方々がまた地元で一から町を家を作り直すこの時に国が政府が大きく思いきって、日本の気候、風土、習慣…などを考えた新たな日本の基軸になる知恵をしぼった利口な家作り町作りをエネルギー問題も含め考えていけないだろうか?

素人考えだが今のコンピューターのCPUやMPUも逆にアナログ的な創意工夫で効率化がまだまだ出来そうに思える、またそういう事は日本が得意な気がする。


今、ふと思い出したが国際的な会議などで世界中のいろんな人が集まる時、なぜ洋服?スーツ姿?…先進国は皆スーツでないといけないの?
それぞれの国の民族衣装でいいじゃないかと思ってしまう。
着物を和装をもっと見直して、今の生活に合わした和装が考えられるんじゃないだろうか?

銀魂(空知英秋)の世の中ってなんかそれに近い感じがして面白く見てます(笑)
おおかたみんな和装で瓦屋根のついたテレビや昔の街並みなのにネオンがギラギラとか、変なのが空を飛んでたり…



余談ですがエエ歳して、あの「洞爺湖」の木刀買って喜んでるおバカな私です(笑)


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ある人、そう仮にN氏としときましょう。

N氏は小さな四階建てのアパートに住み、夜勤のある仕事をしていました。
顔はイケメンではないが四十過ぎた中年にしては髪もフサフサ若く見える男で、真面目で几帳面で…動物好き。
ちょっと引っ込み思案な性格と仕事柄出会いが少なく今も独身。

アパートでは猫や犬も飼えず、街で出会った猫に声をかけるくらい…

ある早朝…まだ真っ暗な夜明け前に夜勤を終えて帰って来たN氏は駐車場からアパートに向かい歩いていた。
左手に小高い土手がありフェンスの向こうは川だ。歩道の右手は車道の向こうに田んぼが広がる田舎の風景。
歩いてすぐのアパートの階段を上ろうとした時…
「ミゥ~ミゥ~…」
どこからか子猫の鳴き声!
川の方?だったら危ない…
いや歩道の横の草むら?小さいながらも四棟あるアパートの壁に反射してどこから聞こえるか分からなかった…
やっと探した、道を挟んで並ぶ向かいの二棟のアパートのゴミ置き場の脇に二匹の子猫が…

おもわずN氏は近づいて、しゃがみながら「…おお、なんて可愛い子猫ちゃん…」と静かな闇の中で声に出してしまった。
普段の無口なN氏ならあり得ない事…

「子猫ちゃん…」を言い終わるかどうか?といった時に暗闇からヌッと現れたのは朝帰りの水商売っぽい派手な服装のオネエちゃん…
バッタリN氏と鉢合わせ!
N氏、人生で最大の勇気を振り絞り「あっ、あのぅ…子猫たちが…そ、そこに…」
消え入る声で言い訳したが…
子猫たちは既にどこかへ…
オネエちゃん、蒲鉾のような目を細め…
「可愛い子猫?…(笑)ありがと…」
意味ありげな微笑み残して階段を上がって行った。

N氏、いや違うんだけどと思ったが…暗がりの中、熱くなった頬を両手で押さえながら自分の部屋へ…



やっちまうんだよなぁこういう勘違い。手を振る人が後ろの人にだったり…
最近こそ女性が手を振り近づいて来るのは絶対自分じゃないと自信もって無視出来るが…

中学生の頃、早朝に自転車で登校中に朝日が真正面にくる道で日の出が眩しく…思わず自転車停めて両手でヒサシを作り、「眩しい!」
と呟けば、陽の光の中から犬の散歩してる高校生くらいの女の子が…
クスッと笑いながら「おはよう!」って声かけられた。
めっちゃ恥ずかしかった。(笑)



N氏とオネエちゃんはその後どうなったか?……
N氏は今も出会えば「ね、猫がね…」っと頭ポリポリかきながら足早に部屋に帰るらしい…


「ミゥ~ミゥ~…」

(=^ェ^=)
ここ近年、まぁ厄年過ぎてから数年…やはり体調の変化があるのか?
ガタがきたか?
故障箇所が多くなった気がする。
というより治りが遅い!?
数年前に腕にできたアテロームのようなモノを手術で取ってもらったが結局「老人性」の繊維腫のようなモノだったようで…
ついでに先生に最近赤い斑点が出来てそれが黒子になるようなんですが…と訊ねたら、それは「老人性」の…

最近、背中に出来たイボを皮膚科で取ってもらった時も…
更に…え~…あの~…
局部の竿の所に出来たイボ…すわっ!ヤバイ性感染症?と思って恥を忍んで皮膚科の先生に写メ撮ったヤツ見てもらったら、いろんな病気の写真見せてくれて(かなりグロ)こんなの?とか訊くけど…
よく考えりゃ直接見てもらえば早いわけで…
で、見て診てもらったら…「老人性」の…
も、もういいです…
この年齢になると何でも老化で片付けられるようになってくるのか!?

○| ̄|_

そのイボは無害ですが、勘違いされると(誰にや?)困るので、なんと液体窒素をチョンチョンとつけて数日したらキレイに取れました。

年を取るとリズムも狂う…
抵抗力も弱ります。

早朝の暗がりの中、規則正しく並ぶ四分音符のような街灯を見ていて…なんだか虚しく、悲しく、歌いたくなりました。(笑)
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