今寝てる部屋は、ベッドを南のベランダに続く掃き出し窓の側に置いている。
寝っ転がってカーテンを開ければ星空がひろがる…
…晴れてれば(笑)


眠れない時
悪い悩み事が頭を廻る時
ふと寂しくなった時
星の瞬きと話してる…


何万年
何十万年
何百万年
何千万年
何億年…かかって届く星の光…

僕の思いは
どれくらいの速さで届くのだろう…
届かないのだろう…


ますます眠れなくなる時計を止めた夜…

起き出して
ホコリかぶった天体望遠鏡の箱を開ける…
それでも手馴れたもんで素早く組み立て赤道儀をセットする。

ある星を追っかけて覗いて見る…

そして…
そっとつぶやく…
「オレはオマエの過去を知ってるんだぜ!」