女だてらに校門をよじ登って逃げたこと | Defect Protection

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アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

今思うと納得いかない校則

 

 おいで下さいましてありがとうございます

 

小学校の時の校則?です

 

登校班はなかったのですが、登校する方角によって正門から学校へ登下校する人と

裏門から登下校する人とに分かれていました。

私は裏門から登下校する方向から通学してました。

 

その小学校って正門がある校舎側と裏門がある場所が飛び地になっていて

なんと間がバス通りになっていました。

なんでやねん。

それで、校舎から出ると裏門に行くためには校内にある歩道橋を渡らないといけないのです。

それめんどくさくないですか?

正門から出してくれたら良いのに、と何度も思いました。

しかも裏門の開門時間と閉門時間は正門よりも短いんです。

朝は門が開くのを待つ時間があり帰りは裏門が閉まっていたら正門までまた戻って

下校しなけりゃなりませんでした。

いつもは歩道橋の上から裏門が閉まっているのを確認できたら回れ右をして

正門まで戻ります。登ってきた階段を降りていくのです。

めんどい。

普通に正門使わせてくれよ。

本当に納得できない校則でした。

 

 

 


 

小4か小5の頃のことです

あるとき、友達とおしゃべりに夢中になって裏門まで到着したところ

ガッチャーーーーーン!!!と裏門がしっかり閉まっていました。

拳ほども大きさのある南京錠がガッチリとかけられています

昔のことですから門の高さは普通に170センチくらいありました。

格子状の鉄の扉です

それがそびえたって私たちの行手を阻んでいました。

 

「うわ」

「閉まってるー」

友達と顔を見合わせました。

 

「戻るのめんどくさいね。」

「乗り越えちゃおう」

 

私も友達もスカートでしたが門をよじ登ることにしました。

格子状なので足をかけることができました

友達のランドセルを私が持ってあげて

まず友達が門を登ります。

ジャンプして道路についたところでランドセルを投げ上げて友達に渡しました

次は私の番です。私はランドセルを背負ったまま登り始めました。門を乗り越えようと跨いだとき

「コラーッ!」と後ろから怒鳴り声。思わず振り向くと担任が歩道橋の上を走ってきます

「ヤッベ!」

私は思わず門の上からランドセルを道に投げ落とし、素早く自分も飛び降りました

 

まだ担任は歩道橋の上です

 

ランドセルを拾い上げ、友達と大笑いしながら走って逃げました。

 

なぜ笑ったかって?

なんでだろう。

なんだか思い切りおもしろかったんですよね。

 

 

翌朝の学活で担任からそのことを言われ、「しかも女子!」

で、教室内がざわつきました(笑)

 

「全員目を閉じなさい、誰がやったか正直に手をあげなさい」と言われましたが

誰が言うもんかと下を向いたまま知らないふりを決め込みました

 

 

はい、女子なのにミニスカートで170センチも高さがある門をよじ登って

乗り越えたのは私とその友達です

 

思い切り校則破りをしたのは内緒ですよ?(笑)

 

まぁ、60年近い昔の話です。

流石にもう時効だろう・・・

 

 

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