身体や心の痛みを数値化! | Defect Protection

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アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

昼休みなうです!


新聞読んでたらこんな記事が!



え!

すごくない?

身体の痛みも心の痛みも?

痛みってどれくらい痛いの?

と聞かれても伝えるの難しいですよね!


例えば私は若い頃生理痛酷くて

寝込むこともありましたが

母親や学校の体育の先生(女性)

から生理なんて病気でもないのに

大袈裟すぎる!と怒られることが多かったのです


痛み止め飲んでも全然効かない程痛いのに皆すごいなぁ

こんなに痛いのに体育とか平気でできるんだ?

学校休まなくても大丈夫なんだ?

皆痛みに強いんだなぁ

私は根性なしなんだなぁ

とずっと思ってました



ところが

ところがですよ!


出産をする時に

腰が割れる位痛い

死ぬほど痛い😣

と散々母親から脅されていたものの

普段の生理痛位の痛みでポコッと

生まれてきたんですよ赤ちゃん


え?

もっともっと痛いんじゃなかったの?

こんなもんじゃないはずでは?


もちろんめちゃくちゃ痛かったです

主治医の先生が陣痛促進剤を投与したのか?と看護師さんに確認するほど痛みが出ていたそうです

(その時はなんか機械付けられてグラフ出てました)

促進剤使ってません



そこで初めて私の生理痛は

陣痛並の強烈な痛みだったのだと

気がつきました


まあ、ありがたいことに出産したら

そのあとはそこまで酷い痛みは来なくなり痛み止め飲んで収まる程度になりました


あの頃に、痛みを数値化する機械があったなら!

あったなら!


学校の先生に怒られることもなかったのに!


休む度に母親からたかだか生理痛で休むの?と怒られることもなかったのに~💦



ホントマジでいろんな方面で役立つと思うので頼むよdocomoさん!