こんにちは



今日は私の症状について書きたいと思います。



私は18才の受験期の頃にパニック障害に罹ってしまったのですが、その時の一番の症状は「一向に収まる気配のない吐き気」でした。




いつ何をしている時も胃の存在感と胃の不快感、吐き気が混ざり合ったような感じです。今思うと強迫性のものもあったと思います。




最初は胃腸炎か何かと考え、胃腸科のある病院にしばらく通っていました。




薬を処方され、一時的にも改善するにもかかわらず、良くならず、胃カメラの検査をしましたが特に大きな病気がみられるわけでもなかったです。




そのような状態が続き、次第に電車、美容院、映画館など入った際にはこうなにかこみあげてくるような感じが頻繁にありました。





一時的に頭の血の気が引き吐きそうになってしまうのですが、山を越えてしまうと大丈夫になるという不思議な症状でした。




結局、この症状が分かったのが1年後くらいで親の知り合いの方の助言でした。





私の症状は吐き気、嘔吐恐怖などのものでしたが他の症状では頭痛、心臓の痛みなどある人も多いです。




最初の症状で病院にいったら検査的にはなにも問題ないということがこの病気にはよくあります。



その科の先生がもしかしたら…と思って心療内科の助言をしてくれるとありがたいのですが、なかなかそうも難しく、「ストレスですね」ということで根本的解決にならない薬を飲み続けることも私は多くありました。




あの時この病気にならなければと思うことも多いのですが、過ぎてしまったことはしょうがないので笑 これから何ができるかをよく考えるようにしています。




1つの記事で書ききれないのでまた分けて書きます笑



ではでは