こんにちは



今回は、このパニック障害をおさえていった私なりの方法をお話します。






まず、この病気の症状ですが、基本的には過度な緊張から生じる交感神経の活動に伴った個人の体内での危険信号から起きていると考えられることが多いです。







私個人の感覚では、パニック症状が起きている間は体、頭の酸欠のような感覚がありました。






症状を緩和する方法としては、腹式呼吸や吸う時間を短くはく時間を長くといったものを良く聞きますね。






これらの方法には体の酸欠状態をもとにもどし、交感神経をなだめる目的があると考えています。






私の場合はこのような呼吸法を何度も試みたのですが、一時的に良くなったかな?という印象はありましたが、とっさの症状の際に使える有効な手段ではなかったように感じます。








考えすぎないように、頭をからっぽにしましょうということも良く聞くのですが、考えてしまうものはもうそういう気質、性格なのでどうしようもなかったです。。。








ベンゾジアゼピン系で自分に合った薬が見つかってからは、自分の体の酸欠状態を引き起こさないために、無意識レベルでも呼吸が浅くならないるような体づくりが必要と考えました。
この考えに至るまで、さまざまな薬を服用し大変でした。。。。。












筋肉量を増やし、体が無意識に酸素を要求する体づくりをすれば、パニック症状の頻度もおさまるのではと考え、体調の良い日に少しずつ運動を日常に取り入れていきました。







この考えが果たして医学的根拠に基づいているかはなんとも言えませんが、結果的に次第に薬もいらなくなり、症状も収まったので本当に良かったと感じています。






いまもストレスがたまるような時期がきたら頻繁に運動するようにしています。






最初は嫌だったんですが、いまは汗をかくことも良いことだと思ってますね






それでは今日はこの辺で




twitterも始めたのでよろしければどうぞ @defeatpanic00