70日間に及んだ救出作戦も、救援隊員の引き上げでようやく完了。


フェニックスから出て作業員の方が抱き合う姿は何度見ても涙を誘いました。


まずはよかったです。



まさに奇跡というに相応しい救出劇でありましたが、国連の国際労働機関は次のように指摘しています。


「サンホセで発生した落盤事故は、世界的に見て珍しいことではない。


全世界の1パーセントの人たちが、鉱業に関する仕事に携わっており、

毎日6,300人の人が鉱業労働関連の事故や疾病に遭遇し、年間230万人が命を落としている」として、

チリの教訓に学ぶように呼びかけています。



ただ、他でこんなデータも・・・。


インターネット上では、チリに比べ、中国の炭鉱が安全を軽視していると批判する意見も相次いでいる。


中国では2009年、1616件の炭鉱事故が発生し、死者数は2631人に達した。

中国の石炭生産量は世界の35%、死者数は世界の80%



ネタ元


「中国の炭鉱は人命軽視」ネット上で批判続出

中国の実像~不面目な「中国“世界マイナス1位”ランキング」


チリでの33名の生還は惜しみない支援の連鎖によるものだったのではないだろうか。


これを教訓に、世界中の鉱山作業者がより安全に作業できることを願おます。



清水一代女流王将が将棋プログラム「あから2010」に敗れてしまいました。



清水女流王将は歴代最多のタイトル獲得数43を誇る女流のトップ。
実力はアマチュア五段以上のレベルといわれています。


対局したのは今年の世界コンピュータ選手権で優勝した「激指」など、
4種類のソフトを組み合わせた「あから2010」というシステム。

各ソフトが示したうちの最も多かった指し手を採用し、単独のソフトより悪手を減らせるということです。


「あから2010」の本体ともいえるハードウェアは
169台のコンピューターを並列化した東京大学のクラスターマシン!!



2010年現在、コンピューター将棋のレベルは恐ろしく高く、
市販されている家庭用PCソフトでさえ、プロに迫る実力を有しているといわれのですから、
「あから」の強さは推して知るべしっ!!



人間が、コンピュータに勝った負けたの前に、

人間の頭脳ってやっぱりすっげーっ!と思いました。




挑戦してみるっ?




韓国ソウルワールドカップスタジアムで行われた親善試合。


5年ぶりの勝利なるか!?ってことは、それだけ勝ちから遠ざかってたの?


なんとか勝って欲しかったが・・・。


結果は、0 - 0のスコアレスドロー。


本田選手は相変わらず、目立ってましたね。


でも、たるみもなく、最後まで、締まった今後を期待させるいい試合でした。


目の前の勝敗に一喜一憂せず、着実に力をつけていって欲しいですね。