15日の記者会見で、谷亮子選手が引退を表明しました。


二足のわらじと罵られつつも覚悟を決めての選択だったでしょうに、
この期に及んで柔道の方をやめる、とは。


“次は国政です”ってことですが、世代交代もある中、
柔道に対してちゃんとしたことを言わないで・・・と思ったのは
私だけではないと思います。



でも、谷選手が強くカッコいい存在であり続けたからこそ、あとを継ぐ若手選手も
素晴らしい選手が育っていったのでしょうね。


引退を表明される前、東京で世界選手権が開催され、
女子48kg級では浅見八瑠奈選手が見事に金メダルを獲得し、
山岸絵美選手や福見友子選手が代わる代わる世界大会で金メダルを獲得されています。



谷選手、長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


中国外務省の馬朝旭報道局長は14日の定例記者会見で、

服役中の民主活動家、劉暁波氏へのノーベル平和賞授与決定を支持し、

釈放を求める声が日本を含めた国際社会で広がっていることについて
「下心がどこにあるのか疑う」「中国の政治制度が嫌いだから支持しているのではないか」

などと述べて強い不快感を示した。



中国の政治制度が嫌いだから・・・

ちょっとびっくり!

自覚あるじゃんっ!

どこぞの民間人の感想ならまだしも、これをよりによって報道局長が述べたことにびっくり・・・。



さらに「中国のことは中国人が自分で決める。

ノーベル賞委員会の偏見を持った人たちに評価する権利はないし、
ほかの人にも干渉する権利はない」とかみついた。


「中国のことは中国人が自分で決める」ということだが、

「中国のことは中国共産党が決める」のでは?


中国のことを中国人が決められるように頑張ってるのが民主化運動をしている劉さんたちなのでは?


ノーベル賞委員会は中国のことを中国人で決めようと頑張ってる人たちを応援しただけなのでは?



中国という国と付き合うのはいかに難しいということが改めてよくわかりました。




医龍3ついに始まりましたね!


1からのファンとしては、当然観ましたよ!


午後2時からあった、医龍2の最終回までの連続3本をみて、
復習をして医龍3の1回目SPに備えました!(^_^;)


坂口演じる天才心臓外科医、朝田龍太郎が大学病院の権威主義と闘いながら、

チームを率いて患者を救う!


やっぱり期待を裏切らず面白かった。



最後に、新たに朝田先生のライバル役として遠藤憲一さんが出演しましたね。


世界最高レベルのカテーテル医で、カテーテルを持っての登場です・・・(笑)


このドラマ、一応原作はありますが、第2シリーズ同様、全部オリジナルストーリーだそうです。


来週以降もどんな展開になっていくのか楽しみですね。