関係者によると、中国の民主活動家・劉暁波氏がノーベル平和賞の受賞決定後初めて、
妻・劉霞さんと面会したそうです。
面会は劉氏が服役中の刑務所のある中国・遼寧省で行われたとみられます。
妻・劉霞さんによると中国の民主活動家・劉暁波氏が今回の受賞について、
天安門事件の犠牲者に捧げると涙ながらに語っていたことがわかりました。
受賞後、劉霞さんの携帯電話はサービスが停止されるなど、外部と連絡が取れない状態で、
厳しい情報統制が行われているとみられています。
天安門事件があったのは1989年・・・。
あれから21年。
今回のノーベル平和賞報道を封ずる中国のメディア・コントロールについては、
改めて、震撼の思いでそこまでやっているのか!・・・です。
いくら中国政府がインターネットへの統制を強化しても、インターネット・カフェなどから、
個人を特定できない形で発信すれば、大丈夫ではないか、と思う人もいるでしょう。
しかし、その程度の抜け道はすでに封じられているどころか
現在さらにさらに徹底しているようです。
詳しくはこちらの記事を! 結構参考になると思います。
中国共産党おそるべしっ!
戦略的互恵関係を求めて、相手の対応に期待をもつような
今の菅内閣のやり方でいいとは到底思えないのです。
島国日本の外交はどうあるべし!?